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人間科学部について

1.受験日程

2/18(木) ⇒ 同日のSKJGMARCHでは、慶應環境情報と青山学院法がある。

2.一般入試以外の入試

大学共通テスト利用入試 / 大学共通テスト+数学選抜方式。5教科6科目なので、国立受験者の併願が主である。

3.受験科目と配点

一般入試 外国語:50点 国語:50点 地歴数:50点

 

教育学部と同じ3教科均等配点は、英語が得意な受験生に不利であり、地歴が得意な受験生に有利である。また、人間科学部の英語の問題には癖、偏りがあり、それらに適性があるか、対策がうまくいけば、英語の問題への対応力は上がる。以上から考えれば、英語が苦手な受験生が対策を十分に打って挑むと、難易度以上の合格が見込めるだろう。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

2015年以前は、本キャンの学部と明確な差があり、GMARCHの難しい学部と同様の難易度だったが、その後の募集人員適正化により、難易度は一気に上がった。早稲田の中で、もっとも難化が激しかった学部である。難化は2018年にピークを迎え、その後2年で倍率が20%以上、ボーダー偏差値も2低下したが、それでも依然2015年以前とは差がある。2021年も、さらなる易化が進むだろう。偏差値は63~64程度になると予測している。併願需要の高い学部なので、辞退率の低下の影響を強く受けるからである。

5.合格最低点と得点率

 

60%に満たない合格最低点は、早稲田の中で法学部を超える最難関である。したがって、過去問演習をすれば太刀打ちできず、受験をやめたくなる受験生もいるだろう。しかし、60%取れればよいわけだから、意識を変えて対策を積めば、合格が見えてくる。早稲田の教育に並んで、英語の問題に強い特殊性がある学部であり、同時に合格最低点が低いわけだから、対策を積んでいけば、その伸びしろは大きい。

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