3分でわかる増田塾

増田塾ってどんな塾?
よくある質問を読めば
増田塾を3分で理解できる

生徒の個別サポートについて

1週間に一度の面談は、誰が行うのでしょうか。

増田塾を卒業して難関私大文系に合格、現在、そこに在籍している大学生のチューターが行います。実際に、自分で難関私大を攻略し、合格を勝ち取った身近な先輩が面談を行うことで、生徒から率直な声を引き出すことができるため、生徒一人ひとりの状況にあったサポートを行うことができます。

面談を行うチューターは担任制なのでしょうか。

増田塾では、生徒の納得がいく学習プランの提案や学習サポートを行うことを最も重視していますので、面談担当のチューターは原則として担任制になります。継続して生徒の意見に耳を傾け、学習状況や成績の推移を見ていくことこそがお互いの信頼関係を築くことにつながります。自分のことをわかってくれている指導こそが、生徒にとって最も納得でき、学習へのモチベーションがあがるものだと考えています。

担任のチューターとの相性が合わない場合はどうすればいいでしょうか。

どのチューターも増田塾の指導者テストや指導研修をクリアした人材ばかりですが、相性が合わない場合は気兼ねなく校舎スタッフにお申し出ください。迅速に変更をさせていただきます。また、担任について条件などのご希望があれば、事前にお申し出ください。

質問はいつでもできますか。

授業の前後であれば、講師に質問いただけます。授業日以外に質問がある場合は、増田塾卒業生であるチューターが毎日校舎にいますので、何度でも質問が可能です。また、自習方法や進路についてのご質問・ご相談は校舎スタッフに気兼ねなくお声がけください。担任チューター、講師と連携しながら、一人ひとりの生徒にあった指導・アドバイスをさせていただきます。

塾での学習についていけるかどうか

難関私大志望者の授業についていけるか、心配なのですが……。

授業はベーシック、スタンダード、ハイレベルのレベル別クラス編成となっています。入塾後のテストで、どのクラスがあなたに合っているかはもちろん、一年間の学習方針についても提案させていただきますので、安心して増田塾での学習のスタートを切ることができます。もちろん、成績が上がってきた場合には、途中でクラスの変更も可能です(クラス変更については、所定のテストの成績によって、ご相談をさせていただきます)。

基礎に自信がないのですが、難関私大を目指すことはできるでしょうか。

集団授業はレベル別クラス編成ですので、自分の学力に合ったところから無理なく学習をスタートさせることができます。それでも不安があるという場合には、ご入塾時の生徒一人ひとりの学力が異なります。基礎から身につけていきたい方は、AIを活用して自学自習で取り組める講座もあります。基礎で不安な分野があればいつからでも始められますので、今の学力は関係ありません。

集団授業について

クラスの人数は、何人くらいでしょうか。

科目、校舎にもよりますが、平均すると15名くらいの少人数授業となります。大手予備校では、大人数での授業が常識ですが、増田塾では、生徒一人ひとりの息遣いがわからないような集団授業は行いません。志望校合格を勝ち取るためには、教える側と教えられる側の信頼関係がなによりも大切です。講師が向き合うのは、いつも一人の生徒である。これは増田塾の指導ポリシーの一つです。

欠席した場合はどうなりますか。

映像授業で振替受講をしていただきます。なお、欠席する場合には、生徒の学習習慣を維持するために、事前にお電話などでご連絡いただくことをルールとさせていただいております。連絡いただけない場合は、校舎スタッフより確認のお電話などをさせていただきます。

授業のレベルは具体的にどのくらいなのでしょうか。

1学期から夏期までは、ハイレベルが偏差値60以上、スタンダードが50台、ベーシックが50未満を目安にクラス編成をしています。増田塾では、難関私大文系に特化しているため、偏差値50前後から志望校合格に導けるノウハウを持っています。なお、2学期以降は、ハイレベルが早慶上智クラス、スタンダードがGMARCHクラス、ベーシックが中堅私大クラスとなっています。

集団授業の講師はプロの先生ですか。

増田塾の集団授業は、早慶をはじめ難関私大に精通しているプロの講師が担当しています。大手予備校でも活躍されている先生方も数多く在籍しています。難関私大文系の対策を知り抜いたプロ講師陣ですので、授業における「理解させる力」は群を抜いています。

先生を選ぶことはできますか。

校舎で担当の先生が決まっているため、先生を選ぶことはできません。増田塾では、同じ方針で授業を行います。講師によっては、授業の順序が異なる場合はありますが、授業内容や進捗が異なることはありません。いずれの講師も同じ年間カリキュラムで授業を進めていきますので、ご安心ください。

課題、自習について

授業の後に課題は出ますか。

授業内容の定着を図るために、原則としていずれの授業にも課題を出します。課題の量やレベルについては、学力レベルに応じて調整をしていきます。1週間に一度の面談がありますので、課題をどの程度こなせているか、こなせていない場合には優先順位を生徒と一緒に考えていきます。

自習室はいつでも使えますか。また、自習時間に質問はできますか。

もちろん、自習室は日曜日も含め、授業がない日でも使用することができます。わからないことがあれば、毎日チューターがいますので、質問することができます。なお、自習内容については、学期ごとの進路・学習戦略面談や一週間に一度実施する面談で、担任と話し合って決めていきますので、何を自習すべきか迷うことはありません。

授業料、返金について

教材費や設備費などは、別途必要になりますか。

増田塾では、教材費、設備費などを別途にいただくことはしておりません。面談等で個別に出される課題については、市販の問題集を使用することを指示することもありますが、そのような教材の多くは塾で利用できます。

もし、塾を辞めた場合、学費の返金はあるのでしょうか。

退塾の申請を承った翌月分から月割りで返金させていただきます。
例)4月に入塾、通期払いをされて、9月中に退塾の意思をお伝えになられた場合、10月以降の学費を月割りで返金させていただきます。
※入塾金は返金の対象外となります。

保護者様への情報共有について

子どもの出欠状況や成績状況などは、塾から保護者に報告があるのでしょうか。

出欠は専用のアプリを介して、保護者の方に登下校の時刻を配信させていただきます。成績状況についても、アプリで実力テストの結果などを学期ごとに共有させていただきます。また、入塾の際に、お問い合わせ窓口として、校舎の電話番号、メールアドレスをお知らせいたしますので、お子様の学習状況など少しでもご心配のある方は、気兼ねなく校舎スタッフにお尋ねください。

三者面談などはあるのでしょうか。

学期に一度は三者面談をさせていただきますので、その際には、ぜひ率直なご意見・ご相談をいただければと思います。また、ご要望があれば、いつでも三者面談や校舎スタッフとの保護者面談をさせていただきます。ご心配なことがあれば、すぐに校舎スタッフにお問い合わせください。

 

コラム失敗しない塾選びのコツ

基礎重視の塾選びは正解か?

「難関大学でも基礎ができていないと合格は無理。だから、基礎から徹底的にやり直そう」。基礎学習を全面的に打ち出している塾でよく聞く言葉がこれです。この言葉は真実でしょうか? 確かに、基礎学力なくして、応用・発展問題は解けませんし、難関大学への合格などはできません。それは真実ではあるのですが、志望校合格を考えた場合、それは一概に「正解」とは言い切れません。
時間が無限にあって、勉強に費やせる時間がたくさんあれば、「すべての基礎から徹底的にやり直す」ことを止めはしません。しかし、やらなければいけないことがたくさんある受験勉強生活において、全ての教科をスモールステップで基礎を徹底的にやり直す時間はそれほど多くはありません。
そのような状況下で、基礎学習は「弱点を的確に把握し」「効率的に確実に克服する」ことが最も重要だと増田塾は考えます。AI教材での基礎学習を塾生全員に対して自宅でも塾でも使い放題にし、しかも無料にしたのは、まさにこの考えに則ってのことです。
塾・予備校選びにおいては、塾・予備校の言う「真実」ではなく、あなたにとっての「正解」は何なのかを突き詰めてみることをお勧めします。

 

すべてを管理してくれる塾は安心?

「やるべきことを指定して、決められたレールに沿って徹底的にやらせる」「事細かくサボれないように徹底管理する」。さまざまな管理を打ち出す塾は非常に多く存在します。面倒見の良さをアピールするためなのか、管理を謳う塾は増えこそすれ、減りはしません。
こういった塾に対し、「うちの子は学習習慣がついていないから、ここまで管理してくれると安心」と思われる保護者の方も多いのではないでしょうか。生徒自身はどうでしょうか。「徹底管理でサボれないから大丈夫」という言葉に安心感を抱くものなのでしょうか。
「管理」の対義語には、「信頼」があります。言い換えると、指導する側には、「管理しないと、生徒はサボるものだ」という前提があるようにも思えます。信頼に基づかない管理が、生徒にとって面倒見がよいものである、ということには決してなりません。
学力・志望校など生徒の実情は様々です。その際に、「こうあるべきだ」「ここまで絶対に塾の宿題をしてきなさい」という画一的な指導をした場合、どうなるかは言うまでもありません。塾で出された宿題をしっかり理解せずにとりあえずこなすだけになり、効果のある学習は期待できません。
必要なのは、強制や画一的な管理ではなく、生徒の日常の様子にしっかりと耳を傾け、その実情に合わせて学習プランを考えアドバイスしてくれる塾です。管理しすぎると、いつの間にか生徒は受け身になり、管理されることに依存してしまいます。これでは、問題があっても自ら解決しようとはしない人材になってしまう可能性もあります。なにより途中で、受験に向かって勉強することに嫌気がさしてしまうかもしれません。
画一的な管理よりも、生徒にどれだけ耳を傾けてくれる塾か、塾の説明会などではそこをポイントに校舎スタッフに質問してみてはいかがでしょうか。また違う角度から、塾選びができるかもしれません。

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