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経済学部について

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1.受験日程

A方式・B方式共に2/13(土) ⇒ 慶應文系学部の初日。同日には早稲田国際教養、明治文、中央商、青山学院教育人間科/文、立教がある。

2.一般入試以外の入試

なし。

3.受験科目と配点

A方式…英語:200 数学:150 小論文:70
B方式…英語:200 地歴:150 小論文:70

 

小論文の配点はA方式・B方式共に16.7%と、低いものになっている。小論文は最低限書ければ良く、英語と選択科目で勝負は決まる。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

倍率やボーダーラインは一定である。受験者数の減少に伴い、2020年の偏差値は初めて65台に入った。2021年も2020年同様か、軽い易化で65~66になるだろう。

 

 

 

 

倍率の動きとほぼ同様に、難易度(ボーダー偏差値)は推移している。2017年の5.3倍時にピークの偏差値69で、その後は倍率の低下とともに易化している。2021年も、難化要素はないので、昨年同様か、もしくは軽い易化で65.5~66.5だろう。

5.合格最低点と得点率

 

この平均60%を切る合格最低点は、私大文系入試の中で最も難しいものである。したがって、特に数学において難しい問題への耐性が問われる入試であり、3教科での目標割合は67%=2/3だろう。

 

 

A方式には劣るが、平均60%程度の合格最低点は、私大の中で最も難しい問題である。A方式との差は「選択科目の差と倍率=難易度の差」である。3教科での目標割合は、A方式同様に67%になるだろう。

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