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2019年度入試動向~慶應義塾大学編

いよいよ2019年度の入試がスタートしました。増田塾ではいち早く、今年度の難関私大文系入試の予測をお伝えします。今回は慶應義塾大学編です。ぜひ参考にして入試に向かって邁進してください!

2019年度入試動向~早稲田大学

私大文系全体の入試動向

ネットニュースにも出ていましたが、2019年度私大文系入試の予測を簡単に言えば、早稲田慶應上智GMARCH関関同立の軽い易化、東駒専産近甲龍摂神追桃の難化が予測されます。早稲田慶應上智GMARCHは10%程度(7~15%)の志願者減、東駒専は平均5%程度の上昇(日大は20%以上の減少)、が予測されています。10%の倍率低下自体は、ボーダーラインが0.5~1下がる現象になると思われます。それにより合格率が少し(20%なら25%程度に)上がるので、悪い情報ではありません。

しかし、東駒専など偏差値50程度か、それ以下の大学は難化が予測されています。特に摂神追桃は平均30%以上の志願者増が予測されているので、関東圏も中堅及びその下のレベルの私大の難化が起こりそうです。なぜなら、ここ数年の私大文系学部の難化は、年々偏差値が下の大学に降りてきたと分析できるからです。昨年度はGMARCHの下位学部や成成明武といった、難関私大受験生にとっての滑り止めにあたるゾーンが一気に難化しました。今年度は、さらにもう一段階下まで難化が進む、と予測するのは自然なことです。したがって、近年の傾向と一致する、延長と捉えられるので、この予測が実際に起こる可能性は低くありません。

つまり、滑り止めのつもりだったのにそうならない可能性が高かったということです。昨年度成成明武やGMARCHで併願校として需要の高い学部は、大きいところで平均偏差値4程度難化していました。そこから考えると、東駒専産近甲龍はまだしも、偏差値50を切る滑り止め需要の高いところは、最大4程度の難化の可能性があります(平均は1.5~2と予測します)。
逆に、早慶上智GMARCH関関同立は、軽い志願者減が予想されています。どこまで予想の通りになるのかわかりませんし、各大学が合格人数を絞るのかどうかもわかりませんが、悪い情報ではありません。よりモチベーションをあげて、残りの時間を大切にしていきましょう。ギリギリの勝負になるなら、残りの時間をどう使うかで合否が分かれます。過ぎ去った過去は置いておいて、今とこれからの時間を大切に、最後まで諦めずに戦いましょう。

慶應義塾大学 法学部の近年の入試問題の傾向分析と予測

※学部ごとの後についている数字は、ボーダー(増田塾偏差値)の過去二年の推移と、受験適正圏の偏差値(合格率25%~)、挑戦圏の偏差値(合格率10%~)。

法学部【69→67.5(2017→2018)適正64~、挑戦61~】

《英語》 ここ数年、英語の難易度が非常に高く、問題量が多いのも特徴です。つまり英語は差がつく問題であり、英語の応用力(=難文対応力)と解くスピードを併せ持つ生徒がうまく受かっていました。慶應入試は本来、英語と地歴の2教科入試のようなもの(SFCを除き、小論の重要性は高くないもの)なので、早稲田上智と比べると地歴の比重が高く、地歴ができない生徒は合格できませんでした。しかし、ここ3年英語で差がつく傾向が続いているので、英語が非常に得意な生徒は、多少地歴が苦手でも、法学部と経済学部は受けてみる価値があるといえます。偏差値で言えば3教科でみて“2”程度、「英語が得意で、難しい英語の問題が得意な生徒」は有利になると考えられます。 《日本史》 日本史は、商学部とつくり方がほぼ似ているので、片方しか受けない受験生も両方の過去問を解くことが有効です。 《世界史》 世界史は、古代から戦後史までの幅広い出題傾向にあり、全50問の全てがマーク式です。用語集で頻度1~3の用語が大半を占め、さらに、その説明文中にしか登場しない用語・年号まで出題されるので、いかに細かい用語を覚えているかが合否を分けることになります。基本・標準レベルの用語だけでは全くといって良いほど歯が立ちません。基本用語を問う問題でさえ、リード文からの高度な推理能力を要求されます。 《小論文》 小論文の出題形式は、過去問をかなりさかのぼっても変化がありません。その形式とは、400字程度の本文要約(条件付きの場合もあり)を最初に要求したうえで、600~800の小論をそのあとに書く、というもの。近年の慶應文学部の出題形式が、設問1で要約400字+設問2で小論400字なので、その文学部の設問二つ分をつなげて書き、さらに小論部分を1.5~2倍に長く書くことを要求されるものが慶應法学部の小論文です。つまり、文学部の小論を少し難しくしたものが法学部の小論だと言えます。過去の受験者平均点は50%を切る程度なので、65点を越えれば合格ラインを超えるでしょう。あとは文学部の箇所に書いてあることと同じですが、小論で合格ラインを越えたプラス加点を目指すより、小論は最低限にして英語と地歴で勝負、という戦略が正解だといえます。小論がとても上手で英語と地歴はイマイチだけれど慶應法学部に合格した、という生徒は記憶にありません。逆に小論はイマイチだけれども、英語と地歴なら勝負になるはず、という生徒が合格した例は枚挙に暇がありません。小論の勉強は必ず一定量行うべき(残り勉強時間の10%程度が一般的)ですが、あとは英語と地歴を伸ばしきって合格するイメージを持ってほしいと思います。 《終盤に有効な対策》 地歴ができることが前提ですが、とにかく英語が勝負を分ける構造なので、英語の難題演習をこなして欲しいと思います。その意味では、慶應法学部と経済学部の英語過去問をこなしていくのがいいでしょう。小論文は、残り時間で要約部分の演習を積み重ねるのが有効と考えられます。法学部でやっていない過去問があるならそれを、やり切ったなら文学部の設問1が類似問題となります。どちらも要約部分は自習勉強可能です。

経済学部【A:67→66、適正62.5~、挑戦59~ B:69→68、適正64.5~、挑戦61~】

《英語》 経済学部の英語の特殊性は法学部と同様と捉えています。以下《 》内は法学部と同じです。
《ここ数年、英語の難易度が非常に高く、問題量が多いのも特徴です。つまり英語は差がつく問題であり、英語の応用力(=難文対応力)と解くスピードを併せ持つ生徒がうまく受かっていました。慶應入試は本来、英語と地歴の2教科入試のようなもの(SFCを除き、小論の重要性は高くないもの)なので、早稲田上智と比べると地歴の比重が高く、地歴ができない生徒は合格できませんでした。しかし、ここ3年英語で差がつく傾向が続いているので、英語が非常に得意な生徒は、多少地歴が苦手でも、法学部と経済学部は受けてみる価値があるといえます。偏差値で言えば3教科でみて“2”程度、「英語が得意で、難しい英語の問題が得意な生徒」は有利になると考えられます。》
これ以外の経済学部の英語の特徴としては、和文英訳・自由英作文に時間をどれだけ残せるのかが鍵になります。自由英作文は、「自分とは異なる見解に触れる」「長文の内容を最低1つは引用する」といった条件をクリアして書かなければならないので、「過去問の演習」→「模範解答のインプット」→「過去問の演習」というサイクルを繰り返す必要があるからです。また、他大学の自由英作文の問題を用いて、「譲歩」の形を使って答えを書く訓練をするのも有効でしょう。 《日本史》 日本史は、グラフ読み取り問題が頻出のテーマから出る場合とそうでない場合で年度により難易度に差がありますが、最低限読み取れれば正解できる設問で失点をしないように学習するのがよいでしょう。そのために過去問などで、入念に慣れておく必要があります。出題範囲は、近世以降の出題に限定されていて、論述問題が5~6題出題されます。ほぼ過去問の類題が定期的に出題されるので、論述対策は過去問のやり込みがよいでしょう。 《世界史》 世界史は16世紀以降の出題に限定されていて、論述問題が7問程度出題されます。過去問と全く同じグラフ問題、地図問題が出題されることもあるので、日本史同様、過去問やりこみの有効性は高いです。また、青山学院(国際政治経済)との類似性が高いので、見ておく価値があります。 《数学》数学は大問6題で構成されていて、前半3題がマーク式、後半3題が記述式。前半部分で基準点に達してないと足切りされるので、前半をしっかりと取る必要があります。 《小論文》 経済学部の小論の出題形式は、文学部に近いものがあります。2018年は今までとは違う、ゲーム理論の内容に対する理解を要求する本文ですが、設問1は本文読解による記述or要約問題、設問2は条件を複数付けた基本的な小論問題、という構造には変化がありません。また、2018年からの小論文における傾向変化は、総合政策、環境情報と方向性が同じなので、2019年も2018年のような問題になる可能性が高いでしょう。経済に関する知識がある方が多少有利ではありますが、それが不可欠な設問は出ないので、この時期から無理に経済に関わる知識を付ける必要はありません。設問1は要約or記述能力を、設問2は、設問の条件に従える力と最低限の小論能力を問うています。その意味で対策は文学部と同様といえるでしょう。まずは経済学部の過去問演習をたくさんこなしましょう。設問1に関しては、解答と見比べて、自分で採点できるはずです。 《終盤に有効な対策》 地歴は近現代に絞って深めましょう。そして経済の過去問をやれるだけ遡るべきです。法学部同様、英語が勝負を分ける構造をしているので、英語の難題演習をこなしてください。その意味では、経済の過去問をやり終えたら、法学部の過去問をこなしましょう。「過去問での演習」→「模範解答のインプット」→「過去問での演習」というサイクルを繰り返す必要があります。また、自由英作文は、他大学の自由英作文の問題を用いて、「譲歩」の形を使って答えを書く訓練をするのも有効です。小論文は経済の過去問演習を中心にするのがベスト。

商学部【A:67→66、適正62~、挑戦59~ B:69→68、適正64~、挑戦61~】

《英語》 英語の問題の難しさは法・経済学部より低いが、時間の足りなさは法・経済学部を上回ります。商学部らしく、集中し続け、すばやく的確に解ける能力を要求しています。その分、本文や設問の難易度は法・経済より易しいというわけです。法・経済と比べれば、難しくない問題を素早く正確に解く力を要求しているのです。 《日本史》 日本史は、法学部とつくり方がほぼ似ているので、片方しか受けない受験生も両方の過去問を解くことは有効です。 《世界史》世界史は、記述式とマーク式の併用であり、1行論述も2~3題出ます。用語集の説明文中にしか書かれていない非常に細かい知識が要求される問題もありますが、その割合は法学部ほどではありません。3分の1は確実に戦後史が出題されるので、念入りに戦後史を勉強しておけば非常に有利です。 《小論文》 論文テストは、就職活動のSPIや知能テストに近い内容で、ゲーム理論を使った問題が多く出題されます。数理的、言い換えれば算数的センスを問う問題であり、一見数学の知識を必要とするように見えますが、数学的知識をmustで要求しているものではありません。計算の大問については、最後に難解な問題があることが多いので、前から80~90%程度きっちりできれば大丈夫です。また対策としては、ひたすら過去問を解いて慣れることですが、算数的なセンスがない人は、経験を積んだら改善できるというものではありません。そして、時に慣用句などの国語知識を問うてくることもありますが、かなり難解な問題なので、今からその知識を付けようとするのはあまり有効ではありません。小論に見える問題は記述問題であり小論ではないのです。論文テストという名前があるがゆえに、付けているだけの設問に見えます。したがって、商学部に関しては、小論文能力は問われていないと言えるでしょう。 《終盤に有効な対策》 英語は過去問演習。商学部の問題をあるだけやり切りましょう。日本史も過去問演習が重要です。やり切ったら法学部のものもやっておきたいですね。世界史は、過去問演習に加えて戦後史を充実させましょう。論文テストも他にはない特殊なものなので、過去問演習を積んで慣れておきましょう。

文学部【65.5→65.5、適正62~、挑戦58.5~】

《英語》 英語は特殊な問題ですので過去問演習の有効性は高いでしょう。ただし記述中心なので、やり方や復習方法を身に付けてから演習を積むべきです。問題文量や設問も多くないので、解くスピードがなくても文学部は向いています。「直前期特別講義映像授業」(HPから無料で受講可能)で慶應文学部受験者用の特別対策授業を用意しているので、受験する人はその講義を見てコツをつかんで、演習を重ねてほしいと思います。 《日本史》 日本史は、明治までの出題がメインとされていて、それ以降の出題は数問しかありません(経済学部の逆)。論述問題が2題出題され、1題は史料問題とタイアップして出題されますが、昨年度でいえば内容的には教科書レベルの内容だったので教科書を熟読しておけば、十分対応できます。 《世界史》 世界史は、古代から戦後史までの幅広い出題であり、論述はありません。しかし、全50問が全て記述式で、中国文化史の用語でも容赦なく漢字で書かされます。難易度の高い用語を10問程度出してくる上に、基本的な用語もストレートには聞いて来ず、巧みにひねって問われるので、それなりに読解力が必要です。対策としては過去問で慣れることが一番です。 《小論文》 小論文は、要約能力と最低限の論理的な文章力を半々で問うテストです。設問1は要約or要約的記述問題で、ここ10年変化はありません。さらに2012年以降は字数等の形式も一定であり、〈最低限の読解能力=論旨把握能力=相手の伝えたいことを読んでまとめる力〉を、変わらず問うています。設問2は400字以下の小論ですがこれも内容上は書きやすく、小論としての難易度は高くありません。400字しかないので、技巧を凝らした文章は書けず、基本通りに論理的に書ければ良いでしょう。大学発表による、小論文の受験者平均は毎年55点程度(100点満点)で、そこから察すると合格には65~70点程度必要であると考えらます。小論文が得意でない人は、小論文は最低限(合格ライン-5~-10点)で構いません。あとは英語と地歴で勝負、という考え方で良いでしょう。確実に合格ラインに至るための訓練を積み、あとは英語と地歴で勝負してほしいと思います。最低限の訓練とは、要約能力と最低限の論証能力を磨き続けることです。要約は、普段の現代文学習時にも学習してほしいと思います。上位私大の赤本解説には「要旨」が書いてあり、慶應小論文の対策にちょうどよい文量にまとめられています(300字程度)。そして慶應文学部の過去問もたくさんあるので、訓練材料には事欠かないはずです。小論で合格点を取りたければ、まずはこの要約能力を磨きに磨くべきだと考えます。副作用として現代文の能力向上も見込めるのでぜひ磨いて欲しいと思います。 《終盤に有効な対策》 英語は、このHP上にある「直前期特別映像講義」(無料)をまず受け、その上で過去問演習をこなしていきましょう。地歴も過去問演習を繰り返し解くことが重要です。日本史は明治までを厚めに復習し、世界史は記述対策に重きをおきましょう。小論も基本は過去問演習ですが、要約が勝負を分けるので、併願大学の現代文過去問演習の際に要約もこなしましょう。

総合政策・環境情報学部(SFC)【総合政策:71→73、適正67、挑戦63.5 環境情報:75→74、適正67、挑戦63.5】

《英語》 SFCの数字は、英語一教科でとっているので高く出ます。かなり特殊な問題で単純な能力、偏差値よりもSFC英語への適性が問われます。その特殊性とは、長文が部分精読よりも大意把握を要求する点です。関東難関私大は、受験英語、すなわち精読的読解をベースとして要求する問題が主流の中で、SFCの英語は特殊であり、対策の有効性は高いです。空欄補充は語彙を中心に文法やパラグラフ内の文関連も問われます。また、試験時間が2時間なので、集中力を2時間持続し、3つの長文全てを同じ集中力で解ける生徒が合格していきます。SFC英語の要求する能力は、「大意・論旨把握」がまず第一で、次に「語彙」、そして「2時間継続できる集中力」が合否を分けます。また、SFCの数学は特殊な問題も多く、過去問による傾向分析とやり込みが不可欠です。 《小論文》 小論文も英語同様に、他に類を見ない特殊なものです。その狙い、受験生への要求は、「要約能力」「設問指示への応答能力」「文章を論理的に書く力」「情報処理能力」「SFC理念への理解」の5つに大分されます。「要約能力」と言っても、他学部とは少し違い、絵や図表からの読み取りや、多量かつ多種の資料の読み取り、見出し(キャッチコピー)の作成を求められます。ただしベースの力としては、他学部の要約で要求される力と違うものではありません。“要約能力によって33%程度決まる”のが慶應小論文入試(商学部を除く)だと増田塾は考えています。
また「設問指示への応答力」も慶應小論文で共通して要求されるものです。慶應の小論文は、「テーマだけ与えられた上で自由に自分の主張を書く」という一般的な小論文のイメージとは大きく違い、「書き方にまで細かな指示を与えられた上でそれに従って書く」というものです。言い換えれば、指示に従える従順さを強く要求しているといえます。はたから見れば、書いてある指示に従って書くことは容易であるように見えますが、試験のように時間を測ってやってみると、想像以上に設問の指示に応答できないものです。つまり時間制限の中で設問の指示にきっちり応答して解答を作成することが、合否を分けるポイントであることは明白です。凡事徹底(平凡を非凡に努める)は想像以上に難しく、同時に勝負を分けることになります。
2018年の小論文では、今までとはまた趣向を変えた問題が出題されました。特に環境情報の出題は、ストーリーを創作するものであり、かなり独創的な問題かつ受験生への要求であったと思います。2018年の大きな傾向変化は、経済の小論文にも見られるものなので、2019の出題は、今までの過去問よりも2018年のものに近いものになる(2018年は大きな傾向変化の年だった)のではないかと予測しています。 《終盤に有効な対策》 英語は過去問演習です。総合政策と環境情報のどちらかを受験する生徒も、もう一方の過去問演習をやったほうが良いでしょう。あとは語彙を拡充してください。小論文は2018年の過去問を大切に演習しましょう。環境情報の2018年の過去問は、資料1~4で4回演習できるつくりになっています。更にそれ以前のSFCの過去問で演習を重ねていくことも大切です。そしてSFC志願者にとっては当然のことだと思いますが、SFC理念の理解は必要不可欠なものです。