早慶上智・難関私大文系予備校なら

30秒でカンタンお申し込みデジタルパンフレット配布中!

入塾説明会個別入塾面談お申込みフォームはこちら

お電話でのお申込み0120-842-428受付時間 10:00~19:00 入塾個別説明会お申込みフォームはこちら

MENU

文化構想学部について

1.受験日程

2/12(金) ⇒ 同日には立教、中央法、法政経済等があるが、明治・慶應はなく志願者は集まりやすい。

2.一般入試以外の入試

英語四技能テスト利用型/共通テスト併用方式。

3.受験科目と配点

①一般入試…外国語:75点 国語:75点 地歴:50点

※外国語でドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の科目を選択する受験者は、大学入学共通テストの当該科目を受験し、外国語配点(200点)を75点に調整して利用。

 

②英語四技能テスト利用型…国語:75点 地歴:50点

Reading・Listening・Writing・Speaking・総点の基準を満たす場合、出願可能

TEAP:Reading・Listening・Writing・Speaking各65 総点280

TEAPCBT:Reading・Listening・Writing・Speaking各110 総点470

IELTS:Reading・Listening・Writing・Speaking各5 総点5.5

実用英語技能検定:Reading・Listening・Writing・Speaking各500 総点2200

TOEFLiBT:Reading・Listening・Writing・Speaking各14 総点60

ケンブリッジ英語検定:Reading・Listening・Writing・Speaking各150 総点160

GTECCBT:Reading・Listening・Writing・Speaking各250 総点1100

 

③共通テスト利用方式…大学共通テスト選択科目:50点換算 外国語:75点 国語:75点

※外国語でドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の科目を選択する受験者は、大学入学共通テストの当該科目を受験し、外国語配点(200点)を75点に調整して利用。

 

3:3:2の配点は、国語重視である。現古(漢)融合の特殊な問題であることも含めて、国語の問題に対応できる受験生が有利である。

4.英語外部検定利用入試について

四技能型はスタートして4年が経過した。初年度は倍率1.8倍で偏差値も3教科型より8低かったが、2020年の偏差値は3教科型と同じになった。併願可能なので悩むことはないが、四技能型の方が受かりやすいということはない。また、四技能型は2教科入試になるので、逆説的だが英語が得意な受験生には向かない。

5.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

人間科学と並び、2014年~2019年の6年で、もっとも難化した学部である。倍率も2014年,2015年に比べ2倍以上になり、商、社学と並び、早稲田の中でもっとも高いものである。イメージと違い、社学と並ぶ早稲田最難関の学部である。2020年は合格者数を8%増やした。受験者数も減っているので、倍率は低下し偏差値も落ち着いてきた。2021年も同様に難化する根拠はない。

 

 

3教科型との偏差値差でみると、2017年は8あったが2020年は0である。倍率は四技能型の方が低いのでこちらの方が少し受かりやすいようにも見えるが、そのわずかな差より大きいのが、試験科目である。四技能型は国語と選択の2教科入試になるので、英語が苦手な受験生には向くが、得意な受験生には向かない。

 

6.合格最低点と得点率

 

偏差値の変動に比例して上下しているが、およそ65%程度である。過去問演習は3教科で2/3取れれば勝負になるだろう。

 

 

この数字を見てわかるのが、2020年の文化構想は、英語が難しかったということだ。四技能型と3教科型の難易度はほぼ同じであったので、英語を含んだ3教科だと得点率が下がるということは、英語の平均点≒合格最低点は、他の2教科に比べて7~8点低かった計算になる。このように、過去問演習は1教科の正解率で一喜一憂しても意味のないものである。

個別入塾面談のお申込み・ご相談

ページトップへ戻る