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法学部について

1.受験日程

2/15(月) ⇒ 同日には、慶應文、青山学院経営と総合文化政策、中央経済がある。

2.一般入試以外の入試

大学共通テスト利用入試 5教科6科目なので、国立受験者の併願が主である。

3.受験科目と配点

一般入試…外国語:60点 国語:50点 地歴政数:40点

 

※外国語でドイツ語・フランス語・中国語の科目を選択する受験者は、大学共通テストの当該科目を受験し、外国語配点(200点)を60点に調整して利用。数学受験者は、大学共通テストの数ⅠAⅡB両方の科目を受験し、両科目の合計配点(200点)を法学部の配点(40点)に調整して利用。

 

6:5:4の配点は、一般的な私大の配点と見比べれば、国語重視である。英語が長文読解問題中心であることも含めて、国語力、読解力のある受験生が有利である。特に、後述するが、難しい文章読解への適性が合否を分ける。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

2014年,2015年の平均倍率4.5と比べれば、2018年,2019年の平均6.25は40%近い上昇である。しかし、2020年は5.2に落ち着いた。またボーダーはおよそ一貫して66であり、早稲田全体の中で見れば中程度の難易度である。だから、早稲田法の問題に適性があり、他の学部よりも法学部に受かりやすい受験生は、実はたくさんいる。

5.合格最低点と得点率

 

政治経済と比較すると、およそ60%の合格最低点は、早稲田政経とは別の能力を求めているといえる。欠けるところのない能力を求める政経に対して、深く応用的な読解を求めるのが法学部である。国語英語ともに、難しい文章への対応力を問う特殊性を持つ。したがって、対策の効果は大きく、過去問演習がそのメインになる。

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