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大宮東口校

所在地

〒330−0844 埼玉県さいたま市大宮区下町2−59−1 RKビル

 

電話番号 増田塾総合受付: 0120-842-428
アクセス 大宮駅から[JR各線・東武アーバンパークライン・ニューシャトル] 東口より徒歩約10分

校舎までの道のり

大宮駅東口を出ましたら、ロータリーから続く大通りを直進してください。

右手に高島屋があり、その角の信号を過ぎ、次の信号(大宮区役所入口の交差点)を右に曲がります。

曲がってすぐ左手にauショップがあることを確認いただき、そのまま直進します。 しばらく歩きますと、左手に大きなタワーマンションが見えてきます。 タワーマンションのさらに隣に教会があり、その向かいが大宮東口校になります

教室⻑からのメッセージ

こんにちは、増田塾大宮校です。

今回は、当校で指導している大宮校教室長より、受験生の皆様へ激励のメッセージをお送りします。

 

 

 

今回はこの厳しい環境下で日々頑張っている受験生の皆さんへ、受験で勝ち抜くために前提として必要なこと、そして今まで積み上げてきたものを受験でどう活かすべきか、増田塾の視点も交えてお話していきたいと思います。

 

 

 

 1.前提として必要なもの。

 

 まず、増田塾についてお話をしてみたいと思います。 増田塾は、「頑張った生徒が報われる」ようサポートをしていく塾です。 学力は勿論のことですが、実は生活面でもサポートをしています。何故なら、「生活の乱れは学力の乱れ」とはよくいったもので、例えば、よく忘れ物をしてしまう、とか、時間にルーズ、といったことが多い人はやはり試験でも問題文をよく読まずにケアレスミスをしてしまったり、試験会場に本来持っていくべき時計や受験票等、無いと思わず動揺してしまうようなものを忘れて力が発揮できなかったり。思わぬところでチャンスを逃してしまうことが多々あります。 そうならないためにも、増田塾では「強制自習」で学習の環境を用意し、「校舎ルール」をしっかりと設定してメリハリを持たせることで生活面でも引き締めていくように指導しています。 

 

 

 

また、大宮校では「挨拶」も大事にしています。強制自習という制度上、生徒の皆さんと教室スタッフが共有する時間は多いですから、人と接し、信頼関係を築いていくうえで「挨拶」は大切であり、欠かすことはできません。 

 

 

 

ここに書いたことは当たり前のことかもしれません。ですが年々、そういったことができない方が多くなっているように感じます。それはとても残念なことです。当たり前のことを当たり前のようにやり抜くことはとても大変なことですが、些細なことでもやり抜ける方は自身のステップアップにも大きく効果がありますし、しっかりしている人ほど受験本番では思わぬ落とし穴に引っ掛からず、自身の力を存分に発揮できるものです。また、その後の人生においてもその経験は大いに役立つ要素があるはずです。ですから、厳しい面もあるかもしれませんが、そこは妥協できません。ですから、学力面以外にも学習習慣や生活面を変えステップアップしたいと思っているならば、増田塾は良い環境と言えます。

 

 

 

 

 

 2.受験で合否を分ける要素とは…。

 

 「受験で勝ち抜くために必要な要素は何か?」 と聞かれたら、皆さんは何を思い浮かべますか? 色々な要素が絡み合って結果というものは生まれるものですが、大きく分けて3つの要素があるのではないかと思います。

 

 

 

 まず第1に「学力」。

 

 これは合格するのに前提となるものであって、これが相応のものでなければまず太刀打ちできません。文系科目は暗記する量が多いですから只でさえ時間のかかるものですが、ただやみくもにやって成績が伸びていくのには限界もあります。自分が志望する大学に合格するために何をなすべきか。増田塾では「強制自習」の環境下、教科ごとに毎週チェックテストを実施することで自分に足りていないものはないか、細かく確認していきます。それに加えて年に7回の塾内模試がありますので、これまで学習した内容を総合的にチェックすることも可能です。ただ、これらのテストもただ受けるだけになってしまっては十分な効果は得られませんから、自分がミスした原因をしっかりと分析し、そこを補っていく努力が必要です。また、これらのテストの結果を基に学習指導担当による定期的な面談を実施し、学習の進捗確認と今後の方針を共有し、学力を伸ばしていくために正しく進めていけるよう指導します。特にこれからの時期は過去問を使っての演習も増えてきますから、これまで培った分析力を活かして少しでも得点力を高められるよう、また、その中から今まで積み上げてきたものをより盤石なものとするよう、有効活用していきたいところです。

 

 

 

 第2に「本番力」。

 

これも大事な要素だと思います。練習は人一倍やっているのに本番で思うように力が発揮できない人っていませんか?学力の面でいう本番力の強さとは、積み上げてきたもの(=学力)に「自信」をもって試験に挑めるかどうか。ここがブレてしまうと本番でもここぞという場面で迷ってしまい思ったような結果を生むことができません。ここぞというときに強い方もいるかと思いますが、そうでなければ、場数を踏んでいくことで成長していく必要もあるかと思いますが、その前提となる普段からの積み重ねに自信をもって、それを力に変えられるよう常日頃から意識して取り組んでいくのが良いと思います。 「練習は本番のように、本番は練習のように」 です。 

 

 

 

第3に「相性(運)」もあると思います。 

 

たとえば、どのようなスポーツ選手でも勝率100%を維持することは難しいことだと思います。プロ野球の打者でいえば、打率3割を超えてくればよい打者です。当然実力はあるのは前提で、それでも相性が悪ければ思うように力を発揮できなかったりしますし、逆に相性が良ければ普段通りの力を発揮できることもあります。また、相性以外にもその日のコンディション(体調)も出来を左右したりします。そういったあらゆる要素が絡み合う中で、それでもプロの選手がすごいのは「チャンスを必ず活かせること」です。 受験にもそれは言えることだと思います。問題の相性が悪ければ、それが滑り止めの大学でも思わぬ不覚を取ってしまうかもしれませんし、逆に挑戦校であっても相性が良ければ、思った以上の成果を挙げることができます。受験の合否に100%は中々ありませんから、そういった要素を度外視して、偏差値などの数値ばかりで判断して、それが良い方向に行けばまだよいですが悪い方向に行ってしまった場合、どんどんメンタル面で意気消沈していってしまっては合格できるものもできなくなってしまいます。 入学試験というのは人間が作り、それに人間が挑んでいくいわば生ものですから何が起こるかなんてわかりません。ですから、都度しっかりと切り替え、チャンスが来た時に必ずそのチャンスをモノにするコンディション作りをしていくことだけは忘れずに心がけていきましょう。

 

 

 

 最後に、重複してしまう内容になりますが、本来ある力の他にも入試は結果を左右する要因があり、またそうであったとしても気持ちひとつ、考え方ひとつでその結果は大きく変わりうる、ということを知ってほしいと思います。ですからうまくコンディション作りをする術を覚えていくことは非常に大事です。 今回、この記事を読んで少しでもそのヒントにしたり、考えるきっかけになったなら幸いです。 

 

 

 

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