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社会科学部について

1.受験日程

2/22(月) ⇒ 同日程にSKJGMARCHの試験はなく、非常に併願しやすい。2/22は、昨年度までの私大入試の締めくくりの日程であったが、今年度はこのあとに、早稲田スポーツ科学部がある。

2.一般入試以外の入試

大学共通テスト利用入試 5教科6科目なので、国立受験者の併願が主である。

3.受験科目と配点

一般入試 外国語:50点 国語:40点 地歴数:40点

 

5:4:4の配点は、早稲田の中では一般的だが、他大学の一般的な配点と比べれば、英語の割合が低く、地歴の割合が高い。ゆえに、激しく難化した2017年以前は地歴が得意な受験生の驚くような合格があった。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

受験者数と倍率は2018年をピークに、その後低下している。辞退率の低下が起こっているのだろう、募集人数は変わらないが2020年の合格者数は15%程度増えた。これらに伴い、2020年は易化し2017年当時の倍率、ボーダー偏差値になった。2021年も難化要因はないので、前年同様か、更なる軽い易化になると分析する。すなわち、67.5~68.5の難易度になるだろう。

5.合格最低点と得点率

 

60%程度だった合格最低点から比べると、2017年以降は高くなっていて、2020年は70%を超えた。2020年を除けば難易度の上昇に伴って得点率が上昇しているとみられるが、2020年は明らかにやさしい問題であった。そして、簡単な問題にしようという意図が早稲田、及び社学側にあるとは思えないので、この問題の易化傾向は続かないと予測する。

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