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2019年の合格体験記を公開しております。以下からご覧ください。

2019年合格体験記 増田塾の新CMを公開! 増田塾の新CM「合格編」 増田塾の新CM「強制自習編」

大学受験生の苦手箇所を集中的に絞って講義する「直前特別講義」を公開しております。以下からご視聴ください。

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入試に役立つ直前期講義の「早稲田大学編」「明治大学編」を公開中です。入試に関するヒントが満載の講義ですので直前にお役立てください!

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増田塾紹介動画

YouTubeにて公開している増田塾紹介動画です。どうぞご覧ください。

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難関文系私大に合格する増田塾の徹底管理システム

増田塾では独自の徹底管理システムで難関文系私大合格へと導きます。長年に渡り難関文系私大受験をサポートしてきた増田塾だからこそ構築できる豊富な経験に基づいた徹底管理システム。徹底管理システムとはいったいどんなものなのか? なぜ難関文系私大において高い合格率を誇るのか、現場スタッフにお話を伺いました。

難関私大合格のための増田塾の徹底管理システム

徹底管理システムの秘密 其の一:強制自習で学習時間の確保

難関文系私大に合格するためには一人ひとりに合った効率的な学習方法を指導することも大切ですが、それ以前に適切な学習時間の確保が重要です。

全ての人に受験までの時間は平等に与えられています。そして時間は有限です。一日は24時間。受験までの約10カ月間、その時間をどう使うかが合格への鍵になります。自分で時間を管理できる人はそれで良いでしょう。適切な勉強時間を自分で決めて、実行する。それが自分でできるのなら言うことはありません。では、できない人はどうすればいいのか? 他者に管理してもらう他にありません。

そこで、増田塾では“強制自習制度”で学習時間を確保します。高卒生であれば朝9時半~18時まで。現役生は塾に来られる時間から(学校から塾に直行してもらいます)、22時15分までを強制自習時間に充てます。もちろん、高卒生も22時まで自習することができます。

そして、約一か月半に一度行う個別面談で、学習の進行度合いをチェックし、適切な勉強時間と内容をはじき出します。一流スポーツの世界では、筋トレやストレッチ、体力づくりなどに充てる時間をスポーツトレーナーがつきっきりで指導します。同じように増田塾では生徒一人ひとりに合わせて勉強時間を確保し、その中身を指導しているのです。

「家では勉強ができない」という生徒も教室に来て同じ環境で頑張る生徒の中にいれば、その雰囲気も相まって集中して学習をすることができるのです。

徹底管理システムの秘密 其の二:勉強方法にコツがある

徹底管理システムの秘密 其の二:勉強方法のコツ(スケジュール表)徹底管理システムの秘密 其の二:勉強方法のコツ(スケジュールの作り方)

「やる気はあるけど、いつまでに何をしなければいけないか分からない」ほとんどの受験生はこのような状況です。それも当然です。多くの受験生にとって初めての体験なのですから。そこで増田塾では学習計画の立て方を指導します。

学習時間だけを確保しても受験に必要な学習ができていなければ成績は伸びません。

増田塾では、生徒一人ひとりの学力に応じて、それぞれの勉強にどのくらい時間をかけるか、ということを指導します。その上で、生徒自身の頭で考えてもらい、独自の学習計画表で管理していきます。

授業を受け、課題をこなし、チェックテストを受け、復習する。ただ、勉強時間を過ごすのではなく、受験生にとって大切なPDCA(Plan,Do,Check,Action)をスムーズに回せるように、適切な学習スケジュールを共に考えて管理します。

徹底管理システムの秘密 其の三:課題を管理

徹底管理システムの秘密 其の三:課題を管理(プリント進捗管理表)

増田塾が時間を確保し、生徒と共に学習計画を立てたとしても実際に勉強するのは受験生です。

そこで、課題の進捗を随時、確認することで生徒が適正な学習ができているかを管理します。思うように進んでいない場合は面談を行い、進まない理由や改善策を共に考えます。

長い受験期間の間には精神的に参ってしまって、与えられた課題がこなせないこともあるでしょう。そんな状態も課題管理シートで学習の進捗度合いを確認すれば一目瞭然です。滞っていると感じる生徒は、校舎スタッフやチューター(増田塾の卒業生で受験生の指導に充る)が課題や悩みについて話を聞きます。特にチューターは受験生にとっては、同じ経験をした先輩です。年齢も近いのでより受験生の悩みに寄り添うことができます。各校舎にはチューターが在籍し、生徒たちと良い関係を築いています。

徹底管理システムの秘密 其の四:細部に渡りケアされたルールで学習環境を整備

増田塾ルール(高卒生)

受験生にとって“学習環境”はとても大切です。現代は学習に対しての誘惑に満ちています。スマホやタブレットを開けば、刺激的で楽しい動画が山のようにあり、SNSやLINEなどで友人たちと常時連絡をすることができます。

受験勉強は理解が進んでくるといわゆる“楽しさ”を感じられるようになりますが、楽しく継続できる受験生はなかなかいません。そんな時に、スマホやタブレットなどの誘惑はとても大きいものです。そこで学習に集中できる環境を持っている受験生というのはとても強いのです。

難関文系私大合格という高い目標のために勉強に集中できる環境に身をおきたいと思う受験生は多いです。

そこで増田塾では学習環境を整えることが運営スタッフの至上命題と考え、各校舎の環境に応じた適切な生活ルールにて運営をしています。ルールが守られるようにスタッフが徹底的に管理します。一見、厳しいと思われるルールもあるかもしれませんが、難関文系私大に合格するという高いハードルを越えるためには絶対に必要なことであると増田塾は考えています。

徹底管理システムの秘密 其の五:コーチングを学んだ専門スタッフによるメンタルサポート

増田塾だより

厳密にいえば、これは“管理”というより“サポート”になります。受験においてメンタルのサポートは不可欠です。約一年もの間、受験勉強に前向きに取り組み続けられる人は多くありません。成績によって落ち込んだり、上手くいかずに前を向けなくなることは誰にでもあり、人間として当たり前です。

そんな時に大切なのは、落ち込んで勉強に身が入らない時間を長引かせないこと。適切な解決策を見出し、頑張ろうと思えるサポートを得られるかどうか、なのです。

もちろん、親や友人、先輩にそういう存在がある人もいるでしょう。ですが、それはとても稀なことです。増田塾では豊富な経験に基づいた受験のプロフェッショナルが、難関文系私大を受験するために必要なメンタルを持てるように、カウンセリングやコーチングを行います。

さらに受験が近づくと不安になったり、本番当日に力が出せない心理状態になったりする受験生もいます。そのため、普段から本番力を身につけてもらえるようにメンタルサポートも行っています。

校舎スタッフによるカウンセリング面談や進路相談面談、さらに定期的に発行される“増田塾だより”からも受験におけるマインドの持ち方を学ぶことができるのです。

もちろん校舎スタッフは常日頃から生徒の様子に目を配り、受験生から相談がなくても「様子が違うな」という生徒にはこちらから声をかけ、話を聞くように心がけています。こういった毎日の小さな積み重ねが約一年を通して大きなものとなり、受験を成功へと導くのです。

以上は代表的な増田塾の管理体制です。
難関私大合格のための勉強方法や環境、メンタルを十分にケアしながら管理していく増田塾は受験生を全力サポートしています。