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2017年私大文系入試増田塾解答速報
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理念

増田塾は「最初からできる生徒」を難関大学に合格させてきたわけではありません。

増田塾の理念は、既存の大手予備校で伸び悩んでいる生徒を勉強させる環境におき、根気よく指導し難関大学に導くことにあります。

増田塾は創立16年になりますが、創立のきっかけはある疑問からでした。

私は学生時代に大手予備校で講師をしていましたが、コマ数の関係で授業時間以外に生徒に関わる時間はほとんどとれず、問題演習や復習など授業以外すべて生徒まかせにして本当に大丈夫かと感じていました。

また、予備校業界はサービス業として生徒を合格に導くためにお金をもらっているにもかかわらず、それを果たせなかった時ですら何の責任もとらず「君の努力不足だ」で済ますのが当然のものとしてまかり通っていたことにも強い疑問がありました。

「もっときちんと生徒とつきあう受験指導をすることができれば、より多くの生徒を伸ばして合格に導けるのではないか?そしてきちんと勉強した生徒に保証を与えることで安心して受験に臨め、自分の力を最大限にだせるのではないか?」と強く感じていました。

既存の大手予備校では、英単語の暗記などの必要な課題を管理したり、授業復習の方法を教えたり、そのチェックを行い、うまくいっていない生徒のフォローをしたり、といった「生徒につきあうシステム」がありません。その結果、やる気はあっても「まず最初に何をすべきかわからない生徒」や「今の自分に何が必要なのかわからない生徒」、「どの科目をどの配分で勉強していけばよいのかわからない生徒」は、おいてけぼりにされてしまいます。

講師を続けていく中で、「生徒一人一人をきちんと指導でき、頑張った生徒が報われる塾を創りたい」という思いが強くなり、同じ理念をもった当時の大手予備校の学校管理者や教務主任、講師陣と共に創立したのが増田塾です。

大手予備校に通う生徒の中には何をすべきかわからないばかりに成績があがらず、「僕は頭が悪いから無理だ」「うちの学校から早慶に受かった人なんていないし」「志望校に届きそうにないからいける大学にいこう」と半分あきらめている人も少なからずいます。

それは非常にもったいないことです。

正直、今の難関大学は文系学部であれば1年間方向性を間違えずにきちんと勉強すれば必ず合格できます。

事実、増田塾の生徒の中には今まで一人も早稲田に受かったことのない高校出身の生徒が早慶ダブル合格を果たし、学校の教壇で後輩への演説まで頼まれた人もいますし、入塾時偏差値40に満たなかった生徒が受験直前には偏差値68まで伸びたなどという例も多数あります。

私は今までの指導経験の中で、「伸び悩む生徒は頭が悪いからではない」ということを確信しています。

伸び悩むのは、わからないことを質問できずそのままにし、覚えるべきものを暗記せず、授業、復習もやり方がわからず中途半端にしてしまい、さらに自分に何が必要かあやふやなため十分な勉強時間をとれていないからです。

自分の家できちんとスケジュールを作り、自分に何が足りないか?足りないものをどう埋めるべきか?を把握し、毎日コツコツ勉強できるという人はほとんどいません。

増田塾では毎日勉強させるための「強制自習制度」、授業の理解度をはかる「チェックテスト」、チェックテストの点数が悪い場合強制的に入る「補講」、学習状況の問題を話し合い個人個人にあった勉強の方向性を決定していく「個別面談」という、生徒の伸び悩みを改善する4つの制度を導入しています。

「毎日塾で授業を受け、自習時には自分がするべき与えられた課題をこなし、補講が入るとできるまで帰れない」という生活は正直大変です。

「授業を聞くだけで、時間がくれば終わる予備校通い」とは雲泥の差です。

やる気のない生徒は続けられずやめてしまうでしょう。

しかし難関大学に合格するということは、それほど大変なことなのです(入りたくても入れない人はごまんといるのですから)。

増田塾の入塾資格は「やる気」だけです。

「何としてでも難関大学に合格したい」という強い信念のある方は、是非増田塾を選択の一つに加えていただければ幸いです。

増田塾塾長

増田裕介