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増田塾のデメリット?

増田塾はひどい?

デメリットに見える事にも理由があります

増田塾のことを知っていただくためにあえて、増田塾のデメリットについてご紹介しましょう。

下記でも書いていますが、椅子や机が学校と同じものであったりする点は、しょぼいと感じられる方もいるでしょう。たしかに見方によってはそのように思われる点もあるかもしれません。しかし、こういった増田塾のデメリットに見える一面も、増田塾がどんな理念をもって運営をしているのかを皆様に知っていただくことで、実はメリットだったと理解していただけると思っています。

以下を読んでいただいて、それでも疑問が残るようであれば、個別入塾面談でじっくり疑問や不安な点を解消していただけます。

自習室がうるさい?

増田塾では、自習室に見回りをつけています。塾則でも約束しているように自習室で騒ぐ生徒がいたら追い出します。ただ、メリハリをつけるため自習室の休み時間には話すことを許可しています。その際、休み時間でも勉強したい生徒には「自習室がうるさい」と言われてしまうことがあります。メリハリをつけて勉強することは重要なので、休み時間でも勉強したい生徒には申し訳ないのですが、空き教室を使ってもらっています。

 

増田塾では生徒の自主的な学習習慣の形成に力を入れることで、メリハリのある自習室づくりを目指しています。

増田塾の学習習慣の形成を見る

設備がショボい?

はい、その通りです。。。 増田塾では、机など備品を豪華にして(塾の中には椅子1脚に七万円かけるところもあります)、そのかかったお金を授業料に加算するような経営は理念上しておりません。他予備校と比較していただければわかりますが、増田塾の一年間でかかる塾費は他の3分の2程度だと思います。(夏期講習など何かと講習費でぼったくる予備校と比べれば半分くらいです) とは言え、当然生徒が勉強しやすい環境を用意していますので、是非一度見学いただければと思います。

勉強時間が多い?

増田塾では、難関私大文系学部に合格できるカリキュラムを設定していますので、確かに勉強するべき内容は多いです。しかし、例えば他予備校で合格する人も、増田塾で合格する人も、文系であれば、合格するための勉強時間は同じだと思います。文系教科のほとんどは、合格するために繰り返し暗記する時間が必要であり、その時間数はある程度決まっています(早稲田の英語で合格点を取るためには1000時間の勉強が必要と言われています)。つまり、勉強の方向性がわかっていれば、他予 備校で合格した人は、授業以外は自分で計画をたてて自習室で勉強し、増田塾で合格した人は、授業 +増田塾で作成した個人カリキュラムを強制自習を通して勉強しており、結局、合格する人の勉強時 間はそこまでかわらないのです。 楽して合格できるほど難関私大の受験は甘くありません。

 

増田塾では、個人に合わせたカリキュラムで生徒の受験をサポートします。

増田塾のサポート体制を見る

授業回数が少ない?

増田塾では授業+補講制度を採用しています。こう聞くと授業コマ数が少なく感じる方もいらっしゃるようですが、増田塾では他予備校に比べても授業コマ数はかなり多いです。他予備校では、一学期の1教科授業コマ数は12回、二学期の授業コマ数は13回が平均です。これにプラスして別料金で夏期講習、冬期講習、直前講習とあります。増田塾では、講習も含め、年間1教科30回の授業コマ数があり、さらに補講も設定しています(当然、講習も補講も別料金はかかりません)。

 

最近CMが流れているけど広告費にお金をかけすぎでは?

増田塾には卒塾生との強いつながりがあり非常に助けられています。通常テレビCMを流す場合、少なくとも数千万の費用が発生します(このお金の回収のために講習費や合宿などを組んで過剰に授業料をとる予備校もあります)。 増田塾卒塾生の中には、TV局のプロデューサーや製作会社のディレクター、大手広告会社の営業部⻑など様々な分野で活躍しているOBがたくさんいます。卒塾生とのつながりも持ってもらえており、就職活動時のOB訪問を受け容れてもらってもいます。今でも増田塾と彼らは先生・生徒の関係ですので、表には出せない安い金額(ほぼ原価)でCM作成に協力してくれています。そのおかげで、増田塾の料金を値上げすることなく運営できております。 現状、増田塾の知名度はそこまで高くないため、受験生の選択肢の一つに入れられていないことが多いです。既卒生コースで入塾し、卒業した生徒から、「現役生の時から入っておけばよかったと思うけれども、現役生のときは増田塾を知らなかった」という声をたくさんもらっています。増田塾OBの協力のもと、認知度が向上し増田塾が受験生の選択肢の一つとなり、「増田塾を知って良かった」 と思っていただければ幸いです。

 

入試情報が大手予備校より劣っているのでは?

増田塾では難関私大に特化して運営していますので、難関私大の情報に関してはどの予備校よりも精通していると考えています。例えば、慶應や早稲田の試験委員の教授を招いての勉強会や各私大の講演を通して、大学ごとの状況を分析したりなど常に生徒にとってメリットのある情報を吟味し収集しております。 また、勉強面でも「どのような勉強をしたら志望校に合格できるか?」を毎月『増田塾だより』にて詳しく学習法を明示し指導しています。

 

入試分析

早慶上智・GMARCH・関関同立をはじめとした難関私大の入試分析にも余念がありません

 

インターネット掲示板で悪口が書かれてたけど?

「増田塾に関して明らかに虚偽の誹謗中傷がされている」

「事実無根であるならきちんと法律的処理をしたほうが良いのでは?」

このような声を増田塾卒業生および保護者様からいただく時があります。増田塾のネットに対してのスタンスですが、そもそもインターネットは不特定多数の人が自由な意見や情報交換が可能な便利なツールであると同時に、匿名のため、根も葉もない噂話や作り話がさも本当の話のようにネットを駆 け回る恐ろしさもあるものだと捉えています。とは言え、ネット情報だけを過信する人はほとんどお らず、大抵の良識ある方は本当に必要な情報は自分の足できちんと確かめるであろうとも考えており ます。しかし、最近では悲しいことにライバル業者によるネットでの誹謗中傷により、逮捕されるな どの事例が増加しています。増田塾でも2011 年に明らかな嫌がらせの書き込みが数回あり、どうみ ても事実無根であり悪意を感じたため、弊社顧問弁護士の指導のもと書込みから業者を特定し、内容 証明を出すということがありました(その後謝罪がありその業者とは和解となりましたが、指示して いた会社はやはり同業でした)。

 

増田塾ではより良いサービスを提供し、生徒の志望校合格のために全力を尽くし取り組んでおります

が、まだまだ至らない部分もあると思います。保護者様や在塾生の声は当然真摯にうけとめ今後の

サービスに生かしていきたいと考えておりますので、何かご要望やご意見がありましたら、匿名でも

かまいませんので、ご遠慮なくこちらにメールをいただければ幸いです。

 

なぜ文系学部専門なのか?

増田塾は設立当初から、文系学部に絞って運営してきました。それは、文系学部入試が、努力すれば 最難関まで合格できるものだからです。生徒の皆さんならわかると思いますが、理系科目は、どうし ても頭の良さで限界が定まってしまいがちなものです。しかし、文系科目は違います。暗記によって 知識量を増やすことと、授業復習によって講師の先生の考え方・捉え方を身につけることで、多くの 領域を改善することができます。やれば改善できる割合が、理系科目とは圧倒的に違う、増田塾はそ う考えています。事実、過去に一人も早慶に入ったことが無いような高校出身の生徒が合格したり、 入塾時偏差値が30台だった生徒が一年で早慶に合格したり、そういったことがよく起こります。そ れができるのは、文系学部だからだと考えています。やる気を持ってきてもらえれば、合格に導いて いける。それは努力で補える割合の高い文系学部入試だからこそできることなのです。増田塾もお金 をもらう以上、責任を果たさなければならないと考えています。そのため、合格保証システムによっ て、“増田塾に参加したにもかかわらず合格できなかった場合授業料を全額返金” を行っています。そ ういった責任を果たすことができるのは、頭の良さや素質といったものによって決まってしまう割合 の小さい文系学部入試だけだと考えています。

 

合格保証はもともと優秀な生徒しか取れないってきいたけど?

合格保証を取るには4つの条件を満たす必要があります。 その中でも、一年間の各教科のチェックテスト平均点において、80%をとるという条項が一番難関かと思います。やはり早慶上智をはじめとした難関大学の合格保証ですから、毎日コツコツ暗記と復習をしないと達成できません。しかし、チェックテストは暗記と授業復習なので、各生徒の努力により獲得できるものです。たしかに、もともとの暗記量が多く、到達度の高い生徒の方が点数は取りや すいでしょう。しかし、ほとんど0からスタートして合格保証を取った生徒も多くいます。逆にもと もとの到達度が高い生徒であっても、十分な努力量がなければ合格保証はとれません。合格保証を取 るための勉強時間は、入塾当初のレベルにもよりますが、1日6〜8時間は最低限必要になります。

ほとんど0からスタートした生徒は毎日塾が閉まるまで勉強してようやく獲得できるレベルです。 つまり、合格保証を取れるかどうかは、もともと頭がよいから取れるわけではなく一年間の努力の量 によるものと言えます。

 

合格保証者の声

川越校 新井 崇史くん

試験中に難しい問題に出くわした時やあわてた時でも、合格保証をもらえたことを思い出すと、冷静さや落ち着きを取り戻せました!

柏校 三枝 美里さん

受験は一発勝負です。合格保証を頂けたことはメンタル面での大きな支えとなりました。感謝しています。

合格保証を他の予備校でもやり始めたけど増田塾とは何が違うの?

増田塾は設立とともに、日本で初めてとなる難関大学合格保証システムを実施してきました。このシステムは増田塾の理念の根本を成すものです。増田塾の合格保証は、授業料全額を返金するものです。まずその点で、他の合格保証システムとは違いがあり、他塾には真似できないと考えています。たとえば、早慶上智の合格保証を獲得し、その生徒が早慶上智に合格できずに、明治大学に合格して進学した場合でも、授業料全額を返金します。お金をいただいて、生徒たちの人生を左右する大学受験の一年を預かるわけですから、この合格保証システムは当然のことだと考えています。また前にもあるように、文系入試は努力によって合格を掴み取ることができる世界だと考えています。ですから、努力して増田塾のシステムについて来てくれたにもかかわらず、志望校に合格できなかった場合、授業料の全額を頂くことはできない、つまりお金をいただけるような仕事をできていないので、授業料を全額返金しています。当たり前かもしれませんが、当塾の年間教育プログラムには自信を持っています。きちんとついてきてくれれば、成績が向上し、志望校に合格できる力を持てるようになります。それは過去の先輩たちの実績が証明しています。しかし、受験の結果を左右するものは学力だけではありません。本番当日での体調や受験生の精神力によっても左右されますし、その年の出題分野や出題形式への適性によっても左右されるものです。もちろん、各大学の学部別に、出題傾向や出題意図を分析し、そこに特化した対策と演習のプログラムも実施します。さらには、テストごとの面談や塾内報によって、本番で力を出しきるためのメンタル力養成にも力を入れています。しかし、受験を経験した人ならわかると思うのですが、それでも入試の結果は「水物」である部分があります。残念ながら、受かるはずの生徒が合格できないことも起こってしまいます。増田塾では、そういった本番前に準備しきれない不確定要素も含めて、増田塾の指導システムについて来てくれたにもかかわらず結果として合格できなかった場合、授業料の全額を返金する、という「合格保証」をしています。

 

増田塾の合格保証制度を見る

 

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