増田塾の最短合格法

21年間難関私大文系に特化し続けたことによる独自の指導ノウハウ

増田塾独自の指導ノウハウは、長年の過去問研究や専門的指導によって導き出された合理的な学習戦略です。受験勉強のカギは、限られた時間の中でいかに効率よく学習し、最大の成果を得られるかです。このページでは、その一部を紹介します。

あなたはゴールから逆算した戦略をしっかり持てていますか?

目指すは難関私大!!だけど…、「ここまで思うように成績が伸びていない…」「勉強のやり方に自信が持てない…」「今まで部活ばかりで出遅れてしまった…」「志望校に合格できるか不安が募るばかり…」。このような悩みをお持ちの方は、案外多いのではないでしょうか?

ゴールから逆算した戦略を持った学習ができているかどうかは、今後の成績の伸びや受験の結果を大きく左右します。思うように成績が伸びていない生徒や、出遅れてしまった生徒には強く言えることです。もし、そうした戦略がなく、やみくもな学習になっているのであれば、次の増田塾の最短合格法に目を通してみてください。

合格のためには、優先科目と学習バランスが重要

あなたは私大文系入試で最も重要な科目は何かわかりますか?

初めに紹介していきたい合格法は、優先科目と学習バランスについてです。私大文系入試の最大の特徴は、その多くの入試で英語に高得点を配している、ということです(表1参照)。

 

表1各大学の法学部入試の配点例

※上智大学・青山学院大学は全学部入試、その他は学部別入試。

※慶應義塾大学法学部入試の国語は論述力(小論文)試験。

※上智大学全学部(TEAP利用型)では、英語の独自試験が課されず、TEAPスコアを得点化して利用する。

※立教大学の一般選抜では、一部日程を除くすべての学部で英語の独自試験が課されず、英語資格・検定試験のスコア、または大学入学共通テストの英語のいずれかを得点化して利用する。

合否は受験科目の合計点で決まるものですから、合否のカギを握るのは言うまでもなく英語になります。つまり、英語が得意である受験生ほど、私大文系の入試を有利に進められるということです。

一方で、3科目を満遍なく学習するという進め方を耳にすることもありますが、それは時間や成績に余裕のある受験生が取る戦略です。最短で合格を勝ち取るという点で考えると、努力が成果に反映されやすい英語と選択科目に重きを置くのが合理的な学習です(表2参照)。

 

表2科目ごとの特徴や学習への向き合い方

※得点のブレ:出題範囲や内容が変わることによって生じるテストごとの得点率の振れ幅を指す。

なお、英語、選択科目に重きを置く場合、時期別の学習時間は微妙に異なってきます。ポイントは、入試で得点源にすべき英語と選択科目に多くの時間を割いていることです。限られた時間の中での学習量を考えると、この配分が最も効果的と言えます(表3参照)。

 

表3英語と選択科目に重点を置いた時期別の科目別学習時間割合

※いずれの科目もあまり成績差がないことを前提としています。もし、成績の偏りが大きい場合は、得意科目の学習割合を10~20%程度下げて、苦手科目の学習割合を10~20%程度上げることをお勧めします。

出題傾向と自分の弱点が見えてくる増田塾の過去問演習

受験校を選定する時期になると、多くの生徒が過去問演習中心の学習に切り替わります。過去問演習の目的は、出題傾向分析と弱点の発見です。しかし、生徒自身が分析するとなると時間がかかりますし、十分な知識がないと正しい分析もできません。

増田塾には、難関私大文系の指導に特化したプロ講師陣による出題分析・対策を行う大学別対策講座があります。直近の過去問だけでは見えてこない出題ポイントや、それに対してどのような対策を進めていけばよいかをまとめたものになるため、受験校対策を効率よく進めることができます。

また、増田塾では生徒一人ひとりに担当チューターがつく個別学習サポート制度がありますので、過去問演習で最も大切な傾向分析や弱点の発見も担当と一緒に考えることができます。

 

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