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カリキュラム

増田塾自慢の英語

増田塾が最も力を入れている科目、それが「英語」です。

それは英語が大学入試において最重要の科目と位置づけられているからです。ほとんどの大学でも英語は必修科目となっており、合格を勝ち取るためには必ずカバーしなくてはならない科目です。増田塾が高い合格率を出している秘訣はこの英語の指導力にあるといっても過言ではありません。その一例をご紹介致します。

 

はじめに-英語カリキュラムについて-

英語カリキュラム

増田塾では、受験学年の夏までに、受験英語に必要な基礎知識をすべて学習してもらうカリキュラムを組んでいます。

ここでいう基礎知識とは、

「①大学入試英文法の全単元」

「②英文の読み方(英語構文把握)のすべて」

「③ GMARCH 関関同立レベル までの英単語・英熟語」

の 3 つです。

それらの内容を、授業・チェックテスト・補講を通じて反復していくことにより、応用分野へとスムーズに移行できる基礎力を培うことができ、他教科の学習にも十分な時間を割くことが可能となります。

自由英作文添削(リピート添削)

Z会と提携し、用意した課題に対する解答の添削を行います。「添削を受けて満足するだけ」にならないように、同じ課題に対して2 回解答を書いてもらいます。1回目の添削では、ミスを指摘するだけで解答は教えません。指摘を受けた上で、再度同じ課題にチャレンジ→再添削、という形式を取っています。再添削時には、正しい表現も伝えていきます。また、自分が書いた解答以外にはどのような解答が考えられるのか分かるように、詳細な解答解説も配布していきます。

 

基礎英語改善プログラム(基礎英文法補講)

大学入試の英語がわからないのは、実はもっと基礎の中学で習った内容の理解と定着が無いためであることも少なくありません。そこで増田塾では、入塾当初に中学レベルの英文法を把握できているかどうかのテストを行い、その結果、理解が足りないと思われる単元の基礎英文法補講に参加して、文字通りゼロから基礎英語力を埋めていきます。「いまさら高校入試レベルなんて...」と軽視しがちな受験生もいますが、実際は基礎英語の理解が曖昧なまま受験勉強を始めてしまう受験生は多いです。”基礎なくして応用なし”です。ですから、英語が苦手な生徒はここから埋め直していきます。

 

共通テスト対策・英語外部検定試験対策・リスニング指導

2021年度入試より難関私大の個別入試でも共通テスト併用型として共通テストが必須化されてきています。増田塾では共通テスト対策として各科目の 攻略法 の授業や模擬試験を実施します。また、従来よりも配点が高まったリスニングについても指導を実施します。効率よくリスニングを習得するためには、英語の基礎 文法力・読解力・語彙力 を身につけながら「聞く力」をトレーニングしていきます。そして、現在、私立大学の多くで英語外部検定試験でのスコアを基準とした出願方式 も 導入され、その枠組みは年々拡大しています。増田塾では通常授業や添削指導の他に、英検の実施時期に合わせた対策指導を行います。対策指導では、各技能を一から仕上げていくのではなく、スコアを取るための着眼点や解法など 、テクニック的な部分にフォーカスしていきます。

国語

現代文

現代文で合格ラインを超えるために必要な力は、「①語彙力」「②テーマに関する背景知識」「③論理的読解力」の3つです。

①語彙力」は、直接的には漢字の書き取り、読み、ことわざや故事成句などの知識を指しますが、語句を挿入する選択肢問題を解くためにも必要です。基本的に知識問題ですから、知らないと全く解けません。

②テーマに関する背景知識」とは、入試現代文を読んで理解するために必要な背景知識とでも言うべきものです。入試に出題される評論文は「現代社会の諸問題」を「近代の見直し、反省」という視点から書いたものが非常に多いので、一定のテーマ知識を持っていると理解の度合いも、読むスピードも変わってきます。

③論理的読解力」とは、主観を排して筆者の頭の中の論理の流れを正確に追っていく力のことです。そもそも論文というものは、筆者が自分の意見を不特定多数の読者に伝えるためのものですから、誰が読んでも同じ結論(=筆者の主張)にたどり着くように書かれるものです。抽象的でなじみにくいように感じるかもしれませんが、いくつかのルールを覚えて、それをあてはめる練習をすれば誰にでも基本をマス ターすることができます。

 

増田塾では、上記の「①語彙力」「②テーマに関する背景知識」「③論理的読解力」について、授業内で触れるだけでなく、授業復習チェックテストや暗記チェックテストで定着度を確認していきます。暗記については教材とその学習範囲も指定していきますので、チェックテストのペースにあわせて勉強していけば、確実に力がつきます。

古典

古文を読むときに、ただ漠然と文章を読んでいませんか。難関私大に限らず、近年では内容把握に関する設問が重視される傾向にあります。しっかりと内容を把握する力を付けてこそ、まぎらわしい選択肢内から正解を選び取ることができます。

それを可能にするために大切なのが、読解演習を始める段階での習熟度です。古文の内容を把握するためには「①語学的理解力(単語・文法)」「②歴史的理解力(文学史・日本史)」「③古典常識」の3つ力が必要です。これらの情報がどのくらい頭に入っているかによって、古文読解の精度が決まります。増田塾では、前期〜夏期序盤にかけて、難関私大受験で必要な文法事項のすべてを授業で扱っていきますが、古文単語や重要古語、和歌の修辞といった知識の暗記も、チェックテストを通じて継続的に確認していきます。

小論文

小論文は推薦入試でよく出題されるジャンルの一つですが、一般入試でも慶應義塾をはじめとして、早稲田、上智、青山学院の一部の学部でも出題されます。
増田塾では、受験学年の前期から夏期までの間、英語および選択科目の成績条件をクリアした希望者を対象に、まずは課題文を要約する力を身に付けるために要約の添削課題を実施します。与えられた課題文の要約を提出してもらい、それを添削して返却します。どのように本文を読み、どのように要約していくのか、その手法をこの期間で身に付けてもらいます。そして、夏期までに身に付けた要約力を用いて、後期からは小論文の授業および添削を実施します。また、上智や青山学院で出題されるデータ型論述に特化した独自試験の対策指導も行います。講義と演習課題を通じて、様々なデータ(グラフ・図表)から情報を正確に読み取り、さらにそれを論述に活かす方法を習得していただきます。

選択科目日本史世界史政治・経済数学

授業による理解・内容把握、テストによる解答力養成

選択科目は暗記科目と言われますが、それは科目の一面に過ぎず、暗記だけで難関大学に合格することは現実には不可能です。逆を言えば、合格するためには、単純な暗記にプラスすべき必要なものがあります。それは、重要事項の内容理解であり、独学では気がつかない視点の吸収、実際の出題のされ方を認識することです。

通常の塾・予備校では、授業に出てノートを写し、あとは自分の努力次第だと生徒任せにして完結してしまいますが、増田塾は授業後を重要視します。授業内容が身についているかどうか。インプット(覚える、理解する)したことをアウトプット(解答する)できるか。これにこだわり、授業で扱った事項を一つ一つ詳細にテストして、身につけていきます。チェックテストによって、授業で扱った事項が本当に身についているかを確認し、次の授業の前提にしていく。これが紛れもない正攻法であり、難関大学合格への近道だからです。

課題管理

増田塾の選択科目では、授業内容の理解を深めるために、生徒のレベルに応じた教材と範囲を指定した演習課題を出し、その進捗も管理しています。圧倒的な演習を正しく実施できるため、インプットした知識をどう出るか理解できるようになり実践力が身につきます。

 

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