増田塾紹介動画

YouTubeにて公開している増田塾紹介動画です。どうぞご覧ください。

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合格体験記

2015年度合格体験記

これからご紹介するのは、今年度増田塾に在籍していたOB・OGによる合格体験記となります。

当塾のカリキュラムや授業の様子などのご参考にしていただけますと幸いです。

大東 梨乃さん

上智(文)/中央大学(文)/学習院(文) 合格

私は入塾した当初、それまで部活ばかりやっていたため英語の勉強をまったくしておらず、基本的な英単語すらかなり危うい状態でした。他にも基本的な文法がダメダメだったり、長文なんて本当に全然読めないような状態だったのですが、増田塾の厳しいチェックテストのおかげでかなりの数の単語を覚えたり、少しずつ長文も読めるようになりました。また、増田塾の強制自習制度は、誰も見ていないとすぐにサボってしまう私にとってはすごく良かったです。他の予備校と違って、席が空いてないことが絶対に無いところも魅力だと思います。先生方に精神面でもサポートして頂いて、安心して受験に臨むことができました。1年前は第一志望の大学に合格できるなんて夢にも思ってなかったです。本当にありがとうございました!

満束 俊太くん

早稲田(法・文構)/明治(政経)/中央(法)/立教(法) 合格

僕の考える増田塾の利点は、何を勉強すれば良いのか分からなくなることがないことです。増田塾では毎週課題があり、定期的に行われる面談で今後の勉強方針を決めることで、計画的で、密度の濃い自習をすることができます。その密度の濃い自習をこなしていくことで着実に力がつき、そしてこれだけ勉強したんだから大丈夫だ、という本番での自信にもつながり、僕は最終的に志望校に合格することができました。この一年間お世話になった先生方やスタッフの方々、本当にありがとうございました。

柿沼 奈津子さん

上智(経済)/明治(政経・経営)/立教(経済) 合格

増田塾に入ったことで、私が第一志望の大学に合格することができた大きな理由は2つあります。 まず、1つ目は「強制自習」という制度です。現役生の場合、自分の学校の終了時刻に合わせて自分で塾に来る時間を設定して、そこから22時まで自習するというものです。私は、自分の家では気が緩み集中して勉強することができませんが、この制度があったおかげで勉強時間を確保することができました。2つ目は、定期的にある英単語や日本史などのチェックテストです。塾に入る前までは全くやっていなかった英単語も、毎週テストがあったおかげでサボることなく続けられました。日本史に関しても、授業後2、3日あけて復習テストがありました。そこで、自分の授業の理解度を確認することができました。このように、増田塾には集中して勉強できる環境があると思います。 私は勉強が大嫌いでしたが、第一志望の大学に入るために、1年間だけは我慢して頑張ろうと思いやってきました。これから受験生になる方にとって、大変な1年になると思いますが、息抜きなどをしながら1年間乗り切ってください。応援してます!!

棚橋 亮太朗くん

明治(法)/法政(法) 合格

僕は自分で勉強する習慣が全くなかったので、強制自習のあるこの増田塾を選びました。始めは慣れないこともありましたが、次第に集中して勉強できるようになりました。僕は本当に英語が苦手で、最初は長文も全く読めませんでした。でも、増田塾のシステムに従って、単語と文法を覚えて基礎を固めていくうちに、少しずつ読めるようになりました。しかし、12月のテストで自己最低の結果で本当に受験をやめたいと思いました。それでも最後まで諦めずに勉強し続けたので、第一志望の明治大学に合格することができました。先生方、事務員の方には色々相談に乗っていただきとても感謝しています。増田塾に入塾して本当に良かったです。ありがとうございました。最後に、合格する人は最後まで諦めなかった人です。 皆さんも頑張って最後まで戦い抜いて下さい。応援しています。

島田 遥花さん

青山学院(法) 合格

わたしは1、2年と独学で勉強してきましたが、模試ではE判定ばかりでなかなか思うように結果が出ませんでした。そんなとき見つけた増田塾のカリキュラムに魅力を感じ、入塾することを決意しました。毎日効率良く勉強できる強制自習の制度が合格に繋がったのだと思います。増田塾の周りの友達が頑張っているのに刺激されて自分も頑張れました。また、毎週行われるチェックテストでは苦手なところを把握でき、基礎を定着させることができました。本当に辛いこともたくさんありましたが、先生方やチューターのみなさんが支えてくださったおかげで第一志望の大学に合格することができました。ここまで本気で勉強をしたのは初めてだったので大きな自信になりました。 増田塾に入塾して本当によかったです。ありがとうございました。

吉野 志織さん

早稲田(人科)/明治(法・情コミ)/学習院(経済) 合格

私は、現役時代理系であったので古文の知識はほとんどなし、英語は偏差値50をきるというどん底の状態で増田に入りました。大手予備校には、文転した人には早慶やGMARCHは無理だと言われる中、唯一早稲田に入れる可能性があると言ってくれたのが増田塾でした。時間や環境が徹底的に管理された強制自習、どんなに初歩的な質問でもわかるまで教えてくださる先生、勉強や受験生活の悩みに親身に乗ってくださるチューターとこの塾にはやる気のある人にはどこまでも答えてくれる環境がそろっていました。日々のチェックテストやクラス分けテストは、こなすのは大変でした。しかし、いい点をとる、上位のクラスに入るという短期の目標を立てることができたので飽きやすい私でも継続してモチベーションを保つことができました。確かに増田で過ごす一年間はとても苦しいものです。それでも、努力した結果が必ずついてくるカリキュラムだと思います。増田塾で関わったすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

庄子 駿哉くん

早稲田(政経・法・商・社学・文構)/明治(政経・情コミ) 合格

僕は現役のときに滑り止めの大学しか受からず、結果的に浪人することになりました。浪人に当たって僕が増田塾を選んだのは、大手予備校にはない強みが増田塾にはあると考えたからです。その一つは「強制自習制度」です。これは、家での勉強に集中できない僕にとってはとても魅力的でしたし、実際にやってみて、他の受験生に差をつける一つの要因となったように思います。 さらに、少人数制や定員制なども一つの強みです。大手予備校では、高校受験の際に通っていた塾のように、受験する仲間や先生、事務の方々との密な関係を築くのは難しいです。しかし、増田塾は少人数制や定員制を採用しているため、これが容易に実現できます。それにより、競い合える友人が多く、先生には気兼ねなく質問やアドバイスを仰ぐことが可能な空間が成立するのです。受験は、最後は自分次第です。しかし、大手予備校にはないものがある増田塾を選んだために、僕は他の受験生より一歩リードできたのだと思います。増田塾を選んで本当に良かったです。

三ツ井 陽平くん

慶應(環境情報)/上智(法・総合人間)/明治(情コミ) 合格

僕は、現役時以下のようなタイプであったため受験に失敗したのだと思います。 勉強法にこだわりすぎる。もしくは勉強の効率を求めるあまり肝心の勉強量が足りない。増田塾では、先生の指示や課題を言われた通りにこなすだけでホントに早慶上智に合格できます。また、強制自習で勉強量も確保できます。また、受験に必要だけれども見落としがちな、メンタルの管理法なども増田塾では教えてくれました。ギリギリで不合格になった人に共通する人間性なども。本当にやる気さえあれば入塾OKな塾だと思います。ちなみに僕は長野出身で、大宮で1人暮らしをしながら通いました。長野にある大手予備校などを選ばず、そこまでするほどの価値があったと、今も実感しています。ぜひ、この塾にビビっときた方は、入塾をおすすめします!

五味 弘太郎くん

上智(文)/明治(文)/立教(文)/中央(文)/法政(文)/学習院(文)/立命館(文) 合格

現役の時の自分は、とにかく部活一筋の生活でした。そのため、勉強は全くと言っていいほどやっていませんでした。そして案の定、受験は失敗に終わり増田塾での浪人生活をすることになりました。 増田塾の特徴である""圧倒的な勉強量""はとても理にかなっていると思います。私大文系は覚えるべきことをしっかりと覚え、問題演習を繰り返すことで学習内容を定着させれば、努力した分だけ志望校のランクもあげられます。そしてこの勉強量により、現役時にはなかった学習の達成感を日々感じることができました。成績上位者ランキングに名前が載ったり、塾の友達の話を聞いて刺激を受けたり、毎日が充実して勉強が辛いという感覚が無くなりました。知識を増やすことが視野を広げることだとわかり、自分の可能性の広がりを感じました。途中、つまらないミスをして落ち込んだり、思うように成績が伸びない時期もありましたが、先生方や事務員やチューターの方々の支えがあって一年間乗り切ることができ、合格切符を手にすることができました。それとともに、大学入学後もやっていけるという自信もつきました。増田塾には本当に感謝しています。一年間ありがとうございました。

武山 凪さん

早稲田(文構)/慶應(法)/上智(文・総合人間)/青山学院(文)/立教(文)/中央(文)/法政(文) 合格

私が増田塾にお世話になって、一番実感したことが基礎力の大切さです。世界史も英語もそうですが、大学側の出題頻度が多いのはやはり基礎的な問題ではないかと思います。増田塾は、その点をよく考慮していて、とてもいい塾だと思います。私は、学校でも真面目に勉強するほうだったのですが、高校から模試の成績などが伸び悩みました。おそらく、大学が出す問題が求めるような基礎を知らなかったからだと思います。その後、増田塾から与えられた参考書をうまく活用して、模試の成績を伸ばすことにも成功しました。増田塾オリジナルのテキスト、特に世界史のテキストはとても役に立ちました。授業も、基礎中の基礎から教えてもらえるので、基礎の確認だけでなく自分の知らなかったポイントにも気づけます。 先生方、事務の方にもとてもお世話になりました。勉強の相談や受験の不安を感じた時、様々な面でお世話になりました。受験に臨む際の心構えやよい生き方のすすめなど、たくさんのアドバイスをいただいたことがとても印象に残っています。増田塾で学んだことは私の人生の糧になると思います。強制自習もとても役に立ちました。学校との両立は大変だったのですが、その価値はありました。積み重ねはとても大切で、私立文系は暗記科目が多いので何度も忘れないよう確認する必要があります。私は家で学習するのが苦手だったので、強制自習というシステムはとてもよいシステムでした。 増田塾のおかげで、受験も大変うまくいき予想以上の結果を出すことができました。

林 宏樹くん

慶應(経済・商)/上智(法)/明治(経営)/立教(経済)/中央(商) 合格

今回私が合格できたのは、自分の力だけではなく、友人、家族、増田塾の先生方、また、スタッフの方々の支えがあったからこそだとはじめに言っておきたいです。この1年間ほど、自分自身と向きあった時間は今までにありませんでした。毎日がつらく、正直投げ出したくなる時期もありました。けれど、様々な方が見守って下さったおかげで、最後までやり抜くことができました。この1年間は僕の人生においてかけがえのない財産となりました。本当に増田塾には感謝しています。ありがとうございました。

新田 慎吾くん

早稲田(文構)/青山学院(教育人間)/立教(社会) 合格

これから受験勉強を始める皆さんに、増田塾は非常に役に立つと思います。「強制自習」は、受験においてとても大切な要素です。誤解されている通念の一つに、「授業を受ければ良い」というものがあります。もちろん、授業はとても大事であり、歴史などは、聞かなければ非常に勉強しづらいものです。しかし、文系科目においてより重要なものは「基礎の徹底」です。英単語をどれだけ正確に覚えているか、文法をどれだけきちんと答えられるかは、受験において欠かせない要素となります。そこで、増田塾の「強制自習」の時間中に英単語を覚え、基礎をどんどん完璧にしていくことによって、他の受験生と差がつき、志望校合格へと近づくことでしょう。 一年間、何かに本気になってみる。増田塾はそれを十二分に手助けしてくれるでしょう。

大澤 創太くん

慶應(文) 合格

増田塾は、私に受験生活における最高の舞台を用意してくれました。その舞台も無事、志望校合格という結果で幕を下ろすことができました。大学受験において必要とされる要素はおそらく2つです。 1つは、綿密に立てられた学習計画とそれを地道にこなす力。もう1つは、自分と向き合い、自分の求める未来を冷静に思い描く力です。前者については増田塾が徹底的にスケジュールと進歩状況を管理してくれます。しかし、後者は時間、精神力、そしてそれなりの覚悟を必要とします。私は、この後者こそが大学受験の本質なのではないかと考えています。自分の将来について深く考えられる機会はそれほど多くありません。しかし、勉強面での心配を増田塾が払拭してくれるからこそ、この大学受験という機会に自分の将来について悩み考え抜くことができるのです。受験生としての1年を本気で過ごしたいと思っているあなた、いまが変われるチャンスです。どうか増田塾にあなたの受験生活を委ねてみてください。増田塾はきっと、最高にハッピーエンドなフィナーレと共に、受験の一歩先にある理想とする未来を用意してくれるはずです。

菅原 大嵩くん

早稲田(文構・法・教育・政経)/慶應(法・商・経済)/上智(法・経済) 合格

高校受験を終えてから、全く勉強をせず高校2年生の時に受けたTOEICのスコアに衝撃を受け、その勉強をするために大学受験を決意した私が、その時出会ったのが増田塾でした。増田塾の最大の長所として、強制自習と毎週行われるチェックテストがあります。強制自習はその響きから恐ろしいイメージを当初持ちましたが、このシステムが妥協しがちな私を成長させてくれました。常に自分の席が確保されていて、周りの人達が集中して勉強しているという環境は、甘えへの抑止力になり、部活動をしていた私は限られた勉強時間を最大限に有効活用しよういう意識が生まれました。 また、毎週のチェックテストは、疎かになりがちな英単語や古文単語などの暗記を必然的に行わせるだけでなく、毎週ランキングが貼り出されるので自分のモチベーションの維持にも繋がりました。増田塾は、与えてもらった教材、学習範囲、学習方法を忠実に守ることで、第一志望合格へ到達する事ができる塾です。だからこそ自分がやるかやらないかこれが1番大切な事で、やると決めた私を全力でサポートしてくれた講師、チューターの方々のお陰で、私は第1志望の大学に合格することができました。今までで1番充実した1年間を経験させていただき本当にありがとうございました。

高田 海斗くん

早稲田(教育)/明治(文)/立教(文)/法政(文)/学習院(文) 合格

自分は部活をやっていて、本格的に勉強をはじめたのは7月の終わり頃からでした。増田塾に入った時、最初に受けたテストの成績はとても悪く低い評価ばかりで、英語にいたっては偏差値が40しかありませんでした。その時はまだ部活をやっていたので危機感は全然ありませんでしたが、部活が終わると自分が出遅れていることにとても焦りはじめました。もともと自分はサボり癖があり家では勉強できず高1の時に別の塾に通っていましたが、自習室に行ってもすぐに帰ってきてしまいあまり意味がありませんでした。そんな自分には増田塾の強制自習という制度はとても役に立ちました。意志が弱い人にはオススメです。それと、増田塾の自習室の設備はお世辞にもいいとは言えませんが、自分専用の席があるので、クッションを置いたりして自分風の勉強机にできるのでとても勉強のやる気がでます。授業も大切ですが、最終的には自習をどれだけがやるかが勝負なので、このように自習の制度や環境が整っている増田塾は最高の塾です。部活をやっていた人でも諦めなければ必ず受かります。 受験はとても大変なことですが、終わった後には大きな達成感と開放感が待っています。ぜひ増田塾に入って1年間頑張って合格を勝ち取ってください。

徂徠 千草さん

早稲田(法)/上智(法)/法政(文・法) 合格

私が増田塾の一番の魅力だと思うのは、強制自習制度によって形成されたその環境です。塾に行けば必ず自分専用の席があり、勉強するのに最適な環境が用意されていました。また、第一志望合格という共通の目的をもった人がたくさんいたので、自宅ではさぼりがちな私でも頑張る事ができました。休憩時間に勉強のことや学校のこと、将来について話せる友達ができたことも大きかったです。友達と話すことは気分転換になったし、そのおかげでメリハリをつけた生活が送れたと思います。もちろん、いくら環境がよくても頑張らなければ学力は向上しません。でも頑張りたいという気持ちを最大限にいかせる環境があるということは、私にとってとてもありがたいものでした。つらいこともありましたが増田塾に入ってよかったと思います。 最後に、増田塾の先生方、事務員やチューターの皆様、ありがとうございました。

中川 秀平くん

明治(法)/中央(商) 合格

増田塾には、難関私大合格という大きな目標をサポートしてくれる助っ人がたくさんいます。先生方をはじめとして、同じ目標へ向かっていく友人達。何か困ったり悩んだりした時は、事務の方に頼るのもいいでしょう。必ず親身になって相談に乗ってくれると思います。 また、勉強面で言えば強制自習。名前だけ聞くとキツそうですが、慣れてしまうのが一番!!他の予備校よりも授業内容の予習復習の時間が多く取れ、暗記物はしっかり反復出来ます。空いた時間に苦手教科の勉強をするのもアリです。受験までの時間には限りがあります、しかし毎日の積み重ねを着実にこなしていくことで必ず""合格""の二文字を掴みとって下さい。それまでの鍛錬の場として、僕は増田塾をオススメします。増田塾で過ごす約10カ月後、みなさんの手元に合格通知書が届くことを願っています。頑張れ!受験生!

栗城 遼太くん

早稲田(文構・文・教育)/上智(法・文)/立教(法)/中央(法・文・総合政策) 合格

自分が思う増田塾の良い所は、生徒一人一人に対してきちんと向き合い、最後まで面倒を見てくれる所だと思います。増田塾では、毎週行われるチェックテストで個人の弱点を明確にし、それに対応した補講が行われます。また、年に数回ある個人面談では、第一志望の大学に行くにはこの先どのように勉強すればよいか、現時点で何が足りていないかなどを生徒が納得するまで話し合います。このような面倒見の良さは、大人数の大手予備校にはない良さだと思います。自習室も決まった席が設けられており、大手予備校のように順番待ちをするようなことは決してありません。他にも良い所はたくさんありますが、とにかく増田塾はより高いレベルを目指して勉強する人にはもってこいの環境だと思います。確かに、強制自習の時間や夏期の英語長文課題など、きつくて苦しい時もたくさんありました。それでも、この厳しいカリキュラムを乗り越えれば必ず第一志望に合格できると信じ、歯を食いしばって必死に踏ん張り、そして合格を勝ち取ることができました。 これから受験生となるみなさんに一つ伝えたいことがあります。それは、「信じる」ことです。増田塾で一年間受験生活を送れば、その一年の勉強時間はとてつもないものになります。他の受験生のそれとは比べ物になりません。これだけ勉強したのだから絶対に合格できると信じること。そしてなりより、それだけ厳しく苦しい生活に、一年間耐えて頑張った自分を信じることが大事だと思います。最後になりますが、一年間お世話になった増田塾の事務、講師、チューターの方々、本当にありがとうございました。

大久保 港人くん

中央(法) 合格

私が増田塾に入塾した理由は、中高一貫校に入り、ずっと野球を続けていて、部活を続けながらでも難関大学を目指すことのできる予備校だったからです。また、他の多くの予備校が生徒任せの基礎力の定着を、徹底的に管理してくれたからであり、計画を立て・実行し・続けることが苦手だった僕にとって最高の環境だったからです。 私の場合には、部活を7月の終わり頃まで続けていました。しかも当時の成績は、偏差値40あるかないかでした。しかし、この塾の売りである強制自習制度、経験豊富な事務員の方、多くの面談がある他、相談をしやすい環境がありました。そのため、学習の管理を徹底的にして頂くことができ、結果が出たと思います。次に各科目の先生たちの丁寧な指導です。英語や国語はさることながら、選択科目のレベルの高さは本当に難関大学を目指すのに相応しいかったです。文系科目は言ってみれば、暗記の量が物を言います。そのため、これらの選択科目を1つの武器として、他の多くの受験生と大きな差をつけることが可能となります。 また、全ての科目でほとんど順番待ちをすることなく、その場ですぐに質問に対応してくれますし、もし先生がいない場合でも、メールで質問することができるため、分からないことを放置して、分からないままになるということは無くせます。さらには、増田塾のチューターさんたちは皆早慶上智合格者ですので、安心して質問したり、相談することが可能です。私が特に言いたいことは部活などを言い訳に、手を抜いたりせず、最後の最後まで受験勉強に誠実に向き合ってほしいということです。というのも、〝自分の目標に見合っただけの努力をした者だけが報われる〟からだと思うからです。 最後に、とことん僕にずっと向き合ってくれた事務員の方、先生方、様々なアドバイス・エールをくれたチューターの先輩方、そして1年間サポートしてくれた家族。本当にありがとうございました。

木谷 恵実佳さん

早稲田(文・文構・教育)/青山学院(文)/立教(文)/学習院(文) 合格

現役時代に推薦入試、一般入試で全敗した私は、もうすがるような気持ちで増田塾への入塾を決めました。増田塾に入ってよかった所は、長期・中期・短期の目標とやるべきことが明確にされていた所でした。長期の目標はもちろん志望校合格。しかし、10ヶ月先の目標を掲げてそのために頑張るというのは、実際は目標が抽象的すぎてやるべきことがいまいちピンとこない。具体的に何をしたらいい点がとれるかわからないなんてことありませんか??学校のテストは一夜漬けでもなんとかなりますが、大学受験は残念ながらそうはいきません。 増田塾では中期の目標である学期ごとに行われる実力テストに加えて短期の目標として日常的に授業復習テスト・暗記テストがあるため、1日単位で自分のすべきことがはっきりわかります。それらは範囲が狭く作られており自分の苦手が見つけやすいです。さらに苦手が見つかっただけでよしとするのではなく、丁寧な補講が実施され、苦手をむしろ得意にすることもできました。また、受験直前期には繰り返し繰り返し「いつも通り受ければ受かる」など肯定的な言葉をかけていただいたことが自信に繋がり、平常心で本番に望めました。思えばこの1年、塾のスタッフの方々の励ましや、しっかり見てもらえているという安心感、温かい笑顔、講師の先生方の個性的かつきめ細かい指導、同じ目標に向かって共に前に進む戦友たちに助けられてここまで来れました。本当にありがとうございました。

川野 美咲さん

上智(文)/明治(国際日本・文) 合格

増田塾で私が合格できたのは、強制自習のおかげです。 一回塾に来てしまえば、もう休憩時間以外には外に出られません。それが何時間、何日と続くので、慣れていけばだんだん自分が集中できるやり方が分かってきて自分の勉強スタイルを確立することができました。そのようにして積み重ねた勉強を、毎週のチェックテストや定期的に行われる実力テストと総まとめテストで確認できたのも合格できた理由です。本当にキツイと感じることもありましたが、周りのみんなが頑張っているところを見て自分もこのくらいやらなきゃ合格できない!と自然とやる気が湧いてきました。また、スタッフの方々もとても頼りになる存在でした。特にチューターの方々は憧れの大学に現役で通っているので、試験のアドバイスから大学の雰囲気まで教えてもらい合格したいという気持ちが高まりました。増田塾は最後まで諦めず強い気持ちで頑張り続ければ最高の場所です。私は成長できました。

奥富 啓人くん

上智(総合人間・外国語)/立教(法) 合格

これを読んでいるみなさんは、いま塾探しをしていることでしょう。僕は増田塾をおすすめします。「本気で頑張ることができる」環境を提供してくれる塾だからです。受験で勝つのに必要なのは、才能ではなく勉強量とやる気です。増田塾は他の予備校と比べて、一日の開室時間が長く、やる気があれば確かな勉強量が確保できます(強制自習システムもあります)。そして、僕はここに注目していただきたいのですが、増田塾は生徒同士の競争意識を高めます(チェックテストの上位者を貼り出したり)。仲間と切磋琢磨することで、負けたくない、という気持ちが強まりやる気もでます。勉強量で補えば才能のある人にも勝つことができるんだ!という感覚を味わって欲しいです。やる気がある人にはもってこいの塾です。実際大学受験は勉強量とやる気でどうにもなります。みなさんも輝かしい大学生活のために、一年間本気で頑張ってみて下さい。

竹内 隆くん

上智(法)/明治(法・政経・情コミ)/青山学院(法) 合格

この塾に入ろうと思ったのは、強制自習制度があったからです。当時、部活をしていた私は、勉強との両立がうまくできず、模試の成績も最悪。「このままではどこも受からない…」と途方に暮れていました。そのような時に増田塾のチラシをみて、ここなら自分を律して勉強に打ち込めると思いました。実際、夜遅くまで自習する強制自習を通じて、勉強はやらされるものではなく自分からやることの重要性を学びましたし、そこに気付かせてもらったことが成績の伸びた大きな要因だったのではないかなと思います。自習以外でも、先生方による高度で且つ明快な授業、毎週行われる細部までの理解を問うチェックテストなど、成績向上に直結するプログラムが多数用意されていました。この塾に行かずに受験に臨んでいたら・・・、考えたくもありません(笑) 最後になりましたが、日々声をかけていただいた事務スタッフの皆様、熱心に指導していただいた先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。1年間ありがとうございました!

山岸 香澄さん

青山学院(社会情報)/法政(社会) 合格

私にとって大学受験は人生初の受験でした。高校には面接のみの推薦で入ったため、自分の実力が本当に試される場が今までありませんでした。また、習い事などもしたことがなく部活もなんとなくで、一つのことに一心に打ち込む、という経験もほとんどありませんでした。そんなわたしにとって、""大学受験""は果てしなく大きな壁のように感じられました。 なにから始めればいいのかわからなかったとき、ポストに増田塾からの封筒がはいっていました。最初は正直うさんくさいなと思いました。しかし増田塾の特徴である強制自習や復習テストについて知り、何もわからない自分でもこの塾に入ればうまく勉強できるのではないか、と思い入塾を決めました。 学校の授業、部活、塾の授業、復習テストと最初はついていくのが精一杯でしたが、徐々に慣れていき、友達もたくさんできました。塾なんだから友達なんていらない、という人もいるかもしれないけれど、私は友達がいたおかげで最後まで頑張ることができたと思います。お互いに悩みをきいて励まし合ったり、わからない所を教えあったり、とても大切な存在でした。また、事務のスタッフさんやチューターさん、先生方もとても親身に相談にのってくれました。どんなに小さなことでも気軽に相談でき、精神的な苦痛や勉強に集中できない、ということは全くありませんでした。 受験は結局、自分がどれだけ頑張ったかだと思います。しかし、受験生は誰でも頑張っています。上位の大学を目指す人なら尚更。では、どこで差をつけるか。周りの環境ではないかと私は思います。増田塾は現役浪人が混ざったクラス分けがされるので、現役浪人ともに刺激されると思います。増田塾に通ったことで、勉強だけでなく人間的にも成長することができました。有意義な一年を過ごすことができ、増田塾で学ぶことができたことを誇りに思います。

堤 愛美さん

慶應(文・環境情報)/青山学院(経済)/立教(観光) 合格

今、大学受験を終えて一つ自信を持って言えるのは増田塾で勉強したことで合格できた、ということです。私がそう思う理由を幾つか挙げたいと思います。 1つ目は当たり前ですが強制自習制度です。私はとにかく強制されないと勉強しない性格だったので、強制自習制度は私にとっては最適な環境だったのではないかと思います。学校の無いときは最長で朝9半~夜22時15分という時間は初めは聞くとぞっとしますが、自分の固定の席が用意されているし、家にこもって勉強するよりずっと快適な環境だし、すぐに寝てしまう私でも、否が応でも十分に勉強時間がとれます。 2つ目は自習時間に対して授業が多すぎない事です。他の大手の塾だと大きな教室で大人数で何時間も授業を受けて終わり!となってしまうイメージですが、増田塾では授業はこじんまりとした教室で限られた人数で1コマ80分で区切られています。だからこそ授業がとても有意義なものになるのだと思います。また映像授業での補強、特に私は慶應志望だったので後期からの小論文の授業はとても有り難かったです。 3つ目はCT(チェックテスト)です。1週間で暗記や授業復習の小テストが各教科でこんなにたくさんスケジュールされているのは増田塾くらいではないかと思います。大変ではあるけれど、CTの勉強をすることで少しずつでも知識が蓄積されていきます。 4つ目は先生と生徒同士、生徒と生徒同士の距離が近いことです。先生がとても良い人ばかりだったので、志望校の細かい相談にのってくださったり、質問に最後まで丁寧に答えてくださったりしました。更に、私の通っていた校舎は生徒が少人数だったこともあり、和やかな雰囲気で授業は楽しかったし、仲の良い友達もできました。自習は疲れる分休み時間などはたくさん騒いでいました。受験間近や受験真っ只中の時も友達がいたことで乗り越えられました。私は日本史があまり得意ではなかったのですが、友達や先輩が丁寧に教えてくれて理解を深めることができました。 5つ目は先生方が的確に指導してくださった事です。この教材がいい、このやり方をするといい、という個人個人の細かい指導があってあれもこれも手につけるのでは無く厳選した教材で勉強できました。また、その学部特有の出題がある英語の添削なども個人的にしてくださいました。 私の受験の一番の成功は、増田塾を選んだ事だと思います。一番入りたかった大学に入ることができたのは全て増田塾での勉強のおかげです。本当にありがとうございました!

元木 宗幸くん

早稲田(文構・文・政経)/慶應(法・文)/中央(文) 合格

僕は予備校を利用するのは増田塾が初めてだったのですが、増田塾を選択したのは正解だったと考えています。それは、増田塾のカリキュラムがまず基礎的な事から始まるようになっており、段階的に知識が身に付くようになっているからです。例えば、英語なら英単語や文法、構文把握など、基礎の基礎が徹底的に身に付くようになっています。その上で、問題演習や過去問演習などの実践的な段階に入るようになっています。このように基礎~応用までが徹底的に段階分けされているカリキュラムはそうあるものではないし、自分によく合っていたと思います。 行きたい大学があるけど何をすれば良いか分からない人にとって、増田塾は最良の手段だと言えると思います。

市川 理紗さん

早稲田(文構・人科)/青山学院(文)/立教(経済) 合格

私は高2まで、定期テスト前すらほとんど机に向かわないような生徒でした。模試はもちろん全てE判定、そんな私を見兼ねた母の勧めで塾に通おうということになり、他の大手塾の体験授業を受けたのですが、ここに入っても自分は勉強できるようにならないと思い、強制自習のある増田塾に入塾しました。強制自習制度と確保された指定席、毎週あるテストというサポートがあったからこそ、自ら勉強する習慣の全くなかった私でも、集中して取り組めるようになりました。夜22時過ぎまで勉強し、疲れ切って復習どころではない日もありましたが、すぐに慣れ、そうやって培われた精神力も受験本番に繋がったと思います。また、苦手だった日本史が、先生の個性的な授業を受けるうちに、楽しくて仕方なくなりました。だからと言って日本史にばかり時間をかけて英語や国語が疎かにならなかったのは、増田塾のスケジュール管理のおかげです。増田塾では単語や熟語といった基礎事項を徹底的に暗記させられます。なんとなくこんな意味、ではなく完璧にやらされます。こういった独学なら絶対やらなかったであろうことが、合格につながる一つの道だったと思います。また、少人数だからこそ、長い時間を一緒に過ごした友人たちからの刺激がモチベーションにつながりました。先生方や事務の方々との距離が近く、居心地がいいながらもほどよい緊張感のある環境で学ぶことができて本当に良かったです。

及川 駿くん

早稲田(文構)/明治(情コミ・法)/青山学院(経済)/立教(経済・文)/法政(法) 合格

僕は、4月まで部活動をやっていて部長だったということもあり、はじめは勉強のことは一切頭にありませんでした。でも、周りのみんなが大学の話をしてて、自分も進路を決める時期なのかとか考え始め、急きょ増田塾に入りました。入った理由としては、「強制自習」という制度に惹かれたからです。これは大きな特徴であると思います。最初のうちは辛いものがありましたが、逆にがむしゃらに頑張れる要因になりました。これから長い受験生活が始まるんだと思うと気が遠くなりましたが、とりあえず目標は決めておこうと思い、なんとなく早稲田大学にしようと思いました。ほんとになんとなくでしたが、これが後に僕のモチベーションにもなりました。僕は高校に入ってから真剣に勉強したことがなく、クラスでも最下位に近い成績でした。でもだからこそ、見返してやろうって思えて、ただひたすら塾に通い続けました。誰よりも長く勉強することを目標に、1日もさぼらず、毎日同じことを繰り返して、でも休日はしっかり休むこと。これは受験直前期でもほとんど変えませんでした。気づいたら、今まで頑張ってきた自分が自信になっていました。この1年間は一生忘れることはないと思います。 辛いときもいっしょに乗り越えてくれた仲間、勉強する環境を整えてくださった増田塾の方々に、本当に感謝しています。

安岡 嵩生くん

早稲田(文構・教育)/上智(総合人間)/立教(文) 合格

昨年、僕が増田塾で浪人することを決めた理由は一つだけでした。四月の時点で可能性を決めつけられるような入塾時のテストが無かったことです。増田塾にもテストはありましたが、それは他予備校にあるような通年のクラスの振り分けテストではなく、現時点での実力を測り、その時の実力に合う授業を受けるためのテストでした。 増田塾での一年間は本当に充実していたと思います。やっていたことは塾に缶詰で朝から夜まで勉強をしていただけなのですが、何かに対し一年間も没頭するということが初めてで、増田塾の環境はまさに没頭するために無駄を省いた環境でした。また、僕が合格できた要因は講師の方々が質問に対してとても丁寧に付き合ってくださったことだと思っています。講師の方々の指導のおかげで、模試の数字だけでは分からない自分の現状や足らない部分に目を向けることができ、その上、それに対し効果的な学習法もたくさん教えていただきました。勉強だけではなく、何かに対して本気になるということを講師の方々や友人たちに教えていただいた一年でした。

大石 就くん

早稲田(教育・人科・商・社学)/慶應(商)/明治(経営)/法政(経営) 合格

私立文系なら増田塾、これは今年一年増田塾で過ごしてきて自信を持って言えます。一番の特徴はなんといっても強制自習です。これは僕の合格の一番の要因です。一見すごく厳しそうに聞こえ、避けたくなる気持ちも生まれるかもしれませんが、難関私大に受かるためには9時から18時までの自習など当たり前だと思います。確かに最初はキツイですが、これを制度化しているため、自然と自習が身につき、最終的にはその時間勉強していないと不安になるようになりました。勉強時間がモノを言う私立文系受験には最適です。 また、増田塾のもう一つの特徴はチェックテストです。毎週基礎力確認のテストがあって基礎が疎かになるなんてことはなくなります。しかし毎週テストがあるためキツく思うこともありますが、毎回全国ランキングが貼り出されるため、次回も(は)頑張ろうというモチベーションが保てました。さらに、増田塾は生徒と先生方や事務の方、チューターさんとの距離が近いので、相談事も気軽にでき、心のケアまでしっかりとしていただきました。本当に感謝しています。これが一年耐えられた秘訣かもしれません。 最後に、増田塾に入らなかったら僕は合格なんて手にできなかったと思います。ホントに充実した貴重な一年でした。ありがとうございました。

小野寺 裕希くん

明治(商・情コミ)/青山学院(経済)/学習院(経済) 合格

自分の高校は進学率が高いわけでもなく、高校三年生になっても大学受験がどういうものかあまりわからないまま過ごしていました。それでも一応予備校には入らなきゃなとは思っていて、同高の友達の紹介がきっかけで勉強の続かない自分には強制自習制度もいいなと思い、増田塾に入塾しました。 最初は周りに遅れている焦りと友達との競い合いでとにかくがむしゃらにやっていました。夢中になっていると、苦に思う暇もなかったような気がします。学校行事などで成績が落ち込む事もありましたが、12月頃になると成績の上がる実感が出てきて、少し楽しさも感じました。先生方の授業はどれもとても分かりやすく受験と戦う方法を教えてくれたり、たくさんの知識を詰め込んでくれた先生方にはとても感謝しています。そんな先生方の熱意を感じたりして、普段勉強の続かない自分も受験の終わる最後までしっかり机に向かう事ができました。そして絶対に合格すると決めた志望校にもしっかり合格する事ができました。 受験前わからないことがぽんぽんでてきて話を聞いてくれたチューターさんや、自分達の為に頼んだ物をすいすい印刷してくれた事務員の方々、そして応援の言葉をくれた人達には本当にものすごく感謝しています。勉強の知識だけでなく、それ以上に大きなものを得る事が出来たと思います。 増田塾で学ぶ事ができて本当に良かったです。ありがとうございました!

荒川 亮太くん

早稲田(商、社学)/慶應(商)/明治(商)/立教(経営、経済)/中央(商)/法政(経営) 合格

増田塾に入った時は、慶應が第一志望なんてとても言えない成績でした。でも、増田塾の先生に認められたいという一心で、学校での休み時間、登下校の電車の中など勉強できる時間は一分も無駄にはしませんでした。友達からは何でそんなに勉強するのと聞かれたこともあります。でも、僕が慶應に合格するには人より何倍も努力しないといけないと思ったので、がむしゃらに勉強しました。努力は必ず報われるとは限らないけれど、でも努力しないことには夢は叶わないと思いました。増田塾は、行くとそこには自分の席があります。温かく見守ってくれるスタッフ、チューター、先生方がいて、生徒との距離が近いです。だから僕は頑張れました。一年間お世話になりました。

成井 智也くん

早稲田(教育)/慶應(法・文)/明治(政経)/立教(コミ福) 合格

増田塾が他の大手予備校と違うところは、大きく分けて3つあると思います。 まず1つは「強制自習」制度を設けているところです。名前だけ聞くと確かに厳しいように思えるかもしれません。しかし、強制自習のおかげで勉強のリズムができ、私自身も勉強しないではいられない体に変わっていきました。 2つめは「少人数制」であることです。少人数制であることで先生との距離感がとても近く、親身になって授業を行ってくれます。そのため理解がしやすく、質問や相談にもしっかり向き合ってくれます。 そして3つめは、毎週「チェックテスト」があることです。チェックテストはあらかじめ範囲が決まっており、その範囲に沿って勉強していけば、早慶上智合格へ必要な力が養われます。そのため、何を勉強していけば良いのかという疑問もなくなります。またこのチェックテストは、個人の全校ランキングや校舎ごとのランキングもでるので、やる気や仲間意識も生まれてきます。私はこうした3つの利点を活かして、浪人前には受かるとも思わなかった慶應大学に合格できました。 今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。

浦本 裕貴くん

早稲田(文構・人科)/明治(政経、情コミ)/学習院(法) 合格

僕が増田塾を選んだ最大の理由は、他の予備校には無い強制自習制度があるからです。この制度のおかげで毎日朝から夜まで集中して勉強することが出来ました。最初は、強制自習がどんなものなのか怖かったし、続けられるか心配でしたが、いざ始まって1週間も経つとすぐに慣れました。 そして、増田塾には各教科素晴らしい先生方が揃っています。特に僕は現代文が苦手だったのですが、授業をこなしていくうちにだんだん文章を読むのが楽しくなって、最初の頃は1番下のクラスでしたが、夏以降は常に1番上のクラスで得意科目にすらなりました。 入試では最初のMARCHの合格が出るまでは本当に苦しかったです。毎日吐き気に襲われて、涙を流す日もありました。しかし、蓋を開けてみると、最初の合格発表が出てからはトントン拍子に合格が続き、憧れだった早稲田にも合格することが出来ました。早稲田に合格した時は1年間の努力はしっかり報われるんだなと思いましたし、何より今まで写真でしか撮ったことがなかった大隈講堂に自分が行ける姿を想像すると嬉しくてたまりませんでした。 増田塾のカリキュラムに沿って1年勉強をこなせば、必ず志望校に合格出来ます。増田塾以外だったら、僕が早稲田に合格することはなかったとすら思います。1年間本当にありがとうございました。

稲垣 七海さん

早稲田(文構)/明治(国際日本)/青山学院(経営)/法政(国際文化) 合格

私はとにかく勉強嫌いな性格だったため、こんな私でも増田塾でやっていけるのかと最初は不安でした。しかし、自習室の場所取りが不要で、常に自分が勉強できる環境があったことと、強制自習制度のおかげでやりたくない日も机にむかうことができたことが、私でも合格できた要因のひとつだと思います。受験勉強は長期戦なので、先が見えない中で毎日勉強をするのは正直とても辛かったです。でも段々勉強が嫌という気持ちより合格したい気持ちの方が大きくなり頑張れました。 試験時は、場に飲まれることもなく、これまで自分がやってきたことが自信に繋がり、学力で勝てなくても勉強量と努力と気持ちには誰にも負けてない!という強気な姿勢で臨みました。合格がわかったときは本当に嬉しかったです。喜んでくれる家族を見て、今まで1年間支えてもらった分を合格という形で恩返しができたような気がしました。増田塾に入って1年間諦めずに頑張ってきて本当によかったです。ありがとうございました!

杉浦 翔悟くん

早稲田(法)/明治(文)/立教(法)/法政(法) 合格

高校に入ってからあまり勉強をしなかったため、テストの順位はいつも下から数えたほうが早かったです。受験生になり、どこの塾に行こうか悩んでいたときに、増田塾から送られてきたパンフレットを見て入塾を決めました。最初は強制自習に慣れることができずとても辛かったですが、次第に慣れていきました。今思うと、強制自習はとてもいい制度だと思います。私は家では勉強しない人間だったので、自習室を毎日利用しました。家ではご飯を食べて、風呂に入って、寝るだけにして、塾だけで勉強していました。強制自習のおかげで、「他の人より勉強した」、「こんなに勉強したのだから落ちるわけない」という自信がつき、本番でも全く緊張しませんでした。 最後に、増田塾に入ったおかげで入塾前には考えられない大学に現役合格することができました。ありがとうございました。

風間 眞平くん

立命館(産業社会・経済)/法政(経済) 合格

受験勉強をするうえで、増田塾を選んでよかった事が2つあります。 1つ目は、強制自習で勉強時間を確保できた事です。「学校が終われば塾へ行って勉強する。」「学校が休みの日は、朝9時半に登校し、夜10時まで勉強する。」という受験生活では当たり前のことですが、僕自身、自分に甘い部分があったので、増田塾以外では、実践できなかったと思います。おかげで、他の受験生と比べても、勉強時間は誰にも負けないと自負していたので、自信を持って入試に臨む事ができました。 2つ目は、面倒見の良さです。入塾当初、僕の英語の模試の偏差値が50を下回っていました。はっきり言って、どこの大学も合格は厳しいんじゃないかと考えてしまったこともあります。ですが、授業は基礎的な部分から始めていくので、徐々に知識をつけられましたし、定期的に講師の方との面談があるので、現状のやるべき事や、弱点克服のためにどうしていくかのアドバイスを明確にいただけたので、徐々に成績も伸び始め、受験直前には、偏差値60まで上げることができました。 最後に、周りの先輩や友人、講師、事務員の方々など、気さくに話せる人、励ましてもらえる人、良きライバルがいる環境で勉強に打ち込めたのも勝因の一つだと思います。本当にお世話になりました!

松林 太一くん

立命館(経済)/立教(コミ福)/法政(現代福祉) 合格

現役時代は、部活に没頭するあまり、勉強する習慣がありませんでした。そんな状況から、難関大学に合格するには「強制自習制度」しかないと思い、増田塾に入塾しました。正直、何から手を付けてよいかわからないレベルだったので、授業の復習や毎週行われるチェックテストに時間をかけ、基礎の基礎から徹底的にやり直しました。途中、何回もあきらめかけた事もありましたが、お互いを高め合い、励ましあった友達、基礎的な質問でも丁寧に答えてくれた講師の方、精一杯サポートしてくれた事務の方のおかげで、志望校への切符を手に入れることができました。本当にありがとうございました!!

平井 智大くん

同志社(スポーツ健康)/立命館(スポーツ健康) 合格

増田塾の利点は多々あると思いますが、中でも強制自習制度とチェックテストは特に学力向上につながったと思います。強制自習制度は、塾が自習時間を管理してくれるので絶対的に学習量が増えました。チェックテストは、難関私大に合格するための知識を得るために、効率のよい暗記と復習のプログラムを組んでくれているので、これをしっかりやることで自ずと学力向上につながりました。志望校に合格できたのも、これらの制度があった増田塾だからだと思います。また、指導してくださった先生方、支えてくださった事務員の方々には本当に感謝しています1年間ありがとうございました。

安形 将真くん

上智(法)/中央(経済) 合格

この一年間は、自分と向き合ういい機会になりました。現役時代は大手予備校に通い、授業を受ける事に満足し見事に受験に失敗しました。増田塾の学習システムは、いろんな面で私を成長させてくれました。毎日自習室へ行き、決められた時間まで勉強する、課題を次々提示されるのでそれをきっちりこなす、自分の身に付いたかを確認する、という言わば結果を出すためにすべきことを明確にしてくれていたので、本当の実力アップにつながりました。最後の数ヶ月は、受験に対する不安で、メンタル的に苦しかった事もありましたが、講師の方、事務員の方からのアドバイスによりかなり助けられました。 増田塾での経験は、きっとこれからの人生の糧になると思います。本当にお世話になりました!!

菱川 雄大くん

同志社(経済・政策)/青山学院(経済) 合格

僕が増田塾に入ったきっかけは、家に届いた増田塾のダイレクトメール。正直何これ...別にいいや。僕がそう思う中、合格率80%の文字を見た親の推奨が、現役合格への契機となるとは、夢にも思いませんでした。増田塾のメリットとしては、職員の方々や先生方、友人たちとの親しみやすさ、強制自習制度の存在だと思います。また、増田塾では授業復習チェックテストや単語テストなどが行われ、それらをこなしていけば合格に到達できるという明白なレールが敷かれています。週ごとにランキング表も貼り出され、他校舎で同じように志望校合格を目指す強者たちと競い合いながら日々精進していくことができます。現役生は、学校との両立の難しさがありますが、だからこそ時間を上手く使うことが大切だと思います。実際、僕は土曜日や学校のない日は開室する9時半には塾へ行き、22時の閉室時間まで頑張りました。これは、今でも誇れることであり、曲げなかったことが合格に直結したんだと思います。やはり、文系は努力してナンボですね。 最後に…僕が合格に至れたのは、毎朝送り出してくれた父。弁当を作ってくれた母。合格をともに目指した仲間。悩みを共有できた友。支えてくれた増田塾スタッフ。あげればきりがありません。当然、1人じゃここまで来れなかった。増田塾での生活は僕の青春の1ページとして確実に刻まれています。“あなたも増田塾で青春しませんか?”

池田 佳奈子さん

同志社(社会)/立命館(文・映像) 合格

私は1年前、浪人すると決めた時「強制自習」というシステムに魅力を感じ、増田塾を選びました。ですが実際に入塾してみると増田塾には他にも沢山の魅力がありました。その中でも特に、先生や事務の方がとても温かく生徒との距離が近いところです。私は積極的に人とコミュニケーションをとることがあまり得意なほうではありませんでしたが、増田塾の先生はいつも「最近調子どう?」「体調大丈夫?」と優しく声をかけてくださいました。チェックテストの成績が悪かったときも放っておかずに声をかけてくださいました。時にプレッシャーに感じるときもありましたが、先生や事務の方がそうやっていつも一人一人ちゃんと見ていてくださっているということは私にとってとても励みになり、精神面の支えになりました。他にも、定期的に行われる面談では、毎回先生が私の性格や成績を踏まえて英語、現代文、古典、選択科目と一教科ごとの勉強法を今後どうしていくのかとても細かく、私の意見も取り入れながら指導してくださいました。どんな教材をいつまでに終わらすのか、それからまた何周するのか、先生と一緒に2ヶ月分くらいの予定を面談毎に立てました。一人一人に合った教材や勉強法、予定を指導してくださるのはとても魅力的だと思いますし、実際にしっかりと計画を立てることによりやる気も効率も上がりました。受験に大切なことは絶対に最後まで諦めないことだと私は思います。試験開始直前まで、一点でも高い点数をとるために足掻いて、試験終了までダメだと思っても冷静になって解かなければいけないと、浪人生活、そして試験を通して学びました。大切なことを学ぶことができ充実した浪人生活を送れたのも増田塾だったからだと思います。先生方、事務の方、チューターの方、本当に一年間ありがとうございました。増田塾を選んで本当によかったです!!!!

井上 陽平くん

早稲田(文構)/明治(政経・経営)/中央(法・経済)  合格

振り返ってみると、自分は欠点だらけでした。しかし、この一年でその欠点は無くなるばかりか強みに変わりました。参考書を終わらせるだけ、ただの勉強した「つもり」で満足する。そもそも机に向かう習慣すらない。そんな状態で挑んだ初めての大学入試。当然失敗しました。それでも早稲田に行きたいという願望は中学一年生のときからあり、そんな中、増田塾の存在を知り入塾を決めました。初めは強制自習って監獄のイメージだったけれど、誘惑するものが断たれて勉強に集中できるという利点が辛さよりかなり上回ることには初日で気付きました。また、チェックテストも、暗記などの基礎ができるか、先生の授業を完璧に理解したか、それは合格には不可欠です。自分がどれだけ出来るかの確認だけではなく、いかに出来ないことを無くすかを課題にしていました。先生方との距離感も近く、勉強以外のこともすぐ質問できるので不安感はほとんどありませんでした。もう一つ、友人の存在がありました。同じ私大文系志望ということもあり、互いに競争相手として高め合うことができました。先生や友人と共に目標を変えることなく勉強をしていくうちに、模試の成績上位者の欄に名前が載るなど着実に成績が上がりました。本番では自分のやれることはやってきたという自信を持って挑むことが出来ました。動揺することもあったけれど、自分の背後には色々な人の支えがある、その安心感で最後までやりきることが出来て合格することができました。支えてくれた家族、友人そして増田塾の先生方に深く感謝しています。本当にありがとうございました。

才本 絋平くん

同志社(文化情報・政策・法・経済・社会・商)/立命館(法・産業社会) /明治(法・商) 合格

僕は、最初から才能に恵まれていたとか自頭が良いわけではありませんでした。現役時代も血眼になって勉強した末の浪人でした。僕は、浪人生活の「日々の過ごし方」で大事だと実感したことについて書かせていただきます。 まず、「友でありライバルである存在」をつくることが非常に大事です。僕は増田塾で、共に頑張れて、尊敬できて、自分の考えをぶつけられる最高の友達に出会いました。入塾初日から遅刻する人、時間ギリギリに登校する人、寝てる人、強制自習時間終了後に即帰宅する人たちといたらよい結果を残せていなかっただろうと思います。 次に、浪人生はよく言われることですが、「スタートダッシュ」の重要性です。「最初の1週間」、この期間こそ塾内生活でのかなりのウエイトを占めると僕は考えます。なぜなら2週目からは授業とチェックテストが一気に始まります。授業時間及びそれの復習に時間を使い、さらに暗記やチェックテストに時間を費やすことになります。だから最初の1週間で一気に貯金を作ることに専念した方が有意義に発進できると思います。 「自分科の設立」これは僕のキーワードとも言える言葉です。私大文系の教科は3教科ではなく6教科だと思っています。それは、英語・国語・地歴公民数学と、その教科ごとの「自分科」です。英語1つでも覚え方・読み方・解き方は、耳で聞きながら目で覚えるとか、書いて覚えるとか人によって相性が様々あると思います。それを毎日が創意工夫しながら自分にあった方法を編み出していくことが非常に重要だと考えます。 最後に、「報われない努力はない。ただし、それが努力だったかどうかは周囲が決めること。」努力って自分で言う言葉ではないと僕は解釈しています。努力してるかどうかは周囲の人間が決めることです。つまり、努力とは客観的なんだと思います。大学入試では、もっと客観的になっていきます。中には、、どんな人から見ても頑張ってる生徒が落ちることもあります。でも、そういう生徒は、まだ努力が足りなかったと、きっと自身で感じていると思います。 長々と書いてしまいましたが、本当に1日1日を大切に無駄のないように過ごすことは、きっとこれからの生活にも大変プラスになると思います。辛い時に泣くことも、先生や友達とぶつかり合うことも時にはあって良いと思いますが、コマを進めるのは自分です。受験は宝クジではありません。入試の倍率とかは関係ありません。勝者になるためにも、増田塾で良かったと心から思える日を皆さんが過ごせることを心から願っています。

夜久 仁晴くん

早稲田(商) 合格

高校3年生の最初の模試でとても成績が悪く友達の勧めもあり入塾することを決めました。最初の1ヶ月間は、強制自習が本当に嫌で心が折れそうになった事がありましたが仲間が勉強している姿や、事務員さんにも勇気づけられて乗り越えることができました。 この塾では本当に良く面倒を見てくださりました。そもそも僕は勉強の予定を立てたりしたことがなかったのですが先生方や事務員さんと相談してスケジュールを組んでくださりました。日々自分のやるべき事が明確になるのですごく気持ちは楽だったです。確かに現在たくさんの塾がありますが勉強をしたくてもやり方が分からないという人がいるならば増田塾が一番いいと思います。強制自習ももちろんですが、日々のチェックテストによっての受験の基礎作りが最も大切だと私は思います。単語が分からなかったり、文法が分からないのに長文が読めるはずもありません。そのためにも日々のチェックテストで点数を取ることが合格の近道です。 最後になりましたが本当に増田塾に入って良かったと思います。今までお世話になりました。

柳沼 達也くん

同志社(法・社会) 合格

去年、大学受験に不合格した事が悔しくて、私大に評判の良い増田塾に入塾することを決めました。私は周りから浪人の話をよく聞いていた事もあり、浪人については割と否定的な考えを持っていました。多分大手予備校ならこの考えを変える事は出来なかったと思います。しかし増田塾に入ってからは強制自習で朝から晩まで家族以上にみんなと過ごし、家族以上の連帯感を持てたからです。多分こんな塾は他にないように思います。 僕は浪人生活を経て、勉強面だけでなく、生活面も成長することが出来たと思います。こんな成長が出来たのも事務員やチューターさん、先生方のおかげだと思います。他の予備校にはない多くの人々の愛情を感じることが出来た、そんな増田塾に入塾して本当に良かったです。

今別府 祐志くん

立命館(法・政策科学) 合格

大学受験は人間的に大きく成長できるチャンスです。増田塾でしか経験できないことは、同じ私立文系の難関大学合格を目指す仲間と勉強できることと、後悔せずに勉強できることです。私立文系にのみ的をしぼった仲間と勉強できることは、意外に重要なことだと思いました。なんとしてでも○○大学に行きたい、○○大学でこれを学びたい等、自分の将来像を夢見て必死に努力するめちゃくちゃあつい人間ばかりです。休み時間に、大学でやりたいこと等を話している時はすごく刺激的な時間でした。 学習面でも刺激的なことばかりでした。先生との距離が近いこの塾では、先生に嫌われるんじゃないかと思うほど、どんな些細なことでも質問できます。授業のない日でも校舎へきてくれて、いつでも質問できるという環境は本当にありがたかったです。 それから、チューターと事務員さんの存在です。生徒の性格をよく見てくれていて、勉強のことで悩んだりしている時こちらから声を掛ける前に気付いてくれ、笑顔で話しかけてくれた時は本当にうれしかったです。過去に同じ環境で勉強したチューターさんからのアドバイスは、時には先生からのアドバイスよりも重要な時があります。是非仲良くなって、サポートしてもらって下さい。 私立文系を専門としていて圧倒的な学習量を確保できる、これほど難関私大に向いた環境は他にはありえません。少しでも増田塾に興味を持った方、ぜひ入塾面談に行って年間スケジュールを確認してみてください。これだけ勉強するならきっと、来年の春、僕と同じように第一志望に合格して、体験記を書いているだろうなと思えるはずですよ。

辻 明希さん

早稲田(文構)/関西学院(経済・総合政策・社会) 合格

私は現役生の頃、毎日勉強をし、自分は合格できると思っていましたが、志望校には合格できず、高卒生として増田塾に入塾しました。増田塾での最初の勉強は基礎固めです。単語、文法、漢字など、全ての教科が基礎からはじまりました。現役生の頃に勉強をしていたので、「これで大丈夫なのかな?」と不安に思うこともありました。でも、自分の足りなかったところが明確になり、基礎がしっかりしていないと難しいことを知っていてもだめだと感じました。基礎は繰り返し確認し、受験の前日になっても確認しました。 また、増田塾には他の塾とは異なる「強制自習」という制度があり、私はこの制度で自信がついたと言ってもいいくらいです。塾が開いている朝の9時30分から夜の10時まで、ほぼ毎日塾に行って勉強しました。休塾日には図書館へ行き、開館から閉館までずっと勉強しました。基礎がしっかりと身につき、難しい文章も読み解けるようになり、入試の日には、「自分はこの試験会場の誰よりも勉強したんだから大丈夫!」と思えました。もちろん試験後も基礎はしっかりと確認しました。私の場合、息抜きは友達と休み時間に話すことでした。そうすることでオンとオフが分けられて、心も軽くなり、集中力も上がりました。チューターさん、事務の方々、先生方にもお話しすることもありました。この一年間の浪人生活はとても苦しかったけど、いい仲間に出会うことができ、一緒に頑張ることで、最後まで続けることができました。目先の成果にとらわれずにやるべきことをコツコツやる大切さを実感しました。先生方のご指導、事務の方々のご配慮、チューターさんのアドバイス、仲間の存在があったことで、志望校に合格することができました。本当に合格したいなら、増田塾が1番です。

足立 康太くん

慶應(法)/同志社(商)/明治(経営)/青山学院(経営) 合格

ああ、増田塾に入って本当に良かった。最後まで諦めなかったらきっといいことがある。絶対に諦めないでほしい。受験を終えて、伝えたいことが3つあります。ありふれたことかもしれませんが、これが本当に伝えたいことです。まず1つ目は、やる気と根気です。自分は増田塾に入るときに、慶應にトップで受かると決めてました。冗談ではなく、本気で思っていました。増田塾の1年間は本当にしんどいだろうけど、最後に諦めるかどうかは自分の気持ちにかかっています。だから初めの気持ちが大事だったのだな、と思いました。2つ目は、やはり増田塾の素晴らしさです。現役のとき、自分は勉強方法がイマイチわかりませんでした。成績向上の秘訣がわからず、闇雲に勉強していました。しかし増田塾では、自分が今やるべきことを先生に具体的に指示してもらえます。例えば英語なら、単語、熟語、文法を固める、その後長文に入る、などです。これは勉強方法がわからなかった自分にはすごく効果的でした。話は逸れますが、基礎は本当に大事です。自分は天才でもなんでもありませんが、基礎を他の人より固めていたから受かったんだと思います。難関私大といえども聞かれていることは基本的なことが多いです。ここを落とさないことが点数が伸びる秘訣です。 そして3つ目は、友達の存在です。競争心のある友達をつくって、しんどいときには慰めてもらいました。みんながおらんかったら受からんかった。本当にありがとう。先生方、事務員、チューターのみなさん本当にありがとうございました。そしてこの1年、財政面、生活面共に支えてもらった両親に感謝します。ありがとう。これから親孝行します。増田塾ありがとう。

神吉 元頼くん

同志社(経済・商・社会・グローバルコミュニケーション) 合格

僕は二つ、受験において重要だと感じたものがあります。 一つは気持ちです。諦めずに頑張り続けることが成功に繋がると僕は思います。しかし、どうしても気持ちが沈んだりすることは人間誰でもあります。そんなときは僕は、思い切って休んで受験について一日中考え、このままでは駄目だ。明日からちゃんと頑張ろうと決意し、復帰していました。要は、気持ちを切り替えれるかどうか、ON/OFFです。 そして二つ目は、周りの支えです。一人で一年間頑張るというのは本当に辛いです。共に高め合い、支え合える友達がいるといいと思います。僕自身、親を含む周りの方々の支えがあってここまでこれたのだと思います。 先生方、事務員の方々、チューターの方々には本当にお世話になりました。増田塾に入ってよかったと、心から感謝しています。そして僕の話がこれから増田塾に入る生徒に少しでもプラスになれば光栄です。人間努力次第でどうにでもなります。諦めずに頑張って合格を掴んでください。

東元 達郎くん

明治(文)/関西学院(人間福祉・総合政策・文) 合格

僕は増田塾を選ぶとき、あまり耳にしない塾であったので正直不安はありました。でも、基礎を最初からきっちり学習したいと思っていた僕は、強制自習とチェックテストの制度がある増田塾しかないと思い、入ることを決断しました。入ってからは何一つ不満なことはなく、現役では考えられないほど、ぐんぐん成績が伸びていきました。日曜日以外毎日が強制自習なので、1日最低8時間勉強することになります。最初はきつかったですが、だんだん慣れてきて10時間以上勉強するのが普通になってきました。チェックテストではスケジュールが配られ、決まった日にテストを行うといった形で実施されました。自分の弱点が一目で確認できるので、間違ったところを重点的に復習していけば、ものすごく力が付きました。授業では先生方の指導は大変分かりやすく、質問にもきっちり対応してくれました。英語、国語、世界史、どの教科も僕は日本で一番わかりやすい授業だと思います。また、他の予備校では人数が多すぎて質問できないことがありますが、少人数なので気軽に質問することができました。精神的に辛い時、勉強が嫌になったときには相談に乗ってもらい、励ましてもらいました。最高のサポートです。増田塾のおかげで僕は見事第一志望の大学に合格することができました。本当に嬉しかったです。まさか自分が合格するなんて思いもよりませんでした。 最後になりましたが、1年間いろいろとお世話になりました。増田塾でなければ合格はおろか、1年間勉強し続けることさえ無理だったかもしれません。本当に感謝しています。ありがとうございました。

山本 風太くん

同志社(商・経済・社会・文化情報)/関西(経済・産業社会・法) 合格

現役の頃ははっきり言って受験をなめていました。しかし、前期受験に余裕で落ちた自分を情けなく感じ、後期試験を受けずに浪人することを決意しました。増田塾で浪人していた先輩が、早稲田大学に合格し結果を残したので、僕も増田塾で頑張ろうと思いました。増田塾に決めた最大の要因は、「難関私大文系専門」「強制自習」です。同志社大学を目指していて、勉強嫌いな自分にぴったりな制度でした。強制自習は思っていたより過酷でした。しんどくて夜逃げしたい気分にすらなりました。それでも日に日に学力がついていき、テストや模試で良い点を取れたりするともっと頑張ろうと思えました。 そして気づけば一年が経ち、現役時代に見ることができなかった「合格」の二文字をたくさん見ることができました。合格したから言えることかもしれませんが、僕は増田塾で頑張ったからこそ出た結果だと思います!一年間自分を支えてくれた友達、先生方、事務員さん、チューターさん、何より親には感謝しかありません!少し脱線しますが、「浪人」という言葉はこれまで侮辱のような言葉と思っていましたし、自分でもネタにしたりもしました。しかし、一年間頑張って自分を磨けば、「さんずい」が取れて「良人」になることも可能なのです!!!といった深イイ話で終わりたいと思います。これから浪人する人や現役生は、一年後、大学生になってる自分の姿を想像し粘り強く頑張って下さい!

藤田 直輝くん

早稲田(政経・社学)/同志社(政策)/関西(政策創造・社会安全)/明治(政経)/青山学院(国際政経) 合格

僕が合格を勝ち取ることができたのは何と言っても「強制自習制度」のおかげだと思います。現役の頃は勉強に対する姿勢が甘く、なんだかんだと理由を付けて逃げていました。しかし、この制度は嫌でも勉強せざるを得ず、続けていくうちに自然と勉強に対する姿勢が強くなったと思います。そして、合格へと繋がる努力を積み重ねることができました。私大文系は努力量が合格へ直結するので本当に増田塾は最適の場所だと思います。各科目の先生方も親身に指導して下さり教室スタッフの皆さんにも支えてもらいました。僕の合格はたくさんの人々に支えられてのものだと思っています。本当に1年間ありがとうございました!!! 最後に今後増田塾に入る人たちに伝えたいことですが、大事なのは「努力」とそれを続ける「根気」です。入試は1年間と長い戦いですが、増田塾ではそれを支えてくれるたくさんの方々がいます。諦めないでください!逃げないでください!結果は自ずとついてきます!増田塾の1年間で人生を変えて下さい!

友井 仁哉くん

立命館(産業社会) 合格

まず強制自習で自分の中に勉強すると言う習慣が自然とでき、勉強しなければならないという自覚ができました。勉強するのが辛くなかったのはこの制度のおかげだと思います。授業は少人数制で一人一人丁寧に指導して下さって、苦手な分野と得意な分野がはっきりして勉強がしやすかったです。先生はもちろん、相談に乗って下さったチューター、事務員の方々ありきの増田塾だと思います。感謝しても、しきれないほどお世話になりました。 本当に一年間ありがとうございました。