2019年の私大文系入試解答速報を公開しております。以下からご覧ください。

2018年私大文系入試増田塾解答速報

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2019年度 早稲田大学 解答速報特設ページ

これからの早稲田大学の入試に役立つ増田塾の解答速報予定と、2019年入試の動向や、対策の際に意識して頂きたい傾向について取り上げています。是非入試前にご活用ください。

早稲田大学の入試日程と解答速報予定について

増田塾では以下の早稲田大学の入試で解答速報を掲載予定です。一般的な解答速報では珍しい、解説まで含んだ速報を掲載していますので、復習にお役立てください。

2/12 早稲田 文化構想 英語  国語  日本史  世界史
2/13 早稲田 国際教養 英語  国語  日本史  世界史
2/14 早稲田 スポーツ科学 英語 国語 日本史 世界史 数学 小論文
2/15 早稲田 法 英語 国語 日本史 世界史 政治経済
2/17 早稲田 文 英語 国語 日本史 世界史
2/18 早稲田 人間科学 英語 国語 日本史 世界史 政治経済 数学
2/19 早稲田 教育 英語 国語 日本史 世界史 政治経済
2/20 早稲田 政治経済 英語 国語 日本史 世界史 数学
2/21 早稲田 商 英語 国語 日本史 世界史 政治経済 数学
2/22 早稲田 社会科学 英語 国語 日本史 世界史 政治経済 数学

早稲田大学の文系学部を網羅した解答速報を発表していきます。面倒な登録など一切なく、どなた様も無料でご利用いただける解答速報となっていますので、試験後の復習にお役立てください。

解答速報で公開する科目は、増田塾の解答速報ページで日程ごとにご確認ください。

日程ごとに発表する科目が変わる場合がありますので、ご自身が受験される日程の解答の発表予定を事前にご確認頂くことをお勧めいたします。

増田塾の解答速報ページ

増田塾が作成する解答速報の信頼性は?

17年にわたり難関私立文系を専門として運営している増田塾の、難関私大のプロフェッショナルである講師陣が全員で協議して解答例を作成しています。

顔を合わせながら議論を重ねることで、早さと正確さの両立に努めています。例えば、講師陣10人のうちAが9人とBが1人で意見が割れた場合があるとします。

その場合でも、決して妥協はせずにそれぞれの解答として考えた理由を確認して、少しの隙もない解答を作り上げてきました。

多数派だからAでいいか。という折り合いは決してつけない姿勢により、解答の正確性を高めています。

また、私大文系を専門とする精鋭の講師陣は、毎年の解答速報を通して各大学解答を作成、研究を重ねてきました。これにより、他社では簡単に真似できないノウハウの詰まった解答速報を作ることができるのです。

受験生に向けて、一分一秒でも早く、より正確な解答速報の提供に努めています。

入試問題の効果的な復習のやり方について

多くの方が受験後当日中に復習試験問題を復習していると思います。

この時に重要なポイントは、知識問題を中心にやるべきことを絞った復習をするということです。翌日の試験に活かすことを優先的に考えるならばなおさらです。

増田塾の解答速報では、その試験の全ての設問に解答例を作成しています。しかし、すべての問題を復習しきるのは実際には難しいでしょう。特に、英語の長文や、現代文などの読解問題にはどうしても時間がかかります。

ですから、まずは地歴政や英文法、文学史、漢字などの知識の確認を優先的に進めるほうが効果的です。時間も比較的かからない上に、答えが明確なので迷うことがありません。

さらに、これまで利用してきたテキストや参考書で確認もできるため、周辺事項の知識の確認も容易になります。

また、入試問題の復習は行ったほうがよいですが、受験してきた入試が上手くいかなかったり、不安になっている状態で復習を行うことは、デメリットの方が大きくなってしまうこともあります。

できなかった問題ばかりに目が行ってしまい、気持ちが沈んでモチベーションが下がってしまう可能性もあるでしょう。ですので、復習については、現在の入試状況や、ご自身の性格も含めて検討してみましょう。

増田塾の解答速報ページ

早稲田大学の2019年の入試動向

増田塾の予測では、早稲田大学全体で見れば昨年度以上の難化は起こらないだろうと考えています。

昨年度、早稲田大学の平均倍率は、7.4倍から9.0倍へと上昇しました。これは、合格率が9%減少したことが原因となっています。

大学側が、昨年度以上に合格率を絞るという材料がありませんので、今年の合格者数は昨年同様になると考えています。ただし、教育学部については、募集人数が減少しているのに伴い、合格者が20%減少するでしょう。

志願者数も昨年同様か減少する見込みなので、全体で考えれば昨年度以上には難化しないと考えられます。

早稲田大学の2019年入試の傾向と対策

早稲田大学の入試では、日本史、世界史、数学、政治経済といった選択科目を得点源とすることが重要となります。これらの科目が苦手な場合、合格点を大きく下回ってしまい、差をつけられやすくなるからです。

選択科目の対策は直前まで有効なものですので、英国が得意で、選択科目に苦手を感じている方は、直前までしっかり時間を割いていきましょう。

また現代文の対策についても注意が必要です。2015年の入試を境にして、現代文の本文が明らかに難化しています。この傾向は2019年も継続するとみています。

最近の傾向をつかむためにも、入試直前のこの期間は、2015以降の早稲田大学の入試問題で演習を行うようにしてみましょう。

政治経済学部の入試情報

配点

  • 【英語】 90点
  • 【国語】 70点
  • 【選択】 70点

過去3年の合格最低点

  • 【2018】 167/230
  • 【2017】 150/230
  • 【2016】 148.5/230

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

英語の特徴

合格のためには、英語の読解問題は落とせません。年度にもよりますが、長文読解の難易度は高くないので、高い正答率が要求されます。自由英作は具体例二つを要求してくるので、その対応力が勝負を分けることになります。

政治経済学部の特徴と対策[TOPICS]

法学部の入試情報

配点

  • 【英語】 60点
  • 【国語】 50点
  • 【選択】 40点

※数学:センター試験のⅠAⅡB受験し、計200点を40点に調整して利用

過去3年の合格最低点

  • 【2018】 91.745/150
  • 【2017】 88.995/150
  • 【2016】 88.995/150

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

英語の特徴

本文の難易度はかなり高いですが、論旨把握を問う設問なので、あまり細かい読解を要求しない傾向にあります。その中で英語長文の内容一致の設問については、細かいリーズニングを要求してきます。

時間の関係でそこは大意把握で押し切る(リーズニングを捨てる)べきであり、その意味でも論旨・大意把握力が要求されます。“大意把握的”という意味ではSFCの英語の過去問に似ています。

法学部の特徴と対策[TOPICS]

教育学部(文科系A方式)の入試情報

配点

  • 【英語】 50点
  • 【国語】 50点
  • 【選択】 50点

※国語国文学科は国語、英語英文学科・複合文化学科は英語の得点をそれぞれ1.5倍/各科目に合格基準点あり

過去3年の合格最低点

【2018】
教育学科〔教育学専修〕 98.495/150
教育学科〔生涯教育学専修〕 94.495/150
教育学科〔教育心理学専修〕 96.745/150
教育学科〈初等教育学専攻〉 91.745/150
国語国文学科 112.245/150
英語英文学科 113.245/150
社会科〈地理歴史専修〉 98.745/150
社会科〈社会科学専修〉 96.995/150
複合文化学科 114.495/150
【2017】
教育学科〔教育学専修〕 95.95/150
教育学科〔生涯教育学専修〕 93.95/150
教育学科〔教育心理学専修〕 97.45/150
教育学科〈初等教育学専攻〉 90.45/150
国語国文学科 109.45/150
英語英文学科 110.45/150
社会科〈地理歴史専修〉 95.95/150
社会科〈社会科学専修〉 97.45/150
複合文化学科 114.95/150
【2016】
教育学科〔教育学専修〕 91.45/150
教育学科〔生涯教育学専修〕 88.45/150
教育学科〔教育心理学専修〕 92.45/150
教育学科〈初等教育学専攻〉 94.45/150
国語国文学科 104.95/150
英語英文学科 108.95/150
社会科〈地理歴史専修〉 95.95/150
社会科〈社会科学専修〉  96.45/150
複合文化学科 111.45/150

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

英語の特徴

英長文読解の要求が「細かい精読≒リーズニング」要求で、そういった部分は中央商学部の難化版とも言えて、解くスピードの速さを要求されます。この教育学部の英語の要求(細かい精読とスピード)は早稲田の中でも特殊なので、適性がある人は英語が苦手でも教育に限って何とかなる可能性があります。

教育学部の特徴と対策[TOPICS]

商学部の入試情報

配点

  • 【英語】 80点
  • 【国語】 60点
  • 【選択】 60点

過去3年の合格最低点

  • 【2018】 130.55/200
  • 【2017】 128.6/200
  • 【2016】 128.4/200

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

商学部の特徴と対策[TOPICS]

社会科学部の入試情報

配点

  • 【英語】 50点
  • 【国語】 40点
  • 【選択】 40点

過去3年の合格最低点

  • 【2018】 82.95/130
  • 【2017】 89.52/130
  • 【2016】 77.1/130

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

英語の特徴

英語は要求してくる語彙力の高さに特徴があります。前後関係や類推把握では押し切れないほど、高い語彙力が必要です。対策としては普段から語彙を増やすしかありませんが、社学の過去問の付録の単語は効果的です。長文は新聞記事からの出題が多く特殊なので、過去問演習の「慣れ」の効果は高いでしょう。社学の過去問に出てくる知らない英単語の暗記は当然やるべきです。また、苦手な受験生が多い文法正誤問題が出題されます。

社会科学部の特徴と対策[TOPICS]

文化構想学部の入試情報

配点

  • 【英語】 75点
  • 【国語】 75点
  • 【選択】 50点

過去3年の合格最低点

【2018】
一般    136.5/200
4技能利用 85/125
セ併用   139.5/200
【2017】
一般    135.5/200
4技能利用 61/125
セ併用   132.5/200
【2016】
一般    125.5/200
セ併用   132.5/200

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

英語の特徴

英語の要約英作文の演習として、自由英作文の演習系の参考書を推奨します。また大問1つ、文挿入(脱文補充)問題が出題されます。ここは満点が取れるところです。このHP上でご紹介している「直前期特別映像講義」(無料)を受け、文挿入問題のアプローチをマスターしてほしいと思います。その後、過去問を使って練習を重ねていきましょう。

文化構想学部の特徴と対策[TOPICS]

文学部の入試情報

配点

  • 【英語】 75点
  • 【国語】 75点
  • 【選択】 50点

過去3年の合格最低点

【2018】
一般    135.1/2000
4技能利用 91/125
セ併用   148/200
【2017】
一般    134.2/200
4技能利用 60.5/125
セ併用   135/200
【2016】
一般    129.26/200
セ併用   135.5/200

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

英語の特徴

要約英作文の演習として、自由英作文の演習系の参考書を推奨します。また、大問1つ、文挿入(脱文補充)問題が出題されます。ここは満点が取れるところです。苦手な人はこのHPにある「直前期特別映像講義」の「文挿入対策」(無料)を受け、文挿入問題のアプローチをマスターしてほしいと思います。その後、過去問を使って練習を重ねていきましょう。

文学部の特徴と対策[TOPICS]

人間科学部の入試情報

配点

  • 【英語】 50点
  • 【国語】 50点
  • 【選択】 50点

過去3年の合格最低点

【2018】
人間環境科学科 90.0/150
健康福祉科学科 88.3/150
人間情報科学科 89.8/150
【2017】
人間環境科学科 89.1/150
健康福祉科学科 86.0/150
人間情報科学科 89.2/150
【2016】
人間環境科学科 87.6/150
健康福祉科学科 84.4/150
人間情報科学科 86.5/150

※合計点は早稲田大学独自に調整されています

英語の特徴

英語は非常に特殊な問題なので、過去問演習による「慣れ」の効果はとても高いです。もちろん元の力が足りなければ、「慣れ」で押し切れるものではありませんが、英語が偏差57以上あれば「慣れ」で人科に対応できる可能性はあります。短めですが難しい長文をたくさん出してくるので、分からないなりに類推して粘って文意を捉えて解くことが求められます。

人間科学部の特徴と対策[TOPICS]

増田塾の解答速報ページ