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商学部について

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1.受験日程

A方式・B方式共に2/14(日) ⇒ 同日に早稲田はなく、明治法、中央経済、青山学院文がある。

2.一般入試以外の入試

なし。

3.受験科目と配点

A方式…英語:200 地歴:100 数学:100
B方式…英語:200 地歴:100 論文テスト:100

 

法学部同様、英語の配点が50%であり、英語重視の入試である。しかし、論文テストは小論文とは違い差がつく問題なので、論文テストへの適性は重要だろう。また、下記合格最低点を見ると分かるように、法学部、経済学部とは違い、問題の難易度は高くない。法学部、経済学部と比べれば、「簡単な問題できっちり」取れる力が求められていると言える。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

英語、数学、地歴という3教科入試のA方式は、その3教科すべてを早慶レベルに仕上げる受験生は少ないので倍率が低くボーダー偏差値が低い。B方式と比べると、平均して4程度低く、偏差値4違えば合格率は2倍以上違う。このことから次年度以降に慶應商を第一志望としていて、かつ現実的に狙えるレベルの受験生は、A方式での受験ができるような準備を検討する価値がある。

 

 

 

 

2020年は法学部や経済学部よりも難しく、イメージとは違い、法学部、経済学部B方式と並ぶ関東私大文系最難関の入試である。倍率が法学部、経済学部より高いことが、その要因だろう。2017年~2018年をピークに受験生は減少し、倍率も低下している。この傾向は今年も続くだろう。予想される難易度は、偏差値67~68である。

5.合格最低点と得点率

 

合格最低点はおよそ67%=2/3である。B方式との差から考えると、数学の問題が論文テストよりも難しいのだろう。

 

 

時に80%近い合格最低点は、早慶の中では最も高いものである。関東私大文系で最も難しい問題により選抜する法学部、経済学部と異なり、ある程度のレベルの問題で、きっちりミスなくとれる能力を求めている。目標点は80%であろう。

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