パターン別受講のススメ

「学習のペースが分からない」「苦手科目をどうすればいいか不安」。生徒それぞれが抱える悩みは千差万別。受験に向けての学習は、自分の今の状況を客観的に把握するだけでなく、どの時期に、何に取り組めばいいか、タイミングも大切です。ここでは、ピッタリの受講スタイルを考える際の観点をケーススタディとしてまとめました。受講プランを考える際の参考にしてみてください。

ケーススタディ①最難関私大を目指したい

学年 高卒生
入塾時偏差値 英語60、国語60、日本史60
第一志望校 早稲田大学・法学部
併願校 早稲田大学・社会科学部、明治大学・法学部

受講プランを考える際の科目別ポイント

Point英語

第一志望である早稲田大学法学部では自由英作文が出題されるため、2学期から英作文対策の講座を追加します。また、早慶レベル模試を追加し、最難関学部合格に必要な着眼点を身に付けていきます。

Point国語

第一志望である早稲田大学では多くの学部で漢文が出題されるため、2学期より漢文の講座を追加します。また、英語同様に早慶レベル模試を追加し、最難関学部合格に必要な着眼点を身に付けていきます。

Point選択科目

基本講座以外に、早慶日本史も追加し、最難関学部合格に必要な知識を身に付けていきます(早慶日本史は基本講座のカリキュラムに合わせて併用受講となります)。また、入試直前期に開講する直前期ピンポイント対策でテーマ史などを仕上げていきます。

ケーススタディ②基礎からやり直して難関私大を目指したい

学年 高卒生
入塾時偏差値 英語45、国語55、政治経済50
第一志望校 明治大学・政治経済学部
併願校 中央大学・法学部、成蹊大学・法学部

受講プランを考える際の科目別ポイント

Point英語

苦手な英語はベーシックレベルからスタートし、英文法・英文読解のいずれも基礎からやり直します。夏期講習で復習系の講座を追加し、苦手な英語を徹底的に克服します。成績が順調に上がってきたら、2学期からは志望校に応じてGMARCHレベルの講座に切り替えます。また、共通テスト利用入試も見据えて、共通テスト対策の講座を追加します。

Point国語

国語(現代文・古文)は、スタンダードレベルからスタートします。入試直前期に開講する古文法重要項目ファイナルチェックを追加し、志望校に向けて古文法の抜けを埋めていきます。また、共通テスト利用入試も見据えて、共通テスト対策の講座を追加します。

Point選択科目

1学期の内容の理解を固めるために、夏期講習で復習系の講座を追加します。そして、入試直前期に開講する直前期ピンポイント対策講座で時事問題などを仕上げていきます。また、共通テスト利用入試も見据えて、共通テスト対策の講座を追加します。

ケーススタディ③共通テストや英語外部検定試験のスコアを活かして難関私大を目指したい

学年 高卒生
入塾時偏差値 英語55、国語50、世界史60
第一志望校 上智大学・総合人間科
併願校 青山学院大学・教育人間科学部、立教大学・社会学部

受講プランを考える際の科目別ポイント

Point英語

上智大学・青山学院大学・立教大学の入試を見据えて、時間に余裕のある1学期に英語外部検定試験対策、リスニング対策の講座を追加します。そして、CEFR-B1レベルのスコア取得を目指します。また、多くの志望校で共通テストのスコアが合否のカギを握るため、共通テスト対策の講座を追加します。

Point国語

第一志望である上智大学総合人間科学部は、独自試験で資料等を用いた読み取り問題や、課題文要約などが出題されます(併願校の青山学院大学教育人間科学部も同様)。その対策として、1学期では要約・小論文基礎を追加し、文章要約の力を身に付けていきます。そして、2学期から小論文やデータ読み取り型問題対策の講座を追加します。併せて、共通テスト対策や共通テストで出題される漢文の講座も追加します。

Point選択科目

入試直前期に開講する直前期ピンポイント対策講座でテーマ史などを仕上げていきます。また、多くの志望校で共通テストのスコアが合否のカギを握るため、共通テスト対策の講座を追加します。

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