2019年の合格体験記を公開しております。以下からご覧ください。

2019年合格体験記 増田塾の新CMを公開! 増田塾の新CM「合格編」 増田塾の新CM「強制自習編」

大学受験生の苦手箇所を集中的に絞って講義する「直前特別講義」を公開しております。以下からご視聴ください。

大学受験生必見!苦手分野を一気に克服する直前特別講義映像授業を無料配信!

入試に役立つ直前期講義の「早稲田大学編」「明治大学編」を公開中です。入試に関するヒントが満載の講義ですので直前にお役立てください!

入試に役立つ直前期講義-入試のヒント-早稲田大学編 入試に役立つ直前期講義-入試のヒント-明治大学編
増田塾紹介動画

YouTubeにて公開している増田塾紹介動画です。どうぞご覧ください。

増田塾紹介動画
講師紹介 入塾説明会 TOPICS 合格実績 メディア実績 資料請求 卒塾生キャリアサポート

2019年度 慶應義塾大学 解答速報特設ページ

これからの慶應義塾大学の入試に役立つ増田塾の解答速報予定と、2019年入試の動向や、入試対策の際に意識して頂きたい傾向について取り上げています。是非入試前にご活用ください。

慶應義塾大学の入試日程と解答速報予定について

増田塾では慶應義塾大学の入試で解答速報を以下のように掲載予定です。一般的な解答速報では珍しく、解説まで含んだ速報を掲載していますので、復習にお役立てください。

2/13 慶應義塾 経済 英語   小論文   日本史   世界史   数学  
2/14 慶應義塾 商 英語   小論文   日本史   世界史   数学  
2/15 慶應義塾 文 英語   小論文   日本史   世界史  
2/16 慶應義塾 法 英語   小論文   日本史   世界史  
2/17 慶應義塾 総合政策 英語   小論文   数学  
2/18 慶應義塾 環境情報 英語   小論文   数学  

慶應義塾大学の文系学部を網羅した解答速報を発表していきます。面倒な登録など一切なく、どなたさまも無料でご利用いただける解答速報となっております。ぜひご活用ください。

解答速報で公開する科目については、増田塾の解答速報ページでご確認ください。

日程ごとに発表する科目が変わる場合がありますので、ご自分が受験される日程の速報の発表予定を事前にご確認頂くことをお勧めいたします。

増田塾の解答速報ページ

増田塾が作成する解答速報の信頼性は?

難関私立文系を専門として運営している増田塾のプロ講師陣が全員で協議して解答例を作成しています。

顔を合わせながら議論を重ねることで、早さと正確さの両立に努めています。例えば、講師陣10人のうち解答Aが9人解答Bが1人で意見が分かれた場合があるとします。

その場合でも、決して妥協はせずにそれぞれの解答として考えた理由を確認して、少しの隙も作らない解答を作り上げています。

増田塾の講師陣は、毎年の解答速報を通して各大学の解答を作成、研究を重ねてきました。これにより、他社では簡単には真似できないノウハウの詰まった解答速報を作り上げています。

受験生に向けて、一分一秒でも早く、より正確な解答速報の提供に努めています。

入試問題の効果的な復習の方法について

多くの方が受験後、当日中に入試問題を復習していると思います。

この時に重要なポイントは、知識問題を中心にやるべきことを絞った復習をするということです。翌日の試験に活かすことを優先的に考えるならばなおさらです。

増田塾の解答速報では、その試験の全ての設問に解答例を作成しています。しかし、すべての問題を復習しきるのは実際には難しいでしょう。特に英語の長文や現代文などの読解問題にはどうしても時間がかかります。

ですから、まずは地歴政や英文法、文学史、漢字などの知識の確認を優先的に進めるほうが効果的です。時間も比較的かからない上に、答えが明確なので迷うことがありません。

さらに、これまで利用してきたテキストや参考書で確認もできるため、周辺事項の知識の確認も容易になります。

最後に、入試問題の復習は行ったほうが良いですが、受験してきた入試が上手くいかなかったり、不安になっている状態で復習を行うことは、デメリットの方が大きくなってしまうこともあります。

できなかった問題ばかりに目が向いてしまい、気持ちが沈んでモチベーションも下がってしまう可能性もあるでしょう。ですので、復習については、現在の入試状況や、ご自身の性格も含めて検討してみましょう。

増田塾の解答速報ページ

法学部の入試情報と対策

配点

  • 【英語】 200点
  • 【論述】 100点
  • 【選択】 100点

過去3年の合格最低点

【2018】
≪法律≫ 246/400
≪政治≫ 249/400
【2017】
≪法律≫ 263/400
≪政治≫ 266/400
【2016】
≪法律≫ 242/400
≪政治≫ 249/400

英語の特徴

ここ数年英語の難易度が非常に高く、問題量が多いのも特徴です。つまり、英語の応用力(=難文対応力)と解くスピードを併せ持つ生徒が合格する傾向にあります。慶應入試は本来、英語と地歴の2教科入試のようなもの(SFCを除き、小論の重要性は高くないもの)なので、早稲田上智と比べると地歴の比重が大きく、地歴ができない生徒は合格できませんでした。しかし、ここ数年では英語で差がつく傾向が続いているので、英語が非常に得意な生徒は多少地歴が苦手でも、法学部と経済学部は受けてみる価値があるといえます。英語の難文問題が得意な方は、3教科の総合偏差値で“2”程度有利になると考えられます。

法学部の特徴と対策[TOPICS]

文学部の入試情報と対策

配点

  • 【英語】 150点
  • 【小論】 100点
  • 【選択】 100点

過去3年の合格最低点

  • 【2018】 228/350
  • 【2017】 231/350
  • 【2016】 233/350

英語の特徴

英語は出題形式に特徴があります。ですから、過去問演習の有効性は高いでしょう。ただし記述中心なので、解き方や復習方法を身に付けてから演習を積むべきです。問題の文量や設問も多くないので、解くスピードに自信がなくても文学部は受験する価値があるといえます。「直前期特別映像講義」(HPから無料で受講可能)で慶應文学部受験者用の特別対策授業を用意しているので、受験生の方はその講義を見てコツをつかんで演習を重ねてほしいと思います。

文学部の特徴と対策[TOPICS]

経済学部の入試情報と対策

配点

  • 【英語】 200点
  • 【小論】 70点
  • 【選択】 150点

過去3年の合格最低点

【2018】
≪A方式≫ 207/420
≪B方式≫ 243/420
【2017】
≪A方式≫ 218/420
≪B方式≫ 245/420
【2016】
≪A方式≫ 238/420
≪B方式≫ 268/420

英語の特徴

経済学部の英語の特殊性は法学部と同様と捉えています。以下《 》内は法学部と同じです。《ここ数年英語の難易度が非常に高く、問題量が多いのも特徴です。つまり、英語の応用力(=難文対応力)と解くスピードを併せ持つ生徒が合格する傾向にあります。慶應入試は本来、英語と地歴の2教科入試のようなもの(SFCを除き、小論の重要性は高くないもの)なので、早稲田上智と比べると地歴の比重が大きく、地歴ができない生徒は合格できませんでした。しかし、ここ数年では英語で差がつく傾向が続いているので、英語が非常に得意な生徒は多少地歴が苦手でも、法学部と経済学部は受けてみる価値があるといえます。英語の難文問題が得意な方は、3教科の総合偏差値で“2”程度有利になると考えられます。》

これ以外の経済学部の英語の特徴としては、和文英訳・自由英作文に時間をどれだけ残せるのかが鍵になります。自由英作文は、「自分とは異なる見解に触れる」「長文の内容を最低1つは引用する」といった条件をクリアして書かなければならないので、「過去問の演習」→「模範解答のインプット」→「過去問の演習」というサイクルを繰り返す必要があるからです。また、他大学の自由英作文の問題を用いて、「譲歩」の形を使って答えを書く訓練をするのも有効でしょう。

経済学部の特徴と対策[TOPICS]

商学部の入試情報と対策

配点

  • 【英語】 200点
  • 【小論】 100点
  • 【選択】 100点

過去3年の合格最低点

【2018】
≪A方式≫ 265/400
≪B方式≫ 293/400
【2017】
≪A方式≫ 249/400
≪B方式≫ 317/400
【2016】
≪A方式≫ 268/400
≪B方式≫ 293/400

英語の特徴

英語の問題の難しさは法・経済学部ほどではありませんが、時間制限の厳しさは法・経済学部を上回ります。その分、本文や設問の難易度は法・経済より易しいというわけです。したがって法・経済と比べれば、難しくない問題を素早く正確に解く力が要求されます。

商学部の特徴と対策[TOPICS]

総合政策・環境情報学部の入試情報と対策

配点

  • 【英語】 200点
  • 【小論】 200点
  • 【選択】 200点

過去3年の合格最低点

【2018】
≪総合政策≫ 272/400
≪環境情報≫ 257/400
【2017】
≪総合政策≫ 267/400
≪環境情報≫ 265/400
【2016】
≪総合政策≫ 最低点の掲載なし
≪環境情報≫ 最低点の掲載なし

※各科目の組み合わせ中最低点を掲載しています。

英語の特徴

SFCは単純な能力や偏差値よりも「SFC英語」への適性が問われます。関東難関私大が、受験英語、すなわち精読的読解をベースとして要求する問題が主流である一方、SFCの長文問題は部分精読よりも大意把握を要求する特殊性があります。空欄補充は語彙を中心に文法やパラグラフ内の文関連も問われます。また、2時間にわたる試験時間の間、集中力を持続させ、3つの長文全てに取り組めるかどうかが合格の鍵となります。まとめると、SFC英語の要求する能力は、「大意・論旨把握」がまず第一で、次に「語彙」、そして「2時間継続できる集中力」となります。

SFCの特徴と対策[TOPICS]

増田塾の解答速報ページ