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英語個別特訓 特設ページ

本講座の狙い・英語の重要性

本講座の狙い

  • 英語に悩みを抱えている方。ずっと苦手で後回しにしてきてしまった方。
  • これから本格的な受験勉強を始めようとしている方。
  • まだ志望校の方向性に悩んでいる方。早く志望校を決めて走り出さないといけないと焦っている方。
  • そもそも勉強のやり方、何から手を付けてよいかわからない方。だから何からどうしたらいいのかわからず戸惑っている方。

こういった方々およびその保護者様に、こちらのページをご覧になっていただいていると思います。

 

大丈夫です。今はまだ、受験まで1年以上(高1なら2年以上)の時間があります。高3進級前は時間が取れ、変化を起こす大きなチャンスです。ですが、ここを逃してしまうと、大切な「始動」する機会がまた先延ばしになってしまいます。確かに時間はまだ十分にありますが、それは残り時間本気で受験勉強に取り組めた場合の時間です。ズルズルと後回しにしてしまい、気付けば年が変わり、気付けば学年が変わり、という展開になればもう時間は足りないかもしれません。変わろうとするなら、今ここで決意して一歩を踏み出さなければなりません。

 

その第一歩を、増田塾と共有してもらいたい、増田塾と「始動」してほしい、そう思ってこの講座を実施します。なぜならば、この「英語個別特訓」は、受験までの学習効率の改善に重きを置いているからです。受験勉強の「始動」にこそ、増田塾の技術とノウハウを受けとって利用していってほしい、そう考えて、この講座内容は作られています。

 

本格的な受験勉強を始動するその初期に、英語と学習法を改善できればこれからの学習効果が大きく変わります。その結果受験本番までの学習効率が上がり、志望校合格に近づけます。

 

増田塾は、みなさんの先輩を合格へと指導してきた経験から、早期の英語と学習法の改善が必要であると確信しています。現役生が成功するには、いつからどのように、本格的な受験勉強を始めるかがとても大切なのです。

受験における英語の重要性

あなたの志望が国立でも私立でも、そして理系文系どちらであっても、英語が受験の勝負を分けます。以下に理由を簡潔に述べます。

 

文系では英語が最も重視され、配点が大きい傾向にあります。そして、英語は他科目と比べて差を付けやすいので、英語力こそが受験で合否を分けるポイントになります

 

法学部の例(一般方式)

※スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

 英語国語選択科目満点
早稲田 60点 50点 100点 150点
慶應義塾 200点 100点 100点 400点
明治 150点 100点 100点 350点
同志社 200点 150点 150点 500点

 

経済・経営・商学部の例

 英語国語選択科目満点
早稲田商(地歴・公民型) 80点 60点 60点 200点
慶應義塾 200点 70点(論) 150点 420点
経済 200点 100点(論) 100点 400点
明治経営 150点 100点 100点 350点
150点 100点 100点 350点
同志社経営 200点 150点 150点 500点
200点 150点 150点 500点

 

※以上のような一般的な文系学部では英語の配点が大きくなっています。これは国立でも同じ傾向にあります。

一方理系では英語が苦手である生徒が多く、早期から英語を得点源として見込めるようになれば理系科目に集中できるようになり、戦略上かなり有利になります。

学習法の改善

これから受験勉強を本格化するにあたり、正しい学習法をみなさんが身につけられれば、それはこれからの学習全体に影響し、より高い最終到達点、つまり大学合格を導きます。

 

したがって増田塾は高3までに、「英語」に特化し、かつ同時に「学習法改善」を実行する個別プロジェクトを実施しています。それがこの「英語個別特訓」なのです。

 

この講座は個別指導である必要があります。英語と学習法のスタートアップを作っていくからです。みなさんの英語力や学習法はまだ、かなり個性的なものだと思います。中学英語から躓いている人もいれば、関係詞だけがとても苦手な人もいると思います。また、学習法の改善点も、人それぞれ大きく違うでしょう。

 

英語個別特訓風景

英語と学習法、みなさんの個性的な改善点に合わせて、増田塾はこの特訓講座を作っていきます。あなたの英語力と勉強のやり方を見させてもらって、必要なところにテコ入れしつつ、勉強のやり方をレクチャーしたいのです。だから、この特訓講座は個別指導であることが必要です。

 

英語力×勉強のやり方=学習向上

増田塾だからできる英語指導と学習法指導

増田塾は私大文系に特化して、みなさんが生まれる数年前から運営してきました。最初は渋谷1校舎でしたが、今では全国に40校舎近くになりました。ここまで大きくなれたのは、みなさんの先輩である受験生たちに評価してもらってきたからに他なりません。その「増田塾」が評価されてきた要因は、英語指導と学習法指導にあります。それは他にはないものなのです。

 

増田塾の英語指導が結果を残し、生徒たちに評価され続けてきたのはその戦略です。夏までの前期の授業において、増田塾は英語長文を触りません。英文法と英文解釈、単語熟語を徹底して叩き込むからです。長文が読めないのは、長文読解の力がないからではなく、1文1文を読めていないからです。受験英語とは、大意把握よりも1文1文の部分精読が重要な学問なのです。

 

学校で教えてもらう英語と、受験で問われる「受験英語」の間には小さくない差があります。簡単に言えば、「受験英語」は、大学で英語を使うことができるかどうかを試すものなのです。大学で英語を使うとは、日常会話ではなく、各学部専門分野の書物や論文を読む、ということです。つまり、学問上のアカデミックな英語であり、学校で教えられる英語とは違うのです。

 

英語指導において、長文を読まずに夏まで基礎練を続ける塾や学校は、私たちの知る限り「増田塾」しかありません。徹底して必要な基礎を叩き込んでから、長文読解の指導に入る増田塾の指導方針が合理的で効果的であることは、増田塾が口コミで評価され、発展し続けてきた歴史が証明します。

 

もうひとつ、増田塾は、授業復習のやり方から指導してきました。一週間の計画や、学習計画の立て方もここに含みます。これらをすでに身につけていて自分で計画できる生徒もいますが、多くの生徒たちは、非合理的な学習法をしています。

 

  • どうやったらいいかわからないから丸覚え
  • なにやったらいいかわからないから英単語や地歴の暗記ばかり
  • 気づいたら今日一日日本史しかやっていない
  • 一問一答覚えたけれども、問題集で出てくると全然できない

 

これらは、増田塾に来たばかりの受験生からよく聞くものです。そして、学習法の指導を受けていき、徐々に、それぞれの生徒の学習法がそれぞれの正解に向かって改善していきます。

 

受験学年になった時、効果的な学習法がすでに身についている生徒と、受験学年に入って勉強を進めつつ学習法の改善を行っていく生徒では差が大きいです。

 

 

たとえば、

 

  • 授業復習は、いつやるのがもっとも効果的?
  • 暗記ものを進めていく上で、最も大切なこととは?
  • 勉強が回らなくなった時、後回しにしてよい学習とは?
  • そもそも、学習計画を立てる時に、うまく回るようにするために必要なこととは?

 

これらは、学習法としては基本的なものです。こういった基本のうち、身についていないものを見つけ出し、その点を一つ一つ改善していけば、学習効率は良くなっていきます。

 

せっかく受験勉強に時間を使うのですから、その時間を有効に使っていい成果を出したいですよね。やるからにはちゃんとやりたいし、結果を出したい。我々もあなたと同じように思っています。だから、あなたもそう考えて行動を始めてください。そのあなたの「始動」に必要なサポートを、我々がします。

高校3年生6月時の学習計画サンプル(部活をやっていない生徒の場合)

学習割合方針

英語 50% 暗記 20%
英文法 20%
英文読解 10%
選択科目 30% 直近の授業復習 20%
既習範囲の授業復習 10%
国語 20% 現代文 10%
古文 10%

 

※増田塾では、1週間あたりの学習割合(科目ごとの学習バランス)とそれに基づく学習計画を、生徒との面談で話し合った上で決めていきます。

 

このように、学習計画を立てて、そのメンテナンス、微調整をしつつ学習を進めることは、学習効果を出すために重要なものです。そしてその基礎を今身につけることができます。

合格体験記

早稲田(文)上智(総合人間科/経済)明治(情報コミュニケーション)学習院(文)

佐知 楓果さん

私は中学時代に不登校になってしまって本当に勉強がボロッボロの状態で入塾し、最初に増田塾で受けたテストでは偏差値35くらいしかなくて最初のSVOCの授業ですらパニックでした。それでも増田塾の基礎の基礎から叩き上げてくれる指導のおかげで高3の開始時には英語を最高評価でスタート出来るまで成績を伸ばすことが出来ました。もともと私は逃げ癖が強くサボってしまうことも多かったのですが高3になり強制自習システムが始まって遅刻したりルールを破ったりすれば怒ってくれる人がいる環境でどんなに辛くても眠くても自分を律することが出来たので有難かったです。辛く長いように見えた受験生活でしたが増田塾の過密な毎週のチェックテストのおかげで朝から晩まで勉強しても意外と毎日はあっという間に過ぎていきました。そして先生に自分に自信が持てないところを見事に見抜かれ言われた、絶対受かるという言葉を信じてただただ愚直にやってこられました。合格保証と目標にしていた日本史のA評価のおかげで全く緊張せず受験に挑むことができたので増田塾のシステムには本当に感謝しています。増田塾での受験勉強を通して、何度逃げ出したって辛抱強くまた立ち向かえばいいと教わりました。これからも増田塾で教わったことを活かして精進していきたいと思います!約2年半、大変お世話になりました。

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慶應義塾(文)立教(文)中央(文)学習院(文)

橋本 茉菜さん

高2の夏に増田塾に入った時点では英語の基礎もなっていないような状態でした。初めは単語補講に引っかかりまくり、チェックテストの点数も良くありませんでした。ですが何をしたら良いのか、どういった勉強をしたら良いのかを増田塾が提示してくれるので少しずつ英語の基本的なところを理解できるようになっていきました。高3になってからは毎日のようにチェックテストに追われ10時過ぎまで自習室に閉じ込められる日々を送ることとなり、初めは少し辛いですがこれをしっかりとこなすことはかなり強みになると思います。強制自習の制度は勉強をする習慣やリズムを確立させてくれます。これが自分にはすごく合っていましたチェックテストの範囲をしっかり勉強して面談担当の先生の指示を中心に自分の足りない部分を補って、着実にやっていけばきっと納得のいく結果が出せると思います。ありがとうございました。

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慶應義塾(法) 立教(経済)

清見 優希さん

僕は初めから特別頭がいいわけではありませんでした。高2の夏休みを過ぎたのにも関わらず、英単語はおろか助動詞の意味すら覚えていないほど怠惰な学生生活を送っていました。そんな中で出会ったのが増田塾です。その時初めて周りとの差を意識した僕は高2の頃からほぼ毎日塾に通いつめて勉強しました。そのお陰で高3では良いスタートをきれたと思います。高3になっていよいよ〝強制自習〟なるものが始まると1日6時間、土曜日や日曜日は1日13時間ほど机に向かう時間がありました。この勉強量に裏打ちされた自信が結局は受験での最大の武器になったと思います。受験は何しも頭の良さだけで決まる訳ではありません。強い向上心を持って自分の課題を乗り越えられるかが重要なポイントだと思います。諦めず努力を重ねることが大事です。講師や事務、チューターの方々には大変お世話になりました。自分の人生で最も有意義な1年になったと思います。ありがとうございました。

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早稲田(商/社会科/文/教育/人間科)慶應義塾(経済/商/文/法) 明治(政治経済/情報コミュニケーション)中央(法/文)法政(経済)

土方 三四郎さん

増田塾に入塾したのは高2の春でした。帰国子女のくせに英語の基礎が壊滅していたため、高2生から英語の基礎をしっかり固めるというカリキュラムに魅力を感じての入塾でした。生徒として2年間過ごした上で一番ありがたいと感じたのが、1年を通して細かく組まれた増田塾のカリキュラムです。増田塾は、早慶上智をはじめ、難関私大に合格するためにこなすべき量、時間、回数を明示してくれました。また個人面談の回数も多く、そのつど的確に修正すべき点を伝えていただけました。こうしたシステムのおかげで、勉強の方向性を見失うことは一度もありませんでした。定期的に実力テストが存在することで、常に目標があったことも、勉強していく糧になったと感じています。終わりの見えない戦いのように思えた大学受験の日々も、増田塾のカリキュラムに沿って一日一日を過ごしていくことで、その積み重ねを自信に変えることができたのだと思います。受験生の頃の成績はそこまで悪くはありませんでしたが、正直自分の実力にはっきりと自信が持てたことはありませんでした。そんなネガティブな僕を支えてくれたのはやはり、厳しくもやさしく共に1年間歩んでくださった校舎スタッフの方々や、常にインスパイアしていただいたチューターの方々、最高の授業をしてくださった先生方の存在だと強く感じます。結果として、目指していた大学に全勝することができました。増田塾というと強制自習の名のもとに軟禁される塾というイメージだけがクローズアップされている感じがします。それだけでなく、カリ キュラムや生徒のサポートを含め、増田塾は私大文系受験における最高の塾だよということが、この合格体験記を通じて読んでいる受験生に伝わっていたらいいな、と思います。増田塾のカリキュラムに沿って、克己心を持って勉強すれば、難関私大に合格しないことはないです。僕は生徒として過ごしてきた上で、確信を持ってそう言い切れます。長くなりましたが、最後に、2年前の4月に増田塾に入塾して本当に良かったです。ありがとうございました。

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