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文学部について

1.受験日程

2/17(水) ⇒ SKJGMARCHでは同日に慶應総合政策、青山学院国際政経があるのみである。

2.一般入試以外の入試

英語四技能テスト利用型/共通テスト併用方式。

3.受験科目と配点

①一般入試…外国語:75点 国語:75点 地歴:50点

※外国語でドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の科目を選択する受験者は、大学入学共通テストの当該科目を受験し、外国語配点(200点)を75点に調整して利用。

 

②英語四技能テスト利用型…国語:75点 地歴:50点

Reading・Listening・Writing・Speaking・総点の基準を満たす場合、出願可能

TEAP:Reading・Listening・Writing・Speaking各65 総点280

TEAPCBT:Reading・Listening・Writing・Speaking各110 総点470

IELTS:Reading・Listening・Writing・Speaking各5 総点5.5

実用英語技能検定:Reading・Listening・Writing・Speaking各500 総点2200

TOEFLiBT:Reading・Listening・Writing・Speaking各14 総点60

ケンブリッジ英語検定:Reading・Listening・Writing・Speaking各150 総点160

GTECCBT:Reading・Listening・Writing・Speaking各250 総点1100

 

③共通テスト利用方式…大学共通テスト選択科目:50点換算 外国語:75点 国語:75点

配点は、文化構想学部と同じで英国地歴が3:3:2である。この配点は国語を重視したものであり、国語力が勝負を分ける。四技能型はスタートして4年が経過した。初年度は倍率1.9倍で偏差値も3教科型より8低かったが、2020年の偏差値は3教科型より高くなった。併願可能なので悩むことはないが、基準が変わらない限り、四技能型の方が受かりやすいことはないだろう。また、四技能型は2教科入試になるので、逆説的だが英語が得意な生徒には向かない。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

文化構想学部と比較すれば、文学部の方が難易度は低い。偏差値にして1.5程度の差があり、これは大きなものである。2020年は倍率低下がみられ、その傾向は2021年も続くだろう。早稲田の中では中程度の難易度である。

 

 

3教科型との偏差値差でみると、2017年は8あったが2018年と2019年は1程度であり、2020年は逆転した。3科目型との違いで大きいのは、偏差値の差よりも試験科目である。四技能型は国語と選択の2教科入試になるので、英語が苦手な生徒には向くが、得意な生徒には向かない。

5.合格最低点と得点率

 

合格最低点は、毎年一定である。ここまで安定しているのはめずらしい。難易度の上昇に合わせて数字は上がり、易化に合わせて下がっている。過去問演習としての目標正答率は70%だろう。

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