増田塾紹介動画

YouTubeにて公開している増田塾紹介動画です。どうぞご覧ください。

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よくあるご質問

授業についていけるか心配なのですが?

当塾はよく「スパルタな先生がハイレベルな授業をしているんだな」と思われがちですが、そんなことはありません。当塾は、基礎の基礎から説明するため誰にでも理解することができます。また、少人数制のため即座に個別に対応できますし、補講の時間も設けていますので、授業についていけないということはありません。先生も優しく楽しい先生ばかりですよ。

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入塾試験はありますか?

当塾では入塾試験は設けておりませんが、生徒さんご本人のやる気を拝見させていただくため、増田塾長をはじめ、面談担当者との個別の説明会(面談)をご案内しております。やる気さえあれば学力に関係なく入塾が可能です。

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授業以外の時間でも質問はできますか?

授業以外の時間は「チューター」が質問を受け付けます。チューターとは、難関大学在学中の増田塾卒業生です。学習内容はもちろん、勉強方法や受験に向けての相談もできます。

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部活との両立はできますか?

可能です。今からコツコツと勉強していれば、部活との両立も可能です。実際、昨年合格した生徒の3分の1が何らかの部活を続けながら、当塾と両立していました。

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塾費がなぜ他予備校より安いのですか?

保護者様の中には、「大手よりも塾費が安いので、大手よりも劣っているのではないか?何か裏があるのではないか?心配です。」 という方もいらっしゃいます。 増田塾がなぜ大手と比較して料金を抑えられるかといえば、それはズバリ設備投資に必要最低限のお金しかかけないことと、広告費をおさえ口コミで生徒を増やしているからです。 大手予備校の料金が高いのは、予備校の立地が駅近くにあるため家賃が高い(増田塾は徒歩10分圏内ですが、大手は駅前がほとんど)備品・内装にかなりの額を使っている、テレビや駅看板など、年間数億~数十億の広告費をかけているからです。 それらの代金を補てんするために、授業料を高く設定し、講習もなるべく取らせるよう生徒に指導します。 増田塾では、『塾は生徒を志望校に合格させるために存在する』と考えているため、合格させるため、最高の講師陣、教材、スタッフに資本を集中し、その他は生徒が快適に勉強できる必要最低限のレベルに留めています。 そのため授業料を高く設定する必要もなく、適正料金を設定できていると考えております。

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なぜ講習費・補講費も含めたセットの料金設定なのですか?

増田塾で働く講師やスタッフからよく聞くうれしい話があります。 それは、生徒に対して一年間よき先輩としてきちんと指導できて幸せだというものです。これはどういうことかと言えば、普通の予備校業界は、年間費用として70 万程度かかり、その他夏期講習や冬期講習、さらには特別講習や個別指導、小論文などは別料金となっています。予備校も利益をだすことを目標としているため、この講習や特別授業での追加料金でさらに売上をあげようと努力します。各スタッフにノルマを与え、「夏期講習では担当生徒に最低10 コマ(15 万)とらせろ」と毎日上司からはっぱをかけられます。 講座が本当に必要な生徒であれば良いですが、会社のノルマのために、必要でもない講座をうまく言いくるめられて取らされる生徒もたくさんいます。スタッフも生徒にとって良い先輩として一生懸命指導したいのに、ノルマ達成が自分の評価となるため、営業マンとして行動せざるを得ない自分に葛藤してしまいます(このことで病んでしまい退職する人か、何も感じなくなり淡々とこなすようになる人に大抵分かれます)。

増田塾では、このような状況は生徒にとってはもちろんのこと、生徒の合否を左右するスタッフにとってもプラスにならないと考えています。増田塾では以上の理由から、年間費用一括システムを採用しており、年間費用以外の販売促進などもありません。ですから、講師やスタッフは生徒の実力を伸ばし、志望校に合格させることだけに集中できるため、今の合格率が達成できるのだと考えております。

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合格保証の条件は?

増田塾の合格保証の条件は、増田塾にきちんと参加してもらうことだけです。ですから、模試の偏差値や学力到達度によって合格保証が出るかどうかは決まりません。合格保証の条件として、具体的には4つのものを、入塾説明会のときに説明しています。

1.出席率80%を維持すること。

一つ目は、授業および自習への出席率80%です。授業や自習に参加してもらえなければ、増田塾システムはこなすことはできません。体調が悪かったり、どうしても都合がつかなくて休まなければならない分を差し引いても、80%の出席率は必ず守れます。

2.各教科のチェックテストで80%を維持すること。

増田塾システムには、チェックテストというものがあります。一つは、各授業の内容を理解しているかどうかを確かめる「授業復習テスト」です。授業を受けた内容の定着を問うテストなので、復習すれば高得点を取ることができる、やればできるものです。また、このテストのできが悪いと強制的に補講に呼び出されます。もう一つは、各教科に必要な暗記ができているかを確かめる「暗記テスト」です。内容は、例えば英語であれば単語や熟語や構文の暗記です。国語は漢字や慣用句、古文単語などです。事前にテストの範囲表を配り、各週でテストする範囲を定めた上で実施されるテストです。暗記なので、これもがんばって努力すればできるものです。 チェックテストは、この二つです。これが各テスト週に一回ずつ、年間40回程度行われます。授業の復習と暗記であって、頭の良さや、やっていないことの力を問うテストではないので、どれも努力すれば合格点は十分取れます。ただし、難関大学合格のために必要な暗記や授業理解の量は、小さいものではありません。テスト直前にちょっとだけ見直せばできるようなものではなく、一週間の中で計画し、こなしていかなければ間に合わないでしょう(計画がうまく作れない生徒には計画作成から指導します)。しかし、そこに必要なものは決して頭の良さではなく、毎日続けようという「やる気」だけです。ですから増田塾では、「やる気」を入塾の条件にしています。

3.課題などの提出物を提出すること。

例えば現在では(毎年指導システムや課題を更新しています)、塾生のレベルに応じて、夏に長文課題が個別に出ます。そのやり方・ノートの作り方なども指定します。そういった課題をこなして期限までに提出してもらうことです。学習課題以外の提出物には、受けた模試の結果表や志望校調査表、面談基礎調査書などがあります。

4.増田塾が指定した難関大学を二つ受験すること。

増田塾では、独自の入試問題分析と生徒の学力分析によって、生徒それぞれの適性を見極め、どの受験校がより力を出しやすいかを示した受験指導を行っており、難関大学の中でも本人の資質にあった問題傾向の大学を受けることを強く勧めています。例えば、英語の場合、長文主体で問題を作成している大学と文法を重要視して問題を作成している大学があり、長文でも内容把握中心か、それとも精読中心なのか、また文法でも単純暗記を求めているのか、理論を必要とする応用問題は大学ごとに細かく問題傾向が分かれます。本人がそれらのどちらに適性があるかは、増田塾の普段のテストではっきりとわかります。分析材料も、模試など一回のテストであれば偶然の割合は高いかもしれませんが、増田塾では、そういった実力把握をできるものが年間を通してたくさんあります。英語であれば、英文法と英文解釈でテストが分かれており、そのそれぞれが偏差値化されます。さらに英文法のテストの中でも、空所補充問題と整序問題、正誤判定の問題で偏差値が分けられており、その平均を見れば、どこに苦手があって、何を改善すべきかは一目瞭然となっています。こういった生徒個別の学力分析によって、合格するための適切な受験指導を行っております。