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国際教養学部について

1.受験日程

2/13(土) ⇒ SKJGMARCHで同日には、慶應経済、明治文、中央商、青山学院教育人間科/文、立教がある。

2.一般入試以外の入試

なし。

3.受験科目と配点

①一般入試… 大学共通テスト:国語50点換算・地歴数50点換算
外国語:80点
四技能加点:20点満点
英検:1級  TOEFL iBT:95以上   IELTS:7.0以上 20点換算
英検:準1級 TOEFL iBT:72-94以上 IELTS:5.5-6.5 14点換算
英検:2級  TOEFL iBT:42-71以上 IELTS:4.0-5.0 7点換算
上記以外・提出しない:出願可能 0点

 

政治経済学部、スポーツ科学部と同時に、今年度から共通テスト型に変更した。共通テストの国語と地歴が50点ずつ、個別で英語を80点で、外部試験で20点までの加点が得られる。加点は準一級レベルで14点、2級レベルで7点である。合格者の平均は14点だろうが、差は7点なので2級での合格がかなり厳しいわけではない。当然であるが英語重視の配点である。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

難易度は例年偏差値65程度であり、一定している。倍率も年による変動が少ない。しかし、2021年の入試改革がどのような難易度変化を生むのかはわからない。上か下に振れるだろうが、それがどちらなのかは、現時点では推測できない。2021年難易度は倍率でわかるだろう。4~5.5倍なら今まで同様で、それ以上なら難化、4倍を切るようなら易化しているだろう。可能性はどちらもある。

5.合格最低点と得点率

 

これは3教科の得点率であり、英語のボーダーラインではない。そして今年度から入試方式を変更している。しかしひとつわかることは、年によるブレが大きいことである。そしてその要因は英語だろうから、英語の問題の難易度は、年によりブレがあるのだろう。つまり、2021年入試の英語が難しくても、粘って戦うべきだ、もしかしたら合格ラインが50%程度になるかもしれない、ということである。

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