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総合グローバル学部について

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1.受験日程

①一般入試(共通テスト併用型) ⇒ 2/6
②TEAPスコア利用型 ⇒ 2/3

2.一般入試以外の入試

共通テスト利用型

3.受験科目と配点

①共通テスト併用型
外国語:40点換算・国語:40点換算・地歴政:40点換算
大学独自試験:80点
②TEAPスコア利用型
英語:150点換算
大学独自試験:国語100点・地歴数100点

 

2021年入試から、共通テスト導入に大きく舵を切る。一般入試の独自試験はかなり特殊なもので、第一志望の生徒たちを困らせるだろう。ゆえに、併願需要が減り、倍率低下が予測される。

4.英語外部検定利用入試について

昨年度までのTEAPスコア利用型入試では、この学部や外国語学部英語学科、文学部英文学科のみ、高い基準スコアが大学により設定されていた。そこから考えれば、総合グローバル学部におけるTEAPスコア利用入試の合格者平均点は、他学部のものより高くなるだろう。

5.共通テストについて

一般入試の配点における共通テストの占める割合は全体の配点の60%である。したがって、共通テストのスコアがボーダーラインより10%以上低い場合、かなり厳しい入試になると考えられる。

6.受験者数と倍率、難易度の推移

 

 

 

今年度から入試方式が変わるので参考程度だが、上智の中では最難関であった。今年度の倍率は3倍台、ボーダー偏差値も64以下に易化すると考えているが、上智の中では難しい学部であり続けるだろう。

 

 

 

 

昨年度までTEAPスコアの基準が高かったために、それほど高倍率、高難易度ではなかった。今年度は基準点なしの得点化であり、かつ一般入試の独自試験がとっつきにくそうなものであるため、難化し、法学部より難しくなるかもしれない。

7.合格最低点と得点率

 

今年度から入試方式が変更になるため、参考程度である。

 

合格最低点は70%程度なので、過去問で正答率70%を目標に演習を積みたい。今年の難化予想分も入れれば、正答率は75%程度が目標だろう。

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