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スポーツ科学部について

1.受験日程

2/23(火) ⇒ 今年度から日程を変更し、社学の後に変更した。入試日程から受けやすさは格段に上がったので、難化要素になったことは間違いない。

2.一般入試以外の入試

大学共通テスト利用入試・大学共通テスト+競技歴方式。

3.受験科目と配点

①一般入試 …共通テスト 英語:100点換算 国語or数学100点換算 小論文:50点
②共通テストのみ方式 …共通テスト 英語:200点 国語:100点※配点200点を100点換算 数学:100点 地歴政:100点
③共通テスト+競技歴方式 …共通テスト 英語:200点 国語or数学:100点 地歴政:100点 書類選考・スポーツ競技歴調査書:200点

 

政経、国際教養とともに、今年度から共通テスト型入試に変更した。その「一般入試+共通テスト型」は、共通テストが200点で独自入試の小論文が50点なので、小論文という科目の性質から考えても、大きなマイナスは取り返せないだろう。つまり、共通テストにおけるボーダーから10点以上低い状態だと、合格は厳しいだろう。また、「一般入試+共通テスト型」の科目は、国語及び数学であり、両方受けた場合、よい得点と評価される方で合否判定されると入試要項にある。当然、文系受験ならば数学選択に有利な入試である。また、ここを第一志望にするなら、共通テストのみ方式も考えるべきで、数学がIAのみなので、地歴に加えて数学を受験科目にいれることを検討してほしい。

4.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

2016年までは倍率も6倍程度、偏差値も60以下でGMARCHクラスだったが、併願需要を受け難化を続けた。2019年にピークを迎え、2020年は易化したが、問題は2021年度の日程変更であり、かなりの難化要素に見える。少なくとも2019年レベルにはなると予測され、悪いと教育学部や人間科学部より難しくなるかもしれない。

5.合格最低点と得点率

 

合格最低点は安定していて65%程度だったが、今年度から共通テスト型に試験内容を変えるので参考にならない。小論文は近年同形式だが、その前を見ると多岐にわたる出題をしている。今年度、形式の変更の可能性は低くなく、さまざまな形式の小論文への対策が望ましい。

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