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外国語学部について

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1.受験日程

①一般入試(共通テスト併用型) ⇒ 2/6
②TEAPスコア利用型 ⇒ 2/3

2.一般入試以外の入試

共通テスト利用型

3.受験科目と配点

①共通テスト併用型
外国語:40点換算・国語:40点換算・地歴政数(ⅠA):40点換算
大学独自試験:100点(英語:50点 現代文的総合問題:50点)
②TEAPスコア利用型
英語:150点換算
大学独自試験:国語100点・地歴数100点

 

2021年入試から、共通テスト導入に大きく舵を切る。TEAPスコア利用型入試は昨年同様であるが、一般入試は大きく変わる。共通テスト120点で独自試験100点だと、共通テストでボーダーラインから20%以上下回ると逆転は難しいだろう。

4.英語外部検定利用入試について

昨年度まで、TEAPスコア利用型入試の難易度は学部平均としてもっとも低かった。(ただし神学部は除く)

5.共通テストについて

共通テストの配点4:4:4は、地歴重視であるが、独自試験が英語と現代文的総合問題であるためだろう。

6.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

2018年をピークに、2020年ははっきり易化した。倍率、ボーダーともに2015年並みの水準にまで下がった。今年度は入試制度の変更によってどうなるか確言できないが、上智の他学部との比較であれば難しくなることはないだろう。2021年も易化が進むと予測する。

 

 

 

 

昨年度まで、個別入試の方は文学部より難しいが、TEAPスコア利用型は文学部より易しかった。併願需要が増大したのか、2020年合格者の増加数が大きい。

7.合格最低点と得点率

 

今年度から入試方式が変更になるため、参考程度である。

 

65%程度の合格最低点は、文学部と並び上智の中では低いものである。

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