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この夏おすすめ!オープンキャンパス参加の心得&ホンネを先輩たちに聞きました!

“オープンキャンパス”という言葉を聞いたことがある学生は多いでしょう。“オープンキャンパス”とは文字通り“大学を開放する”こと。受験を控えた高校生へ向けて一般見学用に大学を開放するイベントです。実際にオープンキャンパスへ行くとどんなことができるのか、事前にどんな準備が必要なのか、など、参加した率直な感想を増田塾の7名のチューターに聞きました! オープンキャンパスについて検討中の方はホンネたっぷりなので参考になりますよ。

>この夏おすすめ!オープンキャンパス参加の心得

学生のステージを見て「この大学に入ってこの校歌が歌いたい!」と強く思った

本当に自分が学びたいことが学べるのか確認するために、早稲田、慶応、上智、ICU、明治、青学のオープンキャンパスに参加しました。また、憧れの大学を実際に見ることで自分自身を鼓舞できるのではないかと考えたのも理由の一つです。参加してみて、気になっていた学部で自分の学びたいことができるということが確認でき、同時に自分が学びたいこととは実はズレていたことがあることもわかり、受験校を早い段階で絞ることができました。あとやはり憧れの大学を見ることは、自分が何のために受験勉強を頑張っているのか再確認できる良い機会になったと思います。

オープンキャンパスに参加する時は友達と行ってずっと一緒に行動するのは良くないと思います。自分が見たいものを優先すべきです。タイムスケジュールを事前に確認して、どの説明を聞きに行くのか計画を立てておきましょう。また、予約が必要な公開授業も多いので、早いうちに行きたいオープンキャンパスの情報を得るべきだと思います。予約不要でも定員に達すると締め切ってしまう説明会などもあるので、本当に聞きたい説明会には余裕をもって早めに席に着くことをおすすめします。また、学部の説明会は絶対に参加した方がいいと思います。

あとは、学生の方々が企画して行っているステージに感銘を受けました。私は、応援指導部のステージを見て、「この大学に入って、この校歌を歌いたい!」という気持ちが強くなりました。キャンパスツアーも学生と話す機会になるのでおすすめです。受験時にどんな勉強をしていたかなども聞いてみるといいと思います。

(慶應義塾大学文学部一年/米本莉々佳さん/横浜校出身)

事前プログラムをしっかり把握し時間を無駄にせず効率よく

高校の夏休みの課題になっていたので、友人と一緒に行きました。ただ、もともとは、4年間通うことになる大学の雰囲気を感じてみたいと思っていました。受験勉強で心が折れそうになった時は志望校に通っている自分をイメージして頑張るタイプだったので、そのイメージをリアルにするためにも実際に見に行くことはとても大事だと思っていたんです。

模擬授業が受けられるので、どんな勉強をするのか何となくイメージがつく点がいいと思いました。何のイメージもないまま受験勉強をするよりビジョンを持っておいたほうが、やる気にも繋がるし有益だと思います。

一人で行く場合でも誰かと行く場合でも何時にどこでどんなプログラムが開催されているか事前に調べてどのように回るか考えておくべきだと思います。人が多く、移動にも時間がかかるため、何も考えずに行くと時間がもったいないです。模擬授業や説明などは受けずに、ふらっと雰囲気を見に行く程度であればオープンキャンパス以外の日でも大学には入れるのでオープンキャンパスに行く必要性はないと思います。

早稲田の場合、学部によってメインで使用する建物が違うので自分の行きたい学部がどの建物を使うのかもチェックしておくといいかもしれませんね。

(早稲田大学政治経済学部四年/佐藤美月さん/柏校出身)

ただ純粋に大学の雰囲気を肌で感じ楽しむことが大切

夏休みに入り英語のクラスが2クラスに再び落ちてしまい、勉強に対するモチベーションがかなり下がっていることを事務員さんに相談し、どうすればモチベーションを上げられるか相談したところ、オープンキャンパスに行くことをすすめられて、息抜きにもなるなと思い、第一志望だった早稲田大学に行くことにしました。

事務員さんの仰る通り、自分が行きたいと思っていた大学のオープンキャンパスに行くことでかなりモチベーションが上がりました。大学の雰囲気を知ることができて、ますます「この大学に入学したい!」という思いが強くなりました。また、浪人していたということもあり、オープンキャンパスで現役合格した友人に会い「羨ましさ」と「悔しさ」と「絶対に合格してやる」という思いが強くなり、それもまたモチベーションアップに繋がりました。

オープンキャンパス当日は、ただ純粋に楽しむことが大切だと思います。勉強がうまくいってないことや「どうせ受からない」などネガティブなことを考えないことが重要です。

教室など設備を見ることも大切ですが、一番大切な点はその大学の学生・大学自体の雰囲気を見ること。自分の行きたい大学と学生の雰囲気を生で体感し、刺激をもらうことがオープンキャンパスの有効な活用方法だと思います。

(早稲田大学法学部二年/谷拓磨さん/吉祥寺高卒館出身)

四年間通う大学だからこそ、学食や駅からの距離、トイレ環境などのチェックも忘れずに

自分の受ける大学を何も知らずに受験するのは怖いと思い上智大学のオープンキャンパスに参加しました。上智大学はスポーツが弱い…というか、あまりスポーツのイメージがなかったのであまり上智大学を受験しようとは思っていませんでした。ですがオープンキャンパスで体育会をやっている人と話し、上智でもスポーツを一生懸命できる環境があることを知り受験しようと思いました。

オープンキャンパスで知ることができるのはその学校の良い部分のみです。なので、事前に自分がその学校の何を知りたいのか、しっかりと考えておくことが大切です。駅からの距離や学食の美味しさやトイレ環境などは実は入ってみるとかなり大切なことですよ。

(上智大学神学部二年/安雲大祐さん/渋谷校出身)

オープンキャンパスに参加することで頭の中のイメージとのズレに気が付くことも

大学の雰囲気や自宅からのアクセス、周辺の環境を知っておきたいと思い、早稲田大学のオープンキャンパスに参加しました。また、在校生の話を聞いたり自分の学びたい内容について質問をしたいとも思っていました。

実際に足を運んでみて、自分の頭の中のイメージとのズレに気が付くことができました。また、大学の雰囲気を知ることで「絶対にこの大学に行きたい!」という思いが強くなり、より一層勉強に力が入りました。大学に関して疑問に思っていたことを直接在校生に聞くことができたのも良かったです。

あらかじめその大学について調べておくことと、「自分がこの大学に入ったらどんなことをしたいか」というイメージを持っておくと、数ある情報の中から自分に必要な情報を取捨選択してオープンキャンパスに参加できると思います。

それから大学の雰囲気や設備の充実度などのチェックも忘れずに。僕は特に自宅からのアクセスを気にしました。

(早稲田大学商学部三年/山﨑和輝さん/大宮東口校出身)

体験講座やキャンパスツアーと同じくらい現役大学生へのアプローチを大切に!

早稲田大学が第一志望で実際に足を運んで大学の雰囲気を知りたかったので参加しました。あとは試験当日に道に迷うかもしれないという不安要素をなくす目的もありました。立教大学も志望願望が高かったので参加しました。浪人生活を送っていたので、日曜日の気分転換とMARCHの校風を知りたいと思ったんです。

参加してみて二つ言えることがあります。ひとつは、肌で感じることしかできないその大学の校風に触れることができること。ふたつ目は、その感覚を受験勉強のモチベーションに変えることができること。学部の情報や最新の入試情報はインターネットやパンフレットなどで得ることができるので、実際に足を運ぶことでしか得られない一次情報を得ることができるのは貴重だと思います。

僕の場合は浪人生と言うこともあり、普段慣れないことをしたので少し疲労が残りました。あと、大学毎に様々な体験授業や相談ブースが設けられているかと思いますが、僕は何を見るかなどを特に決めずに参加した結果、現地で効率よく回ることができなかったので事前に一日の動きをイメージしておけば良かったと思いました。なので、まず、オープンキャンパスでどんな企画があるかなどの情報は確認しておくべきです。どの講座を体験し大学構内のどの部分を見るのかなど決めてから参加すると、充実したオープンキャンパス体験になると思います。

また、僕の場合はその大学を象徴する建物(早稲田大学なら大隈講堂や大隈像など)を写真に残して、それを見返すことでモチベーション維持に繋げることができました。そして、その大学の雰囲気や文化に触れるためにも、現役大学生から生の声を聞くことがとても有効だと思います。一対一で話すことで自分が知りたいことを単刀直入に聞くことができ、ありのままの学生の姿を見ることができます。ぜひ体験講座やキャンパスツアーと同じくらい現役大学生へのアプローチを大切にしてください!

(早稲田大学教育学部三年/中村翔さん/所沢校)

たくさん資料をもらうので大きめのトートバッグは必需品!

実際に大学に足を運んで雰囲気を知りたいと思い、オープンキャンパスに参加しました。先輩方が丁寧に入試の勉強の仕方やオススメの参考書を教えてくれて参考になりました。パンフレットなどをたくさんいただくので、手提げバッグは必需品です! あとは大学生活を送るために売店の充実度のチェックもマスト。個別相談会も参加したほうが良いですね。

(立教大学法学部一年/戸森悠希さん/熊谷校)

オープンキャンパスに必須な5つの心得

【其の一:どんなプログラムが何時からあるのかスケジュールをしっかり把握する!】

人気の講座やイベントなどは、すぐに一杯になってしまう可能性があります。また、事前予約が必要なものや定員があるものが多いので、把握しておかないとせっかく足を運んだのに参加できない、という最悪の事態になってしまうこともあります。必ず事前にプログラムとスケジュールを確認しておきましょう。また、講座やイベントには開始時間より早めに行くのがおススメです。

【其の二:大学構内の地図は必須!】

どこに何があるのか、ということをしっかり把握しておかないと導線がめちゃくちゃになり、余計な時間がかかってしまい無駄に時間を過ごすことになってしまいます。受験生の時間は一分一秒がとても貴重です。事前にしっかりと大学構内の位置把握をしておきましょう。

【其の三:学生にどんどん声をかけよう!】

実際にその大学で学び生活している学生だからこそ、わかる“本当のところ”があります。自分が気になっている部分などを実際に聞いてみることで悩みが解決したり、「入りたい!」という気持ちがさらに強くなることもあります。自分が学生生活を送っている想像をリアルにするためにも一対一で学生に話を聞いてみるといいでしょう。

【其の四:友人と行ったとしても自分のペースを大切に】

友人と一緒に行ったからといって、自分のペースを崩してはいけません。受験しその大学に通うのは他ならない自分です。自分が気になっているところを見て、聞いて、参加して体験する。そうすることで、よりその大学で勉強をする自分をリアルにイメージすることができるのです。友人とは大学までは一緒に行ったとしても別行動をして、また待ち合わせて一緒に帰りながらそれぞれの感想を言い合うくらいの方が良いかもしれませんね。主体的な行動をするようにしましょう。

【其の五:その大学の象徴的な建物や場所を撮影する】

受験勉強のモチベーションを保つのはとても大変です。そんな時に、実際に自分が憧れの大学で学生生活を送っている姿をイメージすることでモチベーションをアップすることができます。イメージは漠然としたものではリアルではありません。「このベンチで友だちとランチを食べながらお喋りする」「この像の前を毎日通る」「この教室でこの先生の授業を受ける」「この広場でサークル活動をする」など大学生活を生き生きと楽しく送っている自分の姿をいかにリアルにイメージできるかが勝負なのです。そのために、写真はとても有効です。たくさん写真を撮って自分のイメージを確固たるものにしてくださいね。

オープンキャンパスは目標とする大学をより知ることができる体験の機会です。
モチベーションアップや受験大学への思いをより強くするそんな受験勉強のツールでもあります。この夏、オープンキャンパスに参加して受験への力にしてみるのこともよいでしょう。

大学別オープンキャンパス情報2019
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